久しぶりに(卒論以来)CSSをいじって、ブログのデザインを変更。
ヘッダー画像もつけましたっす。
CSSかなり忘れてた。ショック。
ニコニコ動画で、「ベースを弾いてみた動画」を見ていて思ったことをば。
最初はどれを聴いても「うまいなー」と思った。「うまい」と判断した理由は、自分ができないことができているから、というなんとも幼稚な理由。笑 でも自分はその曲を練習していないんだから、そんなの当たり前で、つまりは、何が「うまい」のかわからなかったわけです。
だけどそんな感じでもいろんな人の演奏を聴いていると、聴いていて心地いい、というかストレスの少ない演奏をする人がいる、と気づく。
そういう演奏をたくさん聞いた後で、改めて聴き比べてみると、最初はうまいと思っていても、実は結構荒かったり、逆にそんなでもないかな、とか思っていても丁寧な演奏が出来ていたりするってことに気づくようになる。(前述した通り、最初は「うまい」の判断基準が、「自分ができないことをできていること」。故に、できなそうなことがわかりやすい、つまりベースの弾いてみた動画でいうと手数が多いものに惹かれるわけで、それこそが「最初はうまいと思っていた動画」になります。逆に手数少なめのルートばっか弾いてる地味な演奏が「最初そうでもないかなと思っていた動画」なるわけですね。笑)
こういう経験を経て、今では「うまい」の判断基準が「技巧的な奏法やフレーズを、安定感を持って弾くことができているか」って感じにアップデートされました。技巧的な奏法っていうのはスラップであったりタッピングであったりスリーフィンガーであったり、、、で、技巧的なフレーズてのは手数が多めだったり(ここは相変わらず)、グリッサンドの入りが勢いよく入れてる、とかプリングでも音が弱くならない、とかです。これらもこれからまだまだアップデートされるのでありましょう。
最初は何が「いい」のかわからないってことは、意外と結構あると思うんだけど、(例えば料理が何を食べてもうまく感じるとか、美術館でいろんな絵をみてもすげーって感想しか出てこない、とか)その分野について多くのモノを見たり聞いたり、感じるその過程で、判断のフレームワークが構築されるんだなーと思った。そして言わずもがな、知覚するものは世間的に「いい」とされているものを優先的に知覚するのが吉。世間的に「いい」とされているものには、それなりの理由があるはずなので。メディアが大げさに取り上げていたりしない限り。
それ故に、何かに詳しくなろう、もしくは自分なりの判断基準を持とうとした時、とにかく多くのモノを知覚することが、その第一歩になるのかなと。
その際に多くを知覚する目的として「判断のフレームワークを構築すること」を意識していけば、”なんとなく”の行動が少しは減るのでは。
更にいうと、最初は漠然と「これはいい」「これは好きじゃない」ってものを自分なりに意識して分類してみて、それぞれがある程度の数集まったら、そこから「いいと思える理由になりうる要素」「好きじゃない理由になりうる要素」を整理していけば、より自分なりの判断基準を持つことに近づくのではないかと感じましたっす。
そして更にいうと、何よりも「自分で実際にやってみる」ってことによってこそ、「何が難しいのかを理解する一番の方法」であるのかなとも思います。再度ベースの例で申し訳ですが、奏法が云々とかフレーズがどうたらこうたらとかって、何よりも実際やってみないとわからない部分だなって思うわけです。自分でやってみて初めて構築される判断基準もあるんだなあと。
って感じでここまで書いてみて思ったけれど、これって当たり前のことなのかも。笑 ただ少なくとも今までの俺にはあまり出来ていなかった気がするので、これからは意識して行こうと思ったわけでした。例によって自戒モリモリの一発。
あ、今季はTARITARIとじょしらくは切ることにしましたっす。これについても後で記事を書くかも!
最初はどれを聴いても「うまいなー」と思った。「うまい」と判断した理由は、自分ができないことができているから、というなんとも幼稚な理由。笑 でも自分はその曲を練習していないんだから、そんなの当たり前で、つまりは、何が「うまい」のかわからなかったわけです。
だけどそんな感じでもいろんな人の演奏を聴いていると、聴いていて心地いい、というかストレスの少ない演奏をする人がいる、と気づく。
そういう演奏をたくさん聞いた後で、改めて聴き比べてみると、最初はうまいと思っていても、実は結構荒かったり、逆にそんなでもないかな、とか思っていても丁寧な演奏が出来ていたりするってことに気づくようになる。(前述した通り、最初は「うまい」の判断基準が、「自分ができないことをできていること」。故に、できなそうなことがわかりやすい、つまりベースの弾いてみた動画でいうと手数が多いものに惹かれるわけで、それこそが「最初はうまいと思っていた動画」になります。逆に手数少なめのルートばっか弾いてる地味な演奏が「最初そうでもないかなと思っていた動画」なるわけですね。笑)
こういう経験を経て、今では「うまい」の判断基準が「技巧的な奏法やフレーズを、安定感を持って弾くことができているか」って感じにアップデートされました。技巧的な奏法っていうのはスラップであったりタッピングであったりスリーフィンガーであったり、、、で、技巧的なフレーズてのは手数が多めだったり(ここは相変わらず)、グリッサンドの入りが勢いよく入れてる、とかプリングでも音が弱くならない、とかです。これらもこれからまだまだアップデートされるのでありましょう。
最初は何が「いい」のかわからないってことは、意外と結構あると思うんだけど、(例えば料理が何を食べてもうまく感じるとか、美術館でいろんな絵をみてもすげーって感想しか出てこない、とか)その分野について多くのモノを見たり聞いたり、感じるその過程で、判断のフレームワークが構築されるんだなーと思った。そして言わずもがな、知覚するものは世間的に「いい」とされているものを優先的に知覚するのが吉。世間的に「いい」とされているものには、それなりの理由があるはずなので。メディアが大げさに取り上げていたりしない限り。
それ故に、何かに詳しくなろう、もしくは自分なりの判断基準を持とうとした時、とにかく多くのモノを知覚することが、その第一歩になるのかなと。
その際に多くを知覚する目的として「判断のフレームワークを構築すること」を意識していけば、”なんとなく”の行動が少しは減るのでは。
更にいうと、最初は漠然と「これはいい」「これは好きじゃない」ってものを自分なりに意識して分類してみて、それぞれがある程度の数集まったら、そこから「いいと思える理由になりうる要素」「好きじゃない理由になりうる要素」を整理していけば、より自分なりの判断基準を持つことに近づくのではないかと感じましたっす。
そして更にいうと、何よりも「自分で実際にやってみる」ってことによってこそ、「何が難しいのかを理解する一番の方法」であるのかなとも思います。再度ベースの例で申し訳ですが、奏法が云々とかフレーズがどうたらこうたらとかって、何よりも実際やってみないとわからない部分だなって思うわけです。自分でやってみて初めて構築される判断基準もあるんだなあと。
って感じでここまで書いてみて思ったけれど、これって当たり前のことなのかも。笑 ただ少なくとも今までの俺にはあまり出来ていなかった気がするので、これからは意識して行こうと思ったわけでした。例によって自戒モリモリの一発。
あ、今季はTARITARIとじょしらくは切ることにしましたっす。これについても後で記事を書くかも!
3ヶ月経って、アニメも入れ替わりの時期が来たので、一発まとめておきましょう。
俺のアニメの選考基準は、キャラデザ6割、ストーリー、設定4割です。参考までに。
で、青春系、SFが好き。だけどロボット押しだとちょっと苦手。マクロスとか。笑
ってことで一概にSFとはいえないんだけれど、ちょうどいい表現を知らないのでSFって言ってます。
【2012年春アニメ感想】
試聴アニメは、
氷菓 アクセル・ワールド ZETMAN Fate/Zero 坂道のアポロン
■氷菓
今季も継続。京アニ。ミステリー。キャラデザいいっすわー。ミステリーはあたま使う。けど、その分入り込んで見られるなーと思ったり。愚者編では奉太郎の感情を推し量ると残酷で、でもそれが面白いところだと思いましたっす。今季も期待。
■アクセル・ワールド
SF。舞台は生活の半ばを仮想ネットワーク上で送るようになった世界。思考を加速させるアプリケーション「ブレインバースト」の中で繰り広げられるバトル系アニメ。このくらいの設定軽めのSFが好み。がっつりだと頭使うし。神学とか絡められるともう、、、。笑
■ZETMAN
「正義とは」がテーマ。立場やバックグラウンドが違ければ、それだけで「正義」の定義も変わると。何が正解かはわからない。その正解自体もまた、人によって様々。
■Fate/Zero
Fate/Zeroもなかなか感情移入して見れた作品だと思う。聖杯入手目前の切嗣の葛藤も、「何が正義か」を、正解がわからないままに決断することを迫られた、という部分がZETMANと重なるところもあったのでは。っていうか作画が綺麗すぎ。
■坂道のアポロン
ストーリー自体はあんまり好きじゃなかった。けど驚いたのは、アニメを見るような人でなくても、アポロンははまって見てたってこと。どういういきさつでアポロンのことを知ったのかが気になるところ。
そして少なからず、アポロンがきっかけになって深夜アニメにはまっていく人もいるんじゃなかろうかと。そういったキッカケを作ったっていうのは、まさにノイタミナ制作部の思い描いたシナリオ通りなのではないかな。「深夜アニメ=萌」というイメージを排除することで、それをノイタミナというブランドの個性とした。その個性を武器にノイタミナが目指す先は、「深夜アニメ=萌」というイメージを持ってしてはリーチできない層にも深夜アニメをリーチさせるところにあったのではないかと。
ただ、これは想像以上に難しい試みなんだろうなと思う。これまでは「萌」を第一の要素として視聴者を獲得してきた深夜アニメっていう市場で、「萌」を排除した深夜アニメが受け入れられるためには、その「萌」に変わるものが必要。そして、それは「ストーリーの質」に行き着くのが自然な流れだと思う。「萌」を要素として組み込むには、登場人物の、(性格まで含めた意味での)キャラデザを必要とするのに対して、「ストーリーの質」を「萌」に変わる第一要素とするには、ストーリー制作のセンスが必要。前者はある程度体系化できそうだけど(顔に占める目の割合は○割、とか、ツンデレキャラを入れる、とか笑)、後者はそういうわけにはいかなそう。そういう意味で、ノイタミナの試みは難しそうだなって思いましたっす。でも、少なくとも俺の周りでは、アポロンでそれを達成することに片足突っ込めたんじゃないかって感じました。
俺は個人的にはまらなかったけど、以上の意味ではアポロンは秀逸だったのかなと。同様に、あの花も一大ムーブメントを起こしてましたね。ノイタミナぱねえっす。ひっくり返りつつあるんじゃないですかね、Animationが。でも、Animationも存在し続けつつ、noitaminAも存在し続けるっていう、共存型だと思いますけども。
ってことで今季視聴予定のアニメっす!(やっと)
今回、NAVERまとめを超個人的につかってみるっていうことをやってみましたっす。意味は無い。笑
【2012夏】今季俺が視聴予定のアニメまとめ-NAVERまとめ
こんだけノイタミナべた褒めしといてあれですが、今季は俺はノイタミナは見ない方向で。笑 あんましっくり来なかった。
てことでこのへんで。
俺のアニメの選考基準は、キャラデザ6割、ストーリー、設定4割です。参考までに。
で、青春系、SFが好き。だけどロボット押しだとちょっと苦手。マクロスとか。笑
ってことで一概にSFとはいえないんだけれど、ちょうどいい表現を知らないのでSFって言ってます。
【2012年春アニメ感想】
試聴アニメは、
■氷菓
今季も継続。京アニ。ミステリー。キャラデザいいっすわー。ミステリーはあたま使う。けど、その分入り込んで見られるなーと思ったり。愚者編では奉太郎の感情を推し量ると残酷で、でもそれが面白いところだと思いましたっす。今季も期待。
■アクセル・ワールド
SF。舞台は生活の半ばを仮想ネットワーク上で送るようになった世界。思考を加速させるアプリケーション「ブレインバースト」の中で繰り広げられるバトル系アニメ。このくらいの設定軽めのSFが好み。がっつりだと頭使うし。神学とか絡められるともう、、、。笑
■ZETMAN
「正義とは」がテーマ。立場やバックグラウンドが違ければ、それだけで「正義」の定義も変わると。何が正解かはわからない。その正解自体もまた、人によって様々。
■Fate/Zero
Fate/Zeroもなかなか感情移入して見れた作品だと思う。聖杯入手目前の切嗣の葛藤も、「何が正義か」を、正解がわからないままに決断することを迫られた、という部分がZETMANと重なるところもあったのでは。っていうか作画が綺麗すぎ。
■坂道のアポロン
ストーリー自体はあんまり好きじゃなかった。けど驚いたのは、アニメを見るような人でなくても、アポロンははまって見てたってこと。どういういきさつでアポロンのことを知ったのかが気になるところ。
そして少なからず、アポロンがきっかけになって深夜アニメにはまっていく人もいるんじゃなかろうかと。そういったキッカケを作ったっていうのは、まさにノイタミナ制作部の思い描いたシナリオ通りなのではないかな。「深夜アニメ=萌」というイメージを排除することで、それをノイタミナというブランドの個性とした。その個性を武器にノイタミナが目指す先は、「深夜アニメ=萌」というイメージを持ってしてはリーチできない層にも深夜アニメをリーチさせるところにあったのではないかと。
ただ、これは想像以上に難しい試みなんだろうなと思う。これまでは「萌」を第一の要素として視聴者を獲得してきた深夜アニメっていう市場で、「萌」を排除した深夜アニメが受け入れられるためには、その「萌」に変わるものが必要。そして、それは「ストーリーの質」に行き着くのが自然な流れだと思う。「萌」を要素として組み込むには、登場人物の、(性格まで含めた意味での)キャラデザを必要とするのに対して、「ストーリーの質」を「萌」に変わる第一要素とするには、ストーリー制作のセンスが必要。前者はある程度体系化できそうだけど(顔に占める目の割合は○割、とか、ツンデレキャラを入れる、とか笑)、後者はそういうわけにはいかなそう。そういう意味で、ノイタミナの試みは難しそうだなって思いましたっす。でも、少なくとも俺の周りでは、アポロンでそれを達成することに片足突っ込めたんじゃないかって感じました。
俺は個人的にはまらなかったけど、以上の意味ではアポロンは秀逸だったのかなと。同様に、あの花も一大ムーブメントを起こしてましたね。ノイタミナぱねえっす。ひっくり返りつつあるんじゃないですかね、Animationが。でも、Animationも存在し続けつつ、noitaminAも存在し続けるっていう、共存型だと思いますけども。
ってことで今季視聴予定のアニメっす!(やっと)
今回、NAVERまとめを超個人的につかってみるっていうことをやってみましたっす。意味は無い。笑
【2012夏】今季俺が視聴予定のアニメまとめ-NAVERまとめ
こんだけノイタミナべた褒めしといてあれですが、今季は俺はノイタミナは見ない方向で。笑 あんましっくり来なかった。
てことでこのへんで。