人間 Nazareth Jesus、と神の力を民衆に宣言する Jesus 〈John 11 1〜 | ken'のブログ

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神の力を民衆に宣言する Jesus 〈John 11 1-44〉

◼️Jesus 公生涯、最後の奇跡
死んで4日経った人間の命を蘇らせる力とは…何か。

Jesusはベタニアのラザロの死を知ると、ヨルダン川の東側の地ペレアになお二日間、留まり、
その後で弟子たちに
さぁ、ユダヤへ行こう
と話しかける。

ベタニアの村に入る手前で、ラザロの姉マルタに会い、ラザロの葬られた墓を聞き、墓へ向かう途中、涙を流す。

人間に罪と死が入ったことを悲しむのと同時にラザロの死を心から悼んだ。それを見たユダヤ人が言う。盲人の目を開けたこの人でも助けられなかったのか、と。

墓の前に来ると、入口に石が立てかけてあった。


その石を取り除けなさい、と言う。
姉のマルタが、主よ、もう臭くなっておりましょう。4日経っています。

もし、貴方が信じるなら、あなたは神の栄光を見る、と私は言ったではありませんか。

石を開けると、Jesusは目を上げて
父よ、私の願いを聞いてくださったことを感謝します。この群衆があなたが私を遣わしたことを分らせるためにこう言います。
Jesusは大声で
ラザロよ、出て来なさい。

この後、何も起きなければ、Jesusと呼ばれた人は、ただの偽預言者として、ユダヤ人民衆から殺されているのが、これまでのユダヤ人の歴史だ。

預言が外れ、多くの偽預言者が
神を冒涜する者として、
石打ちの刑で打たれて殺されている。

正統派ユダヤ人の 神への信仰心は、着ている服を胸元から引き裂くほどに苛烈なもので、我々日本人のようなやわなものではない。