GReeeeN(グリーン)フィンガーロゴ Finger font Logo hand ハンドロゴ
GReeeeN(グリーン)Finger font Logo No.272 フィンガーフォントロゴ
手を28使用
GReeeeN(グリーン)は、日本の音楽グループ。所属レーベルはZEN MUSIC、所属事務所は株式会社ハイスピードボーイズ[要出典]。歯科医と両立しているため、顔や姿を一切出さないアーティストとして知られている。
| 出身地 | |
|---|---|
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2002年 - |
| レーベル | NAYUTAWAVE RECORDS(2007 - 2014) ZEN MUSIC(2014 - ) |
| 事務所 | High Speed boyz inc. |
| 共同作業者 | JIN |
| 公式サイト | GReeeeN オフィシャルサイト |
| メンバー | HIDE navi 92 SOH |
GReeeeNの由来
「新人未熟者」という意味で使われる『Green Boy』という造語。メンバーのHIDEは「まだまだ未完成であり続ける、未知の可能性という意味」でGReeeeNと名付けたと2009年3月8日付のブログで述べている[1]。
ロゴマークの「GReeeeN」の4つの「e」は、メンバーの人数、および、歯学部出身・在籍に因んで笑顔になるときに見える歯並びをイメージしてデザインされており、「smileを届けられる存在でありたい」というメンバーの気持ちを表している。eの角度は18度であり、18は、良い歯⇒いーは⇒18という意味である[2]。
メディア露出
2019年現在、メンバーの素顔がわかる形でのメディア登場はなく、ジャケット・プロモーションビデオにもメンバーの登場はない。また、メンバーはいずれも本名非公開である。
プロモーションビデオ
プロモーションビデオは自身たちが出演しない分、俳優が出演するストーリー仕立てのものが多く、
2ndシングル 「HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜」ではダンサー役として当時小学生の佐野玲於が出演している。
5thシングル「BE FREE」は映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の映像を使用した予告編仕立てとなっている。
8thシングル「扉」ではジリ・ヴァンソン、マイケル・リーバスら外国人4人がGReeeeN本人役、藤本泉が新人ADを演じている。
10thシングル「刹那」では山下真司が特撮ヒーロー、山下リオが娘役で出演している。
12thシングル「花唄」では、当時まだデビュー前で専門学校生だった、ロックバンドHOWL BE QUIETのベーシスト・橋本佳紀がオーディションで選ばれ出演した。
14thシングル「恋文〜ラブレター〜」では、岡田将生、吉倉あおいが出演している。
17thシングル「OH!!!!迷惑!!!!」では、オールインドロケで行われ、出演とスタッフもインド人という日本で初めてのオールインドPVとなっている。
19thシングル「桜color」では、吉沢亮、徳丸琴乃、夏緒が出演。また、ストリートダンサーとして超特急が出演している。
20thシングル「イカロス」では、芳根京子、内田流果らが出演している。
22ndシングル「愛し君へ」では、1990年代から2000年代の様々なドラマ・映画へのオマージュが散りばめられている。山田裕貴が主人公を演じている。
23rdシングル「僕らの物語」では、濱田龍臣がプロモーションビデオとしては初出演している。
24thシングル「愛すべき明日、一瞬と一生を」では、多数の応募の中から選ばれた300人がエキストラとして参加した。著名人では女優の田辺桃子が出演した。
25thシングル「SAKAMOTO」では、だーよし演じる坂本龍馬が幕末から現代にタイムスリップするという設定になっている。
26thシングル「夢」では、土屋太鳳、碓井将大が就職活動をする学生役として出演している。
27thシングル「始まりの唄」では、福島県東白川郡矢祭町立関岡小学校の閉校までのドキュメンタリーストーリーとなっている。
29thシングル「暁の君に」では、フジテレビ系ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」のスピンオフ企画として、玉木宏が出演している。
30thシングル「テトテとテントテン with whiteeeen」では、泉澤祐希、佳島みさが出演している。また、同時期に公開されたWEBドラマでは、広瀬すず、中川大志、北村匠海、佳島みさが曲に合わせてダンスを披露している。
32ndシングル「贈る言葉」では、映画「走れ!T校バスケット部」のスピンオフ作品として、主人公の田所陽一を志尊淳、校長先生を武田鉄矢が演じている。
3rdアルバム『塩、コショウ』では、メンバーが「水曜どうでしょう」のファンであったことから大泉洋にCMキャラクターをオファー[3]。GReeeeNのファンでもあった大泉が快諾して出演している。
SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)フィンガーロゴ Finger font Logo
SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ) Finger font Logo no.271 フィンガーフォントロゴ ハンドロゴ
SEKAI NO OWARI(せかいのおわり)は、日本の男女4人組バンドである[1][2]。旧称は世界の終わり、海外で活動する際はEnd of the World(エンド・オブ・ザ・ワールド)という別名義を使用する。2006年結成。所属芸能事務所はTOKYO FANTASY。所属レコード会社およびレーベルはトイズファクトリー。公式ファンクラブは「S.N.O.W.S」と「R.A.I.N.S」。愛称は「セカオワ」。
左からFukase・Saori・Nakajin・DJ LOVE
概要バンド名の由来「SEKAI NO OWARI」というバンド名はFukaseが命名したもので、「世界が終わったような生活を送っていた頃に残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう」という想いが込められている[3]。2011年に表記を「世界の終わり」からアルファベット表記に改めた[注 1]。また、2012年にアルバム『ENTERTAINMENT』の発表以降は、DJ LOVE以外のメンバーも本名を伏せている[4]。 制作体制作詞、作曲はDJ LOVE以外の3人が行っている。編曲は主にNakajinがDTMを使用して作業していく。レコーディングでは、サウンドセレクターであるDJ LOVEが主にギター、ベースとそのアンプの機材を選び音色を調整し、ピアノの演奏をSaoriが行う。Fukaseは自分のボーカル以外の録音中はスタジオに入って来ず、レコーディングスタジオのロビーでゲームをし、最終的な統括に徹している。 インディーズ時代は、編曲、レコーディングともにメンバーのみで行っていたが、2013年からはメンバーと親交のあるCHRYSANTHEMUM BRIDGEなどが編曲に加わっている。 メンバー4人はFukaseを通した幼稚園から高校までの友人であり、Saoriのみ1学年後輩である。現在のDJ LOVEは2代目であるが、初代とは今でも親交がある。ちなみにDJ LOVE以外の3人はあやまんJAPANのファンタジスタさくらだ[5]、女流書道家の金澤翔子と小学生時代の級友である[6]。メンバーと仲間のスタッフで、一軒家を借りて共同生活を送っている[7]。 当初は私服姿[8] でライブやPV、アーティスト写真の撮影をしていたが、その後それらのパフォーマンスで揃いの衣装[9] を着用するようになった。
Fukase(ふかせ)。ボーカル、ギター、コンセプター。旧名義は深瀬 慧(ふかせ さとし)。姓名の読み、姓の漢字表記はそのまま本名であるが、名前の漢字表記は本名ではない[11][12][13]。未婚。星座は天秤座、血液型はB型。
Nakjin(なかじん)。リーダー、ギター、サウンドプロデューサー。旧名義及び本名は中島 真一(なかじま しんいち)。既婚。星座は天秤座、血液型はA型。
旧ネーム、及び旧クレジットは藤崎 彩織(ふじさき さおり)。執筆活動では本名の藤崎彩織名義。作詞、作曲ともに手がける。サウンドレコーディングの際はディレクターを務め進行を指揮する。ライヴでは総合演出を務める。 5歳の時にクラシックピアノを始め、大田区立大森第七中学校を経て音楽高校[26]・洗足学園音楽大学に通っていた[27]。音楽科の教員免許も取得している。また、ピアノ講師としても4年間のバイト経験がある。 FukaseとNakajinは小学校、中学校の先輩である。Fukaseとは幼稚園も同じ。また中学校時代の同級生にはプロボクサーの田口良一(WBA世界ライトフライ級王者)がいる[28]。 初めて作詞・曲を単独で担当した「PLAY」で、部分的にではあるがメインボーカルを務めた。 メンバーの中では唯一ブログを書いていて、雑誌『MARQUEE』で個人の連載も持っていた。趣味は読書で、本のレビューを寄せたり、テレビの読書コーナーに出演したりしたこともある。好きな作家は三島由紀夫、村上春樹など。弟が2人いる。 SEKAI NO OWARIが毎週金曜日にコーナー進行を担当するラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(ARTIST LOCKS!) で、月曜日を担当するPerfumeから「女優さんくらい綺麗な人」と評された[29]。 2017年1月12日、俳優の池田大との結婚を発表[25]。同年8月18日、第1子妊娠を報告[30]。2018年1月4日、前年末に第1子を出産したことを発表[31]。 2017年10月、初の小説『ふたご』(文藝春秋)を刊行(藤崎彩織名義)[32]。同作で第158回直木三十五賞候補に挙がったが[33][34]、受賞は逃した[35]。その後、2018年6月17日に『ふたご』はTBSラジオでラジオドラマ化された(西山夏子役に広瀬アリス、月島悠介役に千葉雄大)[36]。 DJ LOVE
メンバーのFukase曰く「(バンドの)代表的なマスコット」。ピエロのマスクをかぶっている[37]。性格はおおらかで、メンバーからは「ゾウのよう」だと言われている[14]。また、Saoriは「彼が怒ったところをまだ一度も見たことがない」と自身のブログで述べている[38]。 機材を選ぶ役目を担っており、メンバーの意図に合わせて音作りをする。ライヴではエフェクターの操作やコーラスも担当する。 バンド内では最も音楽に詳しく、幅広い音楽を聴いている。中学生の時に初めて買ったCDはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの作品で[14]、音楽活動を始めるきっかけとなった[39]。 高校時代、Fukaseから「この曲ってなんていう曲?」と昼休みに流れていた曲名を聞かれ、交流が始まる。高校3年の時には一度だけ学園祭でギターボーカルをしたことがあり、NOFXの楽曲などを歌った。 料理が得意で、かつて雑誌『MUSICA』で料理に関するコーナーを連載していたが、家ではほとんど作らない。好きな飲み物はコーラである。 フィギュアやおもちゃ集めを趣味としている。 トレードマークであるピエロのマスクは、デビューしてから今までに何度か変えている。初代DJ LOVEから引き継がれたマスクが最初のマスク[注 2] で、その後渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)の公演のときにマスクが変わる[注 3]。そして、「INORI」発表(メジャーデビュー)のときにウィッグのボリュームが増している。 |
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