副作用の話の前に
現実の話
昨日は
在宅ワークもそれなりに忙しくて
その合間で
あえて避けていたことに手をつけていた
現実直視
泣いても笑ってもサードライン
さすがに
「その先」を考えないといけないフェーズに入ってきたので
万が一に備えた整理を始めた
いわゆる終活
とはいえ
いきなり全部は無理なので
・家庭の契約関係
・インフラ(通信・保険など)
・ハード(家・車・物)
・ソフト(口座・ID・データ)
このあたりを
大枠から把握していくところから着手
正直
やり始めると「死ぬ気しない」ので
ただただ面倒くささが前に出る(笑)
でも
やらない理由にはならないので
半年くらいで終わらせる前提で
週1〜2回、重要なところから進めることにした
こういう整理は
チャッピーが地味に役に立つ
(細かいところは相変わらずポンコツで毎回キレてるが)
で、今日はその中でも
「働けなくなった場合の生活」
をかなり現実的に試算
流れとしては
傷病手当 → その後の支え(障害年金+足りない分)
という形
自分の場合
傷病手当は最長で2年強
健保の仕組みが終わった後も一定期間は
会社側の制度で収入が急激に途切れない仕組みになっている
ここは本当に助かる部分
ただし
それでずっと回るわけでは当然なく
その先は障害年金
現時点では
3級ベースで試算している
色々調べたが2級の取得はかなりハードルが高い
正直3級の支給だけでは生活を回すのは厳しい
となると
不足分をどうするか
ここで出てくるのが
これまで積み上げてきた資産
うちの場合
老後資金=確定拠出年金
(しか無い…)
これを前倒しで使う
障害特例給付
結果として
ここが生命線
この資金
幸い最低限の生命線にはなりそうだが
途中で見直したタイミングが運が良かっただけで
最初から投資を学んで運用していた訳ではなく
完全にビギナーズラック
実際の推移はこんな感じ
見てもらうと分かる通り
途中まではほぼ横ばい
そこから一気に上振れているが
ここは相場の影響が大きい
なので
「増やした」というより
「たまたま乗れた」
という感覚
この大事な生命線をどう長く持たせるかと
あと
・妻の働き方
・車の維持コスト
・生活レベル
このあたりを現実的に調整
極端に削るのではなく
「普通に暮らせるライン」をどう維持するか
そこを軸に組み立てた
こういう整理をしていると
気持ちは落ちるどころか
むしろ
やることが明確になる
不安というより
段取りを組んでいる感覚に近い
さて本題
副作用ログ
■オニバイド初回投与後 DAY2
初日があまりにも何も起きなかった反動か
2日目は
「何もないなりに少しだけ出てくる」感じ
まず夜はいつも通りステロイド不眠
結局2時間くらいしか寝れず
翌朝
・胃痛は軽く残存
・悪心は「意識するとある」レベル
・ガスはやや多め
このあたりがベース
日中は排便1回
ただしスッキリ感は薄く
やや停滞気味
昼に少し食べ過ぎたら
軽く悪心が出現
ただし一過性ですぐ消える
夕食時も同様に
うっすら悪心はあるが
普通に食べられるレベル
全体としては
・胃痛(軽度)継続
・悪心(かなり軽度)
・ガス多め
・排便やや停滞
この程度
mFOLFIRINOXの時のような
「副作用が主役になる感じ」はなく
あくまで
違和感が背景にいるだけ
そして夜は
前日の不眠の反動で即入眠
ただ1:00に途中覚醒
そして安静にしてると気になる胃痛
強さは軽いが
再入眠の快眠目的で
カロナールを使うか迷うライン
さて噂の遅発性下痢がいつ来るか
そしてその強度は如何に
