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前回の投稿でも少しだけ触れましたが

実はいま右膝の半月板損傷で、日常生活にちょっとした支障が出ています。


診断を受けたのは今年の2月。

でも、膝の違和感を思い返すと、実は2年前から。


更年期で体重がじわじわ増えはじめて、これはいけない…と、自分なりに宅トレを頑張っていたんです


そんなある日、

ふとあぐらをかいたときに膝に違和感。


「まぁ、しばらくすれば治るよね」なんて、軽く受け止めていたのが甘かった…🥲


じわじわと、

少しずつ、

でも確実に痛みが強くなっていき、


今年の初め、宅トレ中に膝を曲げた瞬間、「ピキッ」という激痛!


「これは、さすがに変だぞ」と重い腰を上げて病院へ。


そして言われたのが――

半月板に亀裂が入ってるね。手術です


…えぇぇぇーっ!?

2年前に腰椎ヘルニアの手術をしたばかりなのに?

また!?手術!?と、かなりショックを受けました。


ダメ元で「自然に治ったり…は?」と聞いてみたけど、

お医者さん、即答で「しません!」って


さすがに現実を受け止めるしかありませんでした。


その日から「階段禁止」「膝に負担をかけないこと」など、日常生活の制限がスタート。

そして手術に向けて、できるだけ安静に…と言われていたのに…


なんと!

段差もない自宅で転倒して、今度は左足首を骨折!


…なにこの展開

自分でもびっくりです。。


でも、

原因はたぶん、右膝をかばって無理な体の使い方をしてたから。


知らず知らずのうちに、左足首に負担がかかっていたんだと思います。


こうして右膝の手術は延期、しばらくは骨折治療に専念することになりました。


更年期の体調不良だけでも十分しんどいのに、怪我まで加わるなんて。

正直、落ち込みました。

気持ちも体も重かった…。


でも、これも「立ち止まるタイミングだったのかもしれない」って、今では思うようにしています


👉 これ以上体重を増やさないこと

👉 負担をかけない方法で体を動かすこと

👉 今できる範囲で“暮らしやすさ”を見直すこと


最近は、膝に優しいストレッチポールトレーニングを少しずつ取り入れて、

夏の手術に向けて、体重管理と体力アップを目標にしています。




このブログを読んでくださっている同世代の皆さんにも、ぜひ伝えたいのは──


更年期の今こそ、「無理しない体の使い方」と「日常の見直し」が本当に大切。


もし膝や腰に違和感があるなら、

「まだ大丈夫」と放置せずに、ぜひ早めの受診を。


そして、日々の暮らしの中でも

✅ 転倒しにくい部屋作り

✅ 足元が滑りにくいスリッパ

✅ 膝や腰に優しい椅子やクッション

✅ 着替えやすく締めつけのない部屋着


など、ちょっとした工夫で体への負担ってずいぶん減らせます。


私自身、「もっと早く意識しておけば…」と感じたからこそ、

今後も「更年期でも暮らしやすい工夫」をこれからもシェアしていければと思ってます。


無理せず、自分を労わりながら、一緒に「今の自分に合った暮らし方」を見つけていきましょうね🌿





ここまでお読み頂きありがとうございます飛び出すハート




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