フィンガーダンサー.Blog byケンディジット -53ページ目

ダイドーブレンド フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

ダイドーブレンド(Dydo BLEND)Fingerfont-Logo No.235 フィンガーフォントロゴ
1975年から発売。ダイドーの飲料売上の五割を閉めている目玉商品です。
頑なにこのロゴを変えること無く使い続けているその頑固さは好きですね。
手を30使用

ダイドーブレンドコーヒー(Dydo BLEND COFFEE)は、ダイドードリンコが発売している缶コーヒー(ただし、後述する「ダイドーブレンド ブレンドミルクコーヒー」のみペットボトルコーヒー飲料)の商標(ブランド)であり、同社の主力商品である。

  • 1975年に発売。日本コカ・コーラジョージアと並ぶロングセラー商品である。2000年代において同社飲料商品売上の5割強を占める主力商品である[2]
  • 前身は1973年に発売[3]された「ダイドージャマイカンブレンドコーヒー」で同年に実用化されたホット販売対応自動販売機と同時に登場した[2]
  • 誕生の経緯は、同社が分離新設された1970年代中盤の自販機ユーザーに多かったドライバー向けに「眠気覚ましにいいのでは?」と発案され、コーヒー本来・本物のおいしさを届けたいとのコンセプトで開発し商品化された[4]
  • 缶は容量190mlのショート缶で、パッケージデザインの基本要素は発売以来大きく変わらずに引き継がれており、ジャマイカの国旗とコーヒー豆の状態別の色をモチーフにしたストライプとコーヒーを入れる麻袋「ドンゴロス」の模様が用いられている[5]。また、マイナーチェンジやリニューアルは数回実施されており、ロゴがDAIDOからDyDoに変更されたり、2010年9月13日にもリニューアルが実施され、麻袋がリアルになり“since1975”が焼印風にデザインされている。
  • 2011年時点の商品コピーは『ブレんなよ!』『ブレない味わい』
  • 味は発売開始以来ほとんど変わっておらず、素材にこだわっており、コーヒー豆中南米産を中心に厳選し、単品毎に丁寧に焙煎した後に独自の割合でブレンドしてから抽出し、乳成分は牛乳のみを使用し、コーヒー本来の味わいと香りを重視し無香料となっている[2][4]
  • 2012年9月3日にシリーズを全面刷新し、新たに『ダイドーブレンド』というブランドを掲げ展開を行うこととなった[6]。缶のデザインもオリジナルの「ダイドーブレンド ブレンドコーヒー」を含め大幅にリニューアルされ、商品コピーも『Blend is Beautiful.』に変更された。この商品コピーは2013年3月の「ダイドーブレンド ブレンド微糖」のリニューアルに伴ってパッケージの裏面にブランドロゴと共にアイコンとしてデザインされるようになり[7]、2016年8月現在は「ダイドーブレンド デミタス」シリーズを除く全製品にデザインされている。
  • 翌年の2013年には、これまで独立ブランドで発売されていた商品がリニューアルに伴って『ダイドーブレンド』シリーズに順次組み込むようになり、同年8月19日には『ダイドーデミタス』シリーズを『ダイドーブレンド デミタス』シリーズに[8]、同年9月16日には『Mコーヒー』と『キリマンジャロブレンド 樽』を『ダイドーブレンド Mコーヒー』[9]『ダイドーブレンド キリマンジャロブレンド』[10]に順次改名した。
  • 2014年9月19日には、350g缶入りの『アメリカンコーヒー』も「ダイドーブレンド」のシリーズに組み込み、『ダイドーブレンド アメリカンコーヒー』に改名・リニューアルした[11]
  • 2016年1月にキリンビバレッジ株式会社との間で自動販売機における相互製品販売に関する業務提携が締結され、同年4月から「ダイドーブレンド ブレンドコーヒー」と「ダイドーブレンド 微糖 世界一のバリスタ監修~最後まで続く芳醇な時間~」の2製品をキリンビバレッジのグループ会社が管理運営する自動販売機でも販売を開始している[12]

Morinaga フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

森永(Morinaga) Finger font Logo フィンガーフォントロゴ  No.234
1986年からこの現在のロゴになりました。
エンゼルの羽はシルエットでMを表してますね。
手を50使用
16 ロゴ
34 エンゼル

 

森永製菓株式会社(もりながせいか)は、東京都港区本社を置く、大手菓子製造業者である。森永乳業とは兄弟会社の関係で、同一敷地に本社を構えており、モリナガグループ(Morinaga Group)を形成している。コーポレートメッセージは「おいしく たのしく すこやかに」。

英文社名は、Morinaga & Co., Ltd.

 

 

概説

1899年明治32年)に創立された、トレードマークに「エンゼル」を使ったキャラメルなどを製造している老舗メーカーである。本社の最寄り駅は山手線及び京浜東北線田町駅と、都営地下鉄浅草線及び都営地下鉄三田線三田駅2006年平成18年)3月31日現在で株主数は4万1890名。

ロゴについて

社名ロゴは、「永」の上の「丶」が「一」になっている旧字体を使用している。実はロゴだけではなく、同じ社の商品に記されている「森永製菓(株)お客様相談室」の一文や製造者の欄にも同じ旧字体が使用されている。1986年昭和61年)夏のエンゼルマーク変更までは、社名ロゴの「株式会社」の「社」も「礻」が「示」の旧字体を用い[1][2]、「会」も1960年代中期まで旧字体の「會」を使用した。ただし、登記上の商号は旧字体を使用していない「森永製菓株式会社」である。これは森永乳業なども同様である。

英文ロゴも、かつては筆記体に近いタイプの「Morinaga」を使用していたが、後年ゴシック体の大文字で「MORINAGA」に変更された。現在のエンゼルマークに変更されるとともに字体も変更、エンゼルマークとのセット表記となり、マークの下に「MORINAGA」と表記されている(製品などによってはエンゼルマークの横に表記される場合もある)。

明治との関係

森永のライバルは、明治をはじめとする「明治グループ」である。森永と明治は「乳業」と「製菓」があり、設立時期が近く、製菓と乳業の2部門間は歴史的に似た経緯があり、かつ似た商品構成であるため、業績面でよく比較される。明治グループは2011年(平成23年)4月に事業再編を行い、明治製菓の食品部門(OTC医薬品を含む)が株式会社 明治(旧明治乳業)に統合され、医療用医薬品部門だけが残った明治製菓がMeiji Seika ファルマと改称された。

2017年2月24日に、兄弟会社である森永乳業との間で2018年4月をめどに持株会社形態で経営統合すると日本経済新聞により報じられた[3]。仮に経営統合が実現すれば明治グループに次ぐ規模の総合製菓・乳業メーカーとなる。しかし1か月後、この話は沙汰止みとなった[4]

特色

ビスケットソフトキャンディーの製造、販売を基幹とする。森永ビスケットシリーズは知名度のある売上の高い商品、特にマリーやムーンライト、チョイスは基幹商品。ハイチュウはキャラメルの技術を活かした他社の追従を許さない森永の売れ筋商品。グレープ味は一番人気。次にキョロちゃんで知られる「チョコボール」は、子供を中心に人気である。なかでも「チョコボール」シリーズを買い、一定の条件を満たした応募者全員に贈られる「おもちゃのカンヅメ」キャンペーンは、菓子会社の懸賞の中でも歴史が古い。

マルちゃん フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

マルちゃん(maru-chan) Finger font Logo フィンガーフォントロゴ  No.233
赤いきつねと緑のたぬき、でおなじみの東洋水産の人気マスコットキャラですね。
最初は商標兼屋号である「丸の中に『と』」をブランドマークだったところを、親しみやすいロゴに変えようというキッカケで今のこのロゴになったそうですよ。
手を22使用

東洋水産株式会社(とうようすいさん、Toyo Suisan Kaisha,Ltd.)は、日本食品会社。

マルちゃん」のブランドで親しまれている。モットーは「やる気」と「誠意」。2009年(平成21年)3月に「Smiles for All. すべては、笑顔のために。」のコーポレートスローガンを制定した。

1953年(昭和28年)3月に横須賀水産株式会社として築地市場で創業。1956年(昭和31年)7月に現在の社名に変更。

当初は社名の通り、水産物の取引および輸出と加工食品(魚肉ハム魚肉ソーセージなど)の製造・販売が主体であったが、1962年(昭和37年)から「マルちゃん」ブランドにてインスタントラーメンの製造・販売を開始。即席麺業界では日清食品に次いでシェア第2位である。

以降、インスタントの冷やしラーメン(中華)や天ぷらそば(カップ・袋麺ともに)、カレーうどん(カップ・袋麺ともに)、即席ワンタンなど個性的な商品も登場させ、チルドレトルト食品なども製造・販売している。ラーメン・うどん・そばなどの即席麺の寡占率に関しては、東日本以北で高く、西日本以南では低めである[注 1]。特に北日本(東北6県・北海道)ではかなり高い寡占率を誇る[注 2]

1972年(昭和47年)にアメリカで現地法人のMaruchan Inc.を設立。1976年(昭和51年)から現地生産した即席麺を北米大陸で販売しており、同地では日清食品と激しいトップシェア争いを演じている。

1986年(昭和61年)頃からはメキシコにもMaruchan Inc.から即席麺の輸出を開始し、1994年(平成6年)に発生したメキシコ・ペソの大暴落でライバル企業が撤退する中で販売を継続して大きなシェアを獲得した。2006年(平成18年)現在、メキシコでの即席麺に占める同社のシェアは約85%となり、更に「『マルちゃん』が『早くに〜する』と言った動詞とまでなっている」とロサンゼルス・タイムズが一面で伝えるほど、現地では知名度の高いブランドとなっている。即席めんの通称名ともなっている。

水産・加工食品以外では、創業当初から続く冷蔵倉庫業務も引き続き手がけており、2012年現在約36万トン弱の冷蔵設備を保有しシェアでは業界5位につけている[2]

1950年代後半から60年代にかけて一時三井物産の子会社だった時期がある関係で、三井物産から橋本晃明が社長として招聘されたこともあり、現在も三井物産との取引が多く、三井物産食品グループの一社に数えられている。

東洋水産における味付けや商品展開の東西日本の境界線は関ヶ原であるとされている。静岡県内に製造拠点を持っていたこともあり、静岡県限定で発売された商品もいくつか存在する。

2011年(平成23年)11月7日に全国にて発売を開始した即席袋麺の「マルちゃん正麺」は高めの価格設定にも関わらずネット上の口コミなどでその味が消費者の間で評価され、2013年3月までの1年半弱で累計3億食、希望小売価格を元に計算した合計販売金額は300億円を超えるなど大ヒットを記録している[3][4]