フィンガーダンサー.Blog byケンディジット -49ページ目

天下一品 フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

天下一品(Tenka ippin)フィンガーロゴ Fingerfont-Logo No.247
引き続き食品チェーン店のロゴですよ。何気に半年前につくったロゴですが、ようやくの公開で日の目を見ました。
手を21使用

 

天下一品てんかいっぴん英語名:Tenkaippin)は、ラーメンチェーン店またフランチャイズチェーン店の一つ。京都府京都市を発祥地とする。10月1日を「天一の日(てんいちのひ)」と称して様々な企画を行うなど「天一(てんいち)」という略称が使用される。

なお、「天一」および「天下一」という名称を掲げるラーメン店とは直接の関係がない。

沿革

創業者は木村勉。1971年に銀閣寺周辺[1]で開いた屋台がその発祥である。

交流のあった石材店の社長からの厚意で、その店舗の敷地の一部に屋台を固定[2]、1975年8月に初の店舗を構える[1]

商品構成

総本店のこってりラーメン

赤い器の他に、白い器も使用される

スープ

スープは、「こってり」と「あっさり」の2種類が基本となっている。

「こってり」はと11種類の野菜[3]からつくられたスープで、ポタージュの様にドロリとしており、麺に絡みつくかのような粘着感を持っている[3]。そのレシピは極秘扱いされている[要出典]。このスープはどろりとはしているものの、一部の愛好家から意外と脂っこくは無いと評する向きもある[3][4]。このスープは「箸が立つ」[4]、「ラーメンとは別のジャンル」[4]、「ラーメンを超えたラーメン」[3]などと形容され、かつては鯨油牛脂が使われているのではないかとの噂も囁かれた[5]

「あっさり」はゼラチンを使用している。

追加可能な調味料・具材

薬味ネギには、青ネギ等が使われている。一部の直営店では、ネギが青いプラスチック製の(ざる)に入れられて提供されている。カウンターには、発酵した芳香のある唐辛子味噌が備えられている。これらは店舗により若干の違いが有る。

 

麺[編集]

麺は、通常麺の他、数量限定の場合もあるが細麺が選択可能となっている[要出典]

ちょこってり

ちょこってりは、通常のラーメン「こってり」の量を減らしたミニラーメン。イメージキャラクターを務めるSILENT SIREN のひなんちゅが考案した。

天一の日

毎年10月1日に配布されるラーメン1杯無料券

毎年10月1日は、天一の日として各店舗でキャンペーンが行われている。これは、当日に麺類や麺類を含む定食を注文すると2ヶ月間有効のラーメン1杯無料がもらえるというものである。加えて、翌日からの1週間はスピードくじが配布される。

叙々苑 フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

叙々苑(JOJOEN)Fingerfont-Logo No.248
六本木に本社がある、関東ではけっこう有名な焼肉屋のチェーン店ですね。
このロゴの書はあの爆笑問題 太田光のお父さんが書いたそうですよ。
 
手を31使用

株式会社叙々苑(じょじょえん)は、東京都港区に本社を置く焼肉チェーン店「叙々苑」を運営する企業である。

概要

神奈川県横須賀市出身の在日朝鮮人である朴泰道[1](通名・新井泰道、1942年10月18日 - )が1976年4月に六本木で創業した。社名は肉を焼く音からきている。

1960年代より六本木で朝鮮焼肉と言えば「東京園」が著名であった。「叙々苑」はその六本木7丁目の同じく外苑東通り沿いで狭小店舗からスタートし少しずつ客席を拡大し、バブル景気を境に急成長を始め今や都内を中心に直営店43店舗を運営し業界一位の売上げを誇る。価格は店舗によって異なり、郊外は主にファミリー向け、都心は高級志向が強い。特に高級志向の店舗は「游玄亭」という名前がつけられている。

サービスにも重点を置き、「食後の無料デザート」「帰る際に渡すにおい消しのガム」は叙々苑が発祥とされる[2][3]

首都圏に住む人にとって認知度も高く、特に六本木・麻布赤坂新宿銀座などの都心の店舗は高級焼肉店の代名詞であり、全国ネットテレビラジオ番組などに出演の芸能人著名人が叙々苑の事を話題にしている事も多く、叙々苑の店舗展開がされていない首都圏以外の日本全国各地においても知名度は高い。

また、毎年5月頃に「叙々苑カップ芸能人ゴルフチャンピオン決定戦」を主催したり、東京ドームで行われる読売ジャイアンツ主催試合のうち、BS日テレでの中継があるときに看板をバックネットに貼っていることでも知られている。

看板等に使われる「叙々苑」の字は、建築家であり書道を趣味にしている爆笑問題太田光の父が携わっていると太田が語っている[4]

松屋 フィンガーロゴ Finger font Logo hand 指 ハンドロゴ

松屋(MATSUYA) Finger font Logo No.246
牛丼御三家、第三弾。 銀座のお店のことじゃないですよー。
このロゴデザインは盆に乗せられた丼と味噌汁椀をモチーフとしたものらしいです。
手を10使用

 

株式会社松屋フーズ(まつやフーズ、英称Matsuya Foods Company, Limited)は、牛丼(牛めし)・カレー定食などを販売する「松屋」などの飲食店をチェーン展開している企業。

概要

創業者の瓦葺利夫が、1966年(昭和41年)に東京都練馬区羽沢の住宅街に「中華飯店 松屋」を開業したのが、始まりである。なお、この店は1969年(昭和44年)に閉店した。

この店がなかなか軌道に乗らなかったこと、商店街で商売を試してみたかったこと、専門誌で紹介されていた「何時屋」の「ぶっかけ」という牛めしに衝撃を受けたこと、そしてすでに牛丼チェーン販売をしていた吉野家の味に感銘を受けたことなどにより、瓦葺が牛丼の研究を重ねて独自の味を完成させ[1]1968年(昭和43年)6月に江古田に牛めし・焼肉定食店としての「松屋」を開店させた。これは2011年(平成23年)現在の江古田店であり、これが1号店として数えられる。

同業の他社チェーンと比較し、牛めし以外のカレーライスや定食などの比率が高いのが特徴である。これは1号店の江古田店近辺は学校が多いことから昼間は学生で賑わい、ベッドタウンでもあることから夜は独身サラリーマンが戻ってくるという当時の土地柄を考慮し、学生層向けの牛めしだけではなく独身サラリーマン層向けには定食とカレーが必要と考え、「牛めし」「定食」「カレー」の三本柱でメニューを構成することになり、その後の展開においてもこの方針を維持している[2]

ロゴマークは当初、社員の家族が考えた丼を持っている牛(通称:牛ちゃん)だった。会社が大きくなってきたのでデザイナーに依頼し、盆に乗せられた丼と味噌汁椀をモチーフとしたものになった。これは、丼・カレーに味噌汁が付く松屋の特色を表したものである。

2017年(平成29年)10月時点の未出店地域は青森県秋田県鳥取県島根県高知県佐賀県長崎県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県である。このうち、長崎県・佐賀県の2県はかつて松屋が出店していたが、2014年から2015年にかけて相次いで撤退している[3]。同様に熊本県からも一時全面撤退していたが、2017年10月に後述の「松乃家」が再出店した。

海外の出店については中国上海市のほか、ラーメン居酒屋豚カツ専門店などをアメリカ合衆国ニューヨークで営業している。

2015年頃より、「松屋」の出店数が減少に転じているのに対し、第二の主力業態としてとんかつ店「松乃家」の出店を加速させている[4]。低価格のとんかつ店チェーンは他に「かつや」(アークランドサービス)がある程度で競合が少ないことに加え、既存の「松屋」店舗の近所に好条件の物件が見つかった際に「同じブランドの店舗は出しにくい」という事情もあるという[4]

2018年10月1日付で持株会社制へ移行し、株式会社松屋フーズ(初代)は株式会社松屋フーズホールディングスへ商号変更され、「松屋」事業は会社分割で設立された株式会社松屋フーズ(2代)が継承した。