フィンガーダンサー.Blog byケンディジット -54ページ目

カップヌードル フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

カップヌードル(Cupnoodles)フィンガーロゴ Finger font Logo No.231
日清食品、全世界で累計400億個以上売れているそうです。
カップヌードル用「縄文土器」がちょっと前に話題になってましたね。
日本と海外のデザインは実は微妙に違っていて、それぞれの良い部分をミックスしてオリジナルデザインで再現しました。
手を58使用
6 バック
8 NISSIN
25 cupnoodles
19 カップヌードル

カップヌードル英語: cup noodles)は、日清食品1971年昭和46年)9月18日から発売しているカップ麺の名称。親会社である日清食品ホールディングス登録商標[1]

概要

2006年までタイムズスクエアに設置されていた看板

世界初のカップ麺であるロングセラー商品であり、時代とともに起こった食の多様化によって、さまざまな風味の商品や「ミニ」「BIG」などの異なるサイズの商品も発売されている。このいずれもカップに熱湯を注いで3分で食べられるタイプであり、扁平の細麺と粉末スープとフリーズドライ化された具材が入っている。

大量生産にあたってはさまざまな工夫が凝らされている。のちに多くの食品メーカーから同種の商品が発売されたが、味別の販売数ランキング(2006年時点)は、第1位「オリジナル(しょうゆ)」、第2位「シーフード」、第3位「カレー」となっており、「オリジナル(しょうゆ)」は発売以来首位を継続している[2]

2011年時点で世界80カ国で発売され、発売以降の累計販売数は310億食を突破した[3]。2016年3月には世界累計販売食数が400億食を超えた[4]。表記は原則として、日本国内向けは「CUP NOODLE」、日本国外では「CUP NOODLES」。ただし、日本国内でも「CUP NOODLES」表記で販売される商品も一部存在する(2014年4月発売のトムヤムクンヌードルなど[5])。中国語表記では「合味道」となる[6]

当初アメリカ合衆国(アメリカ)で発売を開始した際には「CUP O'NOODLES」(CUP OF NOODLESを意味)の名称だった。1996年から2006年までの間、ニューヨークタイムズスクエアに製品を模した巨大な看板が設置された。この看板はカップから湯気が出るという演出がなされた[7]

カップは、かつては発泡スチロール製であったが、次々に発生する問題により、紙製となったり異なる加工法を採用するなど変化がある(後述)。

フィリピンでは「シーフードヌードル」が高い人気を得ており、日本からの土産物として定番化した商品となっている[8]

シン・ゴジラ フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

シン・ゴジラ(Shin-Godzilla)  Finger font Logo フィンガーフォントロゴ No.231 
庵野秀明監督、ゴジラシリーズの第29作目ですね。

庵野氏はウルトラマン好きで、エヴァンゲリオンはそのオマージュと言われてます。

そして今作はエヴァの創世記だという裏設定があるらしく、だから挿入音楽がエヴァの曲なんだとか。
ゴジラの鱗はゴーヤからヒントを得たそうで、フィンガーロゴでその複雑なパターンを表現するのに難儀しました。
手を182使用
 77 文字
51 ゴジラ(歯)
54 ゴジラ(鱗)

 

シン・ゴジラ』は、2016年平成28年)7月29日公開の日本映画。総監督脚本庵野秀明、監督・特技監督樋口真嗣東宝製作のゴジラシリーズの第29作であり、『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラ映画である。キャッチコピーは「現実ニッポン虚構ゴジラ」。

東宝株式会社単独出資により製作された「空想特撮映画」。

往時のファミリー・子供向け路線から一転し、政治色を前面に出した群像劇。巨大生物(ゴジラ)の出現をきっかけに刻一刻と進行する危機的な大規模災害事象に対して、日本国政府ほか様々な国家機関に携わる者たちが各々の任を全うし、政治的配慮・思惑が錯綜する最中にて問題解決の糸口を模索する様が描かれる。台詞の大半は、各分野で用いられる慣例上の職務口調を含む大量の専門用語からなるほか、頻繁な明朝体テロップの挿入による場面説明が逐一行われる。

登場人物の背景や感情が絡む人間模様、ゴジラに対抗し得る超常の存在や科学兵器といった部分は大幅省略されたことに加え、暴力や死の直接描写が排されているため、全年齢で観劇可能な作品となっている。

また、従来の日本国内で制作されたシリーズ作品は世界観をリセットしても1954年の第1作でゴジラが日本に上陸した設定は踏襲され、作品内で日本国民にゴジラの存在が認知されていたが、本作は第1作を含む過去のどの作品とも繋がっていない独立した世界観となっており劇中世界では「怪獣」という概念や文言が存在せず、日本国政府が初めて「巨大不明生物」出現に直面するという設定になっている。

ウルトラマン フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

ウルトラマン(Ultraman) No.230 Finger font Logo フィンガーフォントロゴ 
1966年に初めて登場した、巨大変身ヒーローの元祖ですね。
今年で51週年、なにげに歴代42人ものウルトラヒーローいますが、今回は初代ウルトラマンを再現しました。
手を51使用
13 タイトル
38 ウルトラマン

 

 


ウルトラマン』は、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。
 


後続作品のヒーローと区別するために本作のウルトラマンを「初代ウルトラマン」と呼ぶ場合がある。

制作はTBSと円谷プロダクション

1966年昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の間にTBS系で毎週日曜日19:00-19:30に全39話が放送された。

武田薬品の一社提供枠「タケダアワー」内で放送[注 1]

『ウルトラマン』に続いて放送された一連の番組、および、その劇中の巨大変身ヒーローは「ウルトラマン」と総称される場合がある。種族としてのウルトラマンについては別項を参照。

本作は漫画や劇場用映画、小説テレビゲームなどでメディア展開されている。本項では最初に制作されたテレビ作品を中心に記述する。

 

概要

横浜マリタイムミュージアム前に設置された4.5メートルの初代ウルトラマンの巨大立像。

ウルトラマン像(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅北口)

怪獣宇宙人によって起こされる災害や超常現象の解決に当たる科学特捜隊と、それに協力するM78星雲光の国の宇宙警備隊員であるウルトラマンの活躍劇である。

劇中に登場する怪獣が好評だった『ウルトラQ』に続く「空想特撮シリーズ」の第2作として、『ウルトラQ』の世界観を継承する番組として制作・放映された。オープニングタイトルの流れはカラー化された『ウルトラQ』のタイトルロゴ映像から赤画面になり、上に『ウルトラマン』、下に『空想特撮シリーズ』とクレジットされる(BGMは「Q」のものに新録のパーカッションなどをオーバーダビングしたものを使用)[注 2]

スタートするや否や『ウルトラQ』を凌ぐ人気番組となり、本放送時の平均視聴率は36.8%[1]、最高視聴率は42.8%(1967年3月26日放送の第37話。ビデオリサーチ調べ、関東地区)[2]を記録。放送終了後もその人気が衰えることはなく、最初に行われた再放送でも平均視聴率が18%台を記録した。海外でも1970年代から100を超える国・地域で放映されてきた[3]

初放映から半世紀以上が経過したこんにちも世代を問わず高い認知度を誇り、『決定! これが日本のベスト100』(テレビ朝日系列)の2002年9月8日放送分「あなたが選んだヒーローベスト100」の第2位にランクインしている。固有名詞としての「ウルトラマン」は、『広辞苑』の見出しにも記載されている(2008年刊の第6版287ページ)。また、第39話(最終回)でウルトラマンがゼットンに倒されたシーンは、初放映当時の子供たちに少なからぬ衝撃を与え、影響を受けたと語る著名人も多い。大仁田厚前田日明は「大人になったらゼットンを倒してウルトラマンの仇をとろう」と、格闘技を始めたきっかけになったことを語っている[4]

商業的にも成功し、本作やそのキャラクターに関連する商品は玩具だけでなく、生活用品などあらゆる分野で発売されている。

商業的側面から本作で特筆すべき点は、日本のテレビ番組で初めて商品化権の入札制度を導入したことである[注 3]。本作以前はテレビ局の担当者とコネがある業者が商品化権を取得していたが、本作以降は金のあるものから優先的に商品化権取得の機会が与えられるようになった。もっとも、実際のところは『ウルトラQ』を商品化したマルサン商店などの業者が優遇されており、本格的に入札制度が機能するのは次作『キャプテンウルトラ』以降である。