けんGさとうの座布団一枚 -12ページ目

けんGさとうの座布団一枚

日記的な。音楽とか本とかアニメとか趣味的な。

Northern19いま。
ガチガチのメロコアでございます。
聴きやすいね!!

ってことで最近の俺の趣味といえば、Androidアプリの将棋だってことは周知の事実かと思うわけなんどすが。
わけなんですが。

将棋の難しさパネェっす。って話。

今の状況を読んで、この後こーしたらこーなるとかを考えて、次の展開とか次の次の展開とかを読む。
みたいな感じなんだけど、これを進めてく上で、たまには自分の駒を犠牲にしてでも場を展開させなくちゃいけないときも。
代償として得られる対価を考えたら、今の犠牲はしょうがないみたいに考えざるを得ないこともあるわけです。

これってビジネスとかでも言えることなのかなって思ったってことが、今日言いたいこと。
現状から考えて、今こういう流れがあるから次はこういう需要が生まれるはず!
とか。
でもそのためには費用とか人とか物とか時間とかがたんないけど、成功したときの対価を考えたら、自分のそれを犠牲にできる!
みたいな感じで。

つーことでプロの騎士の人って、先見の明がずば抜けてある人達なんじゃねーか!!
って思ってビックリして記事にしちゃいました。
プロの騎士の人は他のビジネスしたり、政治家とかになっても出来る人間なんじゃねーかな!
つーか将棋だけじゃもったいないから他のこともやってほしい!

そういうことだ。



Android携帯からの投稿
いまだに体中が痛い。
お晩です。

てことで、スニーカーと就職活動の共通点について勝手に語っていこうかと。

まず俺の価値観として、他人に埋もれたくないから個性を出したいってことがあるんだけども。
その一例としてのスニーカーです。

例えばNIKEのdunk。

けんGさとうの座布団一枚-ダンク

まあ誰でも一度ははいたことがあるような有名なスニーカーですね。
当然俺も好きです。
でも「みんなはいたことがあるようなスニーカーじゃ個性なんて出ないじゃない」って話になるんだが、そこじゃなくても個性は出せるんじゃないかと思うわけです。

一口にdunkって言っても、この世には様々なdunkが存在してて、無数のカラーバリエーションがあるし、年代によっても若干型が違ったりする。
だから個性の出しようはいくらでもあるってことです。
しかもNIKE idで作ってしまえば、それは世界で一つだけのスニーカーになるわけです。
そういう形でも個性は出せるのでは。

コンバースのオールスターにしても同じ。

けんGさとうの座布団一枚-コンバース

このキャンパス地のスニーカーも、誰もが一足は持ってるようなものです。
これもdunk同様カラーなり作られた国なり年代なりでいくらでも個性は出せます。

これを就活に落としてみる。(ここからはまだまだ俺の知識不足が目立ちます。)
例えばインターネット業界。
ここ数年で、こぞってソーシャルだのプラットフォームだのって流れが出来てます。
その流れに乗るのはよし。
でも大事なのは、その中でいかにして俺が独自のカラー(やり方)でビジネスを進めていくかなのかなと。

それを考えるにはまだまだ知識が足りなすぎる。
今の流れも知らなすぎるし、昔どんな流れがあって今に至っているのかも知る必要がある。
今のことも昔のことも、周りがどういう考えを持ってビジネスに取り組んでいるのかを知らなければならないのかなと思っております。

周りの考えを知って初めて差別化が可能になるという点は、スニーカーにおいても就活においても(というか、どんなことにおいても)共通なんだなと実感したって話です。
情報の重要さを実感してます。

けんGさとうの座布団一枚

そんな感じ。
1月21日 俺が一番大好きだったといえるバンドの一つ、HAWAIIAN6の活動休止前最後のライブでした。
会場が新木場で俺の家が千葉という偶然に、抽選のチケットが当たるという偶然が重なって、運よく参戦できました!
それ以前にHAWAIIAN6に出会った段階でも、中学の時の友達が好きだったことによる影響からとかって、もっと前の偶然は数えきれないほどあるわけ。
そういうとんでもない数の偶然が重なって、この日のライブに至ったわけです。

正直当日には全然実感なんてなかったけど、終わって一日たった今、HAWAIIAN6の曲聴くと活動休止を実感してます。
もう生でこのベースとこのコーラスは聴けないんだーって思っちゃいます。
ほんと早く新しいベース見つけて活動を再開してほしいです!




ライブ自体はほんと最高でした!!
セットリストはのりが載せてくれてたんで割愛。

コチラdeath!

まああああ最高なセットリスト!
ほんと今までの集大成って感じのセトリ。
珍しいところではThe PrideとかTiny SoulとかButcherあたりかな。
特にButcherなんかモッシュが半端じゃなくて、当然参加して体中いたくなったけど死ぬほど楽しかった!
Rainbow,Rainbowでもお決まりのサークルモッシュ。
みんな最高な顔してましたね!
あの瞬間のあの空間、笑顔じゃない人なんて間違いなくいなかった!
参加者全員が間違いなく楽しんでた!
ほんとに笑顔があふれるライブだったと思います!

そういう感じでライブが進んでいく一方で、「今日で最後なんだなー」って思っちゃう時が多々あって、涙が止まりませんでした。
何度も泣かされました。
こんなに泣いたライブは初めてです。
俺自身、その事実によってHAWAIIAN6への愛がいかに深かったのか実感させられました。
特にアンコール一発目のThe Prideはやばかった。
それまでは暴れまくってた観客も、この時は全員が聴き入ってました。
そんな中で俺はずっと涙が止まりまらなかった。
曲もそういう曲だし、なによりアンコールってことで終わりが近いことを実感せざるを得なかった。
でもそのあとのA Love Songからの3曲は死ぬほど暴れ倒しました!
何度もダイブして、叫んで、拳あげて。
最後のFlowerでダイブしたときには、両足つりました。
でもそれは俺がHAWAIIAN6最後のライブの最後の曲で、限界まで楽しんだ証拠だと思うから、誇りに思います!

本当に最高のライブでした!

よく「この曲聴くとこの時期思いだす」みたいなのが俺にはあるんだけど、このバンドの場合は、いろんな時期に聴きすぎて、思い出が重なりすぎて逆に思いだす時期がないです。
それだけ長い間付き合ってきたし、思うことも多いバンドなわけです。
だから、活動再開のメドは立ってないのかもしれないけど、いつまでも待ちたいです!
いつになるかわからんけど、再結成を全力で喜びたいね!!

けんGさとうの座布団一枚-toru