あるキッカケによって、そのときを境に非日常的なことが起こってそれが続いたとしても、そのうちその環境が日常になっていくことによって日常というのは日々変化していくものなんだろうと思うわけだけども、その中にも突発的な非日常ってものもあって、それは一時的にはいわゆるショックのようなものを与えても、その効力は長続きしないというか、再び日常へと溶け込んでいくというか、いかされてしまうっていうのはなんとも無力感に直面させられてしまう。結局俺は生かされてるんだなってそのときには強く思わされてしまうし、でもそんなのダサいじゃんて思うから頑張って自分で選択しているんだと思い込もうとするけど、それすらも実は生かされてるってことなのかなって思うと何やってんだろうって思ってしまうわけだし。おもしろいとかおもしろくないとかって個人の主観でしかないわけだから、そこに優劣ってないと思いたいけど、じゃあ実際俺は優劣なんかないってことに納得してるかと言われればまったくそんなことはなくて、あいつはつまらんとか、サムいとかって思ってしまうし、それに俺を巻き込まないでくれよって思って腹立つこともあるし最近それあったしほんと合わねえ人は合わねえわ。頼むからお前のつまんねえさっっっぶい話に俺を巻き込まないでくれよそれ楽しんでんのあんたとあんたの周りの超つまんねえ奴らだけだからなって自覚してくれよ頼むから俺を侵食してくんなって心から思うし来年の初詣ではそうお願いすることにするわ。