けんGさとうの座布団一枚 -13ページ目

けんGさとうの座布団一枚

日記的な。音楽とか本とかアニメとか趣味的な。


誠に勝手ながら、最近頭から離れない気になるバンド"THE RICH"について語ろうかと。
何様かと。
多々思うことがあったため、忘れないように書き綴ってみようかと。


まあ始めます。

まず音楽の聞き方として、大別すると三種類に分けられると思うわけです。

①CDとかMDとか、耳からだけ聴く
②DVDとかyoutube とか、耳から聴いて、映像も観る
③ライブで生で観る

って感じ。
①で得られる情報は、そのバンドの曲のみ。
②ではそれに加えてパフォーマンス(動き)。
③ではさらに雰囲気も。
ってな感じに、どんどん得られる情報が多くなっていくわけ。
だから単純に、①→③の順に満足度は上がっていくと思ってたわけです。

でも、今日マイスペでTHE RICHの曲を聴いたんだが、(上のわけ方で言うと①ね)ライブで感じた印象とはまた違った印象をうけたわけです。
具体的には、ライブで聴いたときにはロックをもとにカントリーを加えたって印象だったのが、マイスペではカントリーをもとにロックを加えた曲って印象になってたって感じ。

これはどっちがよくてどっちが悪いとかじゃなくて、それぞれに良さがあった。
なんなら違う曲聴いたみたいな感じで。
まあなんにせよ、ライブが一番だっていう俺の考えを覆したバンドこそがTHE RICHってこと。



これがこのバンドが気になる理由のひとつ。


他には単純に見た目のインパクトとかも理由としてはあげられるんだけどね。
っていうか、あのインパクトはバイラル(口コミ)を引き起こすには十分すぎるほど印象的だと思う。

まさかそんなマーケティング的なことまで考えてあの構成にしてるとは思わないけど(そんなこと考えてたら逆に嫌だけど)、そういう意味であの構成も俺が気になってる理由のひとつでもあるわけだ。

バンドは売れるためにやってる訳じゃない(と俺は信じたい)から、バンドだけで考えたら必要のないことだが、仕事的な意味で考えたら、こういうバイラルの種をばら蒔くことはすごく重要だと思う。
そういうところから成功は生まれるんじゃないかなと。


なんか話変わっちゃったんでこの辺で。



Android携帯からの投稿
おとついの話。

千葉LOOKにてTHE ELEPHANT OF MUSICのライブ。
いんやー!よかったどす。
高校時代から聴いてて、憧れのバンドのひとつでもあったから、聴きたいとはずっと思ってたわけだが。
いつでも聴けるって思って、結局4年たってました。

動くって大切。
出すって大切。

個人的には「空想地図」やってほしかったけど、「枯れない花」聴けたからよし。

ライブハウスに足を運んで音楽を聴くことの価値として、生の音を聴けるとかパフォーマンスが見れるっていうのの他に、対バンによって新しいバンドの発見ってあるとおもうんだけど、あとついはまさにそれがありました。
BURGER-GってバンドとTHE RICH。
どつちもかっこよかった。
BURGER-GはPOTSHOT的なメロコア(金管はいなかったけど)
THE RICHはなんとも言えない新しいロックって感じ。
アコギとかアコーディオンとかよくわからんでかい笛とかピッコロみたいな小さい笛とかあって、若干カントリー。
でもほんと若干。
もとの部分はガッツリロックでござい。
かっこよかったー!

まあとにかく、足を運ぶことが大事。
何事も。


あ、エレミューの人とちょっと話せました。
幸せ。



Android携帯からの投稿

昨日就活中に会った人で吹奏楽部の人がいたんでございます。
男ね。
その人と話してたらなんかすげー弦バス弾きたくなってきた!
まあ何をかくそう高校時代は吹奏楽部で弦バス弾いてブイブイやってたわけですよ。
久々に弾きたいなと思ったとともに、吹奏楽の曲も聴きたいなーと。
Youtube召還ですねこりゃあ。


便利な世の中になったもんだとつくづく思う。
ちょっとこわいよね。



Android携帯からの投稿