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けんGさとうの座布団一枚

日記的な。音楽とか本とかアニメとか趣味的な。

ごぶさたです。
あんま言いたくないけど、いかんせん忙しかったです。
就活とか、就活とか、飲みとか。

そんなこんなでもちろんいろいろあったわけです。

まあつまり何が言いたいかって
「ソーシャルネットワーク見てきた」ってことと
「CD買ってきた」ってことと
「金無い」ってこと。
私が言いたいことはこの3点です。(なんか就活っぽい)

①ソーシャルネットワーク見てきた。



けんGさとうの座布団一枚-SN

これねーーー。
観るまでは俺がどういうスタンスで観るのか未知数で、映画なのに楽しめないんじゃないかって不安ありました、正直。
いかんせん今インターネットについて勉強中なので・・・。
でも観はじめたらさすがはプロの映画、普通に楽しめました。
おもしろかった!!
なんていうか、すごく人間ぽい映画だなってのが率直な感想です。
全然映画詳しくないし、マーク・ザッカーバーグのことも詳しくないからアレですが、マーク・ザッカーバーグの人となりに触れることができたような気がします。
映画で起こってることが、「普通の人が普段の生活で感じうるようなことの、スケールでかい版の出来事」って印象だから、観やすかったのかなって思ってます。(勝手に)

俺のボキャ貧が目立って恥ずかしい限りですが、こんなとこです。
もう一回観たい、というか原作読みたい。

②CD買ってきた


映画観たついでにディスクユニオン行ってきました。
前からRAZORS EDGEの1st狙ってるんだが、ない。
最近HOT SQUALL一枚買って、素晴らしかったからもっと聞きたいんだが、ない。
じゃあマンソン買おう!と思ったが、まさかの、ない。
てことで買ったのがこちらでございます。

けんGさとうの座布団一枚-ギミ
Blow In The Wind/ME FIRST AND THE GIMME GIMMES

けんGさとうの座布団一枚-ディラン
THE WITMARK DEMOS/BOB DYLAN

ギミギミーズに関しては、カントリーロードのカヴァーで気になってたので購入。
これには入ってないけど。
まだちょっとしか聞いてないけど、予想通りのカッコよさ!
楽しみ!!

ディランは「とにかく古い時代のディランが聴いてみたい!」と思いまして。
ロックになる前のフォーク色が強い時代の彼の曲が目当てで、古いの買ってみました。
いい感じです。
こういうの求めてた。
音とかめっちゃ古い感じして、最高。
そしてなによりモロにフォーク。
最高。

あと、借りてるCDコチラ。
けんGさとうの座布団一枚-ハイエイタス
ハイエイタス。
まだ聴いていない。
ハイエイタスってなんだかんだ曲聴いたことなかったから、楽しみ。

③金無い


そんなことしてるもんだから、もちろん金欠。
最近のソフトドリンクはもっぱらアクエリ。
最高。

大音量でBBQ CHIKENS!!
からのRAZORS EDGE!!
そっからのマンソン!!

たまらん流れだなこりゃ。

でもやっぱりノートPCのスピーカーのクオリティ。
いやむしろクオリチイ。

ウーハー付いてるスピーカー欲しいな!

などという不毛なこと書いててもアレなんで、ギー太に首ったけ聴いて寝ます。

こんなこと記事にしないでTwitterでやれって言われたらそりゃもうごもっともでございます。



Android携帯からの投稿
俺はビルゲイツになりたい!

いや別にバラクオバマでもいいし、管直人でもいいし、井出らっきょでもいいんだけど。
「あー○○の人ね!」って言われるくらい有名になりたいってこと。

「あーマイクロソフトね!」
とか
「あー大統領ね!」
とか
「あー首相ね!」
とか
「あー禿ね!」(←オチです。)
とか。

まあ真面目な話、それくらい有名になれれば、自信を持って「社会に必要な人間になれた」って思えると思うんだ。
生まれてきた以上、自分は社会に必要だって自信を持って思いたいよねって話。
就活生っぽいな!



てことで今読んでる本はこちら!

けんGさとうの座布団一枚-神々のweb3.0

「神々のweb3.0」

「うはwwなんて先を行くタイトルwww」
なんて思いまして迷わずぽちった一冊です。

まあね。
このモンスターエンジンを彷彿させるタイトルからも察することはできるんですがね。
買ってからから気づいたんですが。



出たの2008年だったorz



一つ学びましたね。
ネット業界の本買うときはいつ出たのかしっかりチェックします。
でも俺が業界のことを知らなすぎることが幸いして(?)学ぶことも結構あります。

その中の一つ、youtubeの話。

そもそもyoutubeはhot or notの動画バージョンのサービスを作ろう!ってことで生まれたらしいんだけど、そのうちユーザーがその形式にとらわれずにいろんな動画をアップし始めたことで、youtubeがカテゴライズしてカテゴリーごとのランキング付をして今の形に落ち着いてるみたいです。
そんなyoutubeの出現によって音楽ファイルとかがコピーされて、音楽そのものの価値が薄れてきてるって話なんだけど。
違法コピーの海賊版は削除するって流れが当然であるとは思うし、実際違法動画の検出技術の開発はほかの企業では進んでたみたい。

でもyoutube(このころはすでにgoogleが買収)はこの技術の開発に積極的じゃなかったようで。
俺はここで素直に「なんでだろー」って思っちゃってたんだが、googleの考えとしては「違法動画にユーザーが集まるなら、そこに広告を打てばいい」って感じだったらしい。
まあ違法動画に広告を載せることで従来メディア企業と売り上げを山分けすることで、違法動画を違法じゃなくすってことらしいです。

こりゃcooooooolですね!実に!!

ネットワーク型のメディアが主導権を握り始めた今の時代では、こうした考えの転換が重要なんだなと感じたエピソードでありました。
発想の転換ってよく聞くことだけど、いざ自分が出来るかって言われたらなかなか難しいんだなと思います。
なんかこのボキャ貧なかんじ、恥ずかしいですが、こんなとこです。
なかなか面白い本だと思います!!

では。