けんGさとうの座布団一枚

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日記的な。音楽とか本とかアニメとか趣味的な。

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超イカすちゃぶ台が届いた。超イカしてる。

年度末ってことで、明日から立場が変わる。7歳から25歳までの18年は「学生」という、割とデカ目の枠でカテゴライズできるのに対して、明日からはその枠が外れるって意味だったり、向こう40年ほどその枠での立場は変わることはないって意味では、結構大きな変化が起こる節目なんだなぁ~と思ったけど、正直現在はあまりその実感はなくて、思いの外、これまでの日常の延長のような気分でいる。環境の変化から生じる日常の変化を、次の土日あたりでガツンと感じるのか、それともガツンと感じることなく、徐々に順応していくことになるのかはわからないけど、とりあえずはやく慣れたい。会社でうんこできるか否かが、その環境に慣れたかどうかの指標となるのは確か。いかに早くうんこができるようになるか。それが一番大事。全力でふんばろうと決意した25の春(明後日26歳になります)。
あるキッカケによって、そのときを境に非日常的なことが起こってそれが続いたとしても、そのうちその環境が日常になっていくことによって日常というのは日々変化していくものなんだろうと思うわけだけども、その中にも突発的な非日常ってものもあって、それは一時的にはいわゆるショックのようなものを与えても、その効力は長続きしないというか、再び日常へと溶け込んでいくというか、いかされてしまうっていうのはなんとも無力感に直面させられてしまう。結局俺は生かされてるんだなってそのときには強く思わされてしまうし、でもそんなのダサいじゃんて思うから頑張って自分で選択しているんだと思い込もうとするけど、それすらも実は生かされてるってことなのかなって思うと何やってんだろうって思ってしまうわけだし。おもしろいとかおもしろくないとかって個人の主観でしかないわけだから、そこに優劣ってないと思いたいけど、じゃあ実際俺は優劣なんかないってことに納得してるかと言われればまったくそんなことはなくて、あいつはつまらんとか、サムいとかって思ってしまうし、それに俺を巻き込まないでくれよって思って腹立つこともあるし最近それあったしほんと合わねえ人は合わねえわ。頼むからお前のつまんねえさっっっぶい話に俺を巻き込まないでくれよそれ楽しんでんのあんたとあんたの周りの超つまんねえ奴らだけだからなって自覚してくれよ頼むから俺を侵食してくんなって心から思うし来年の初詣ではそうお願いすることにするわ。
何度も言うようだけど、この時間に聞く敏感少年隊の曲は最高だしテンションがあがるわけではないんたけれども汚いものが抜けていって澄んだものが入り込んでくるような感覚をもたらしてくれるしちょっとダッサイ方向へと進みそうになってるのを修正してくれるような感覚にさせてくれるしそういう意味では自分で進むべき方向性というか指針を決めさせるように促されてるような感覚になれるからいわば羅針盤のようなものだしありったけの夢をかき集められるから最高ってことでいうともはやそれは財宝と言っても過言ではない。ワンピースッ!!!!!!!!!!!