雪がうっすらと積もりました。
もうすっかり冬の寒さです。
今日は久しぶりに札幌に帰ってくる友達を含め、
仲の良い面子で酒を飲んできます。
楽しみです。
今日の名言。
良書とは、期待を持って開き、利益を修得して閉じる書物である
アモス=オルコットの言葉らしいです。
私は正直、18歳までほとんど全く読書をしたことがありませんでした。
18歳の自転車の旅の時に初めて、 野田知佑 さんの本を自分で買いました。
それまで自分で本を買ったことないですし、図書館すらほとんど行った事がありませんでした。
しかし、金持ち父さん貧乏父さん
- ロバート キヨサキ, 白根 美保子
- 金持ち父さん貧乏父さん
を読んで起業を意識してからは、
経営者の方々や営業、簿記など自分の為になりそうな本を
自らすすんで買うようになりました。
かなりブックオフにお世話になっています。
また図書館にも行くようになりました。
そして多くの本を手にとるようになったのですが、
期待はずれの本って意外に多いですよね。
本を買うという事は、その本に金額同等またはそれ以上のものを期待して買うわけです。
でもその期待に対して、内容がつまらなかったりすると、
失敗したなあとなりますよね。
時間と金を損したと後悔します。
しかしあまり期待しないで、なんとなく100円で買ったりした本が
意外に面白かったりすると得したなぁとなりますが。
読書の目的は人それぞれ。
娯楽目的の人も多いでしょうが、
私は起業に関しての先生という位置づけでしょうか。
ですから読書の目的は、
起業、経営に関して役立つ情報を得ること、
また起業に関するモチベーションをあげる事です。
それらを期待して本を買い、それらを満たしてくれた本は私にとって良書となります。
最近は
- ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子
- 金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
がヒット作です。
このシリーズは経営書としてはかなり文章が読みやすく、
頭の良くない私でもすんなり内容を理解できます。
そして読んでいると結構アイデアが浮かんだり、
役立つ情報がしっかり書かれていたりします。
そもそも起業したい!!と思ったきっかけはこのシリーズを読んだ事ですし。
まだキャッシュフロー101買っていないですが、
やってみたいです。
イベントとか参加してみようかな。
パソコン打つ手が寒くて痛いです。
ストーブ焚いているのに。
寒いの嫌ですねー。
でまた明日。
