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​更年期の体調と向き合いながら、50代のおひとり様ライフを快適に整える。暮らしの工夫と小さな収益化にも挑戦中。


お疲れ様です!

今日も早起きできて、なんとか生きてる自分をまずは褒めてあげようかなと。

最近の私はというと、絶好調!……とは程遠い。

なんかもう、「何もしてないのになぜか猛烈にしんどい」。これがデフォルトなんだよねぇ。

朝起きて、洗濯機を回して、コーヒーを淹れる。

それだけで、まるでフルマラソンを完走したかのような疲労感が襲ってくる。

オーバーに言ってるけどそのくらいの感覚。

掃除機をかけようものなら、その場で力尽きて「床のゴミと一緒に私も吸い取ってほしい」なんて不穏なことを考えたりする。

これがいわゆる、更年期の洗礼ってやつじゃない?

更年期あるある、言っていいかな。

同じ世代なら、きっと頷いてくれるはず。

• ホットフラッシュの理不尽さ:気温、場所、関係なし!自分だけサウナの中。一人で自家発電してる気分。

• 記憶力の「神隠し」:台所に来た瞬間に「……で、私は何を取りに来たんだっけ?」と虚空を見つめる。

• 感情のジェットコースター:夕飯の献立が決まらないだけで、動くのをやめたくなる。

「私、どこかおかしくなっちゃったのかな?」
そう不安になる夜もある。

でも、これって女性なら誰しもが通る、あるいは予感している「体の大きな衣替え」みたいなものなんだな。

「あえて早起き」という逆説の贅沢

そんなしんどい毎日の中で、私は一つだけ、奇妙な習慣を始めた。

それは、「あえて、もっと早く起きる」こと。

「しんどいなら寝てればいいのに」って思うでしょ? 
私も最初はそう思ってた。

でも、ギリギリまで寝て、起きた瞬間に

「ああ、今日も体が重い」
「家事が溜まってる」

と現実に追いかけられるのが、一番メンタルに毒だったんだ。

だから、いつも起きる1時間前。まだ外が静かなうちに起きる。

何かを成し遂げるためじゃない。
ただ、「誰の妻でも母でもない、ただの私」として、ぼーっと白湯を飲むためだけの時間。

そして、いつもは動ける時にやっていた作業を、この時間に済ませてしまう。

この1時間があるだけで、
「今日も振り回された一日」が「自分のペースで始めた一日」に変わる。

早起きは三文の徳っていうけれど、
私にとっては「心の防弾チョッキ」を手に入れるような感覚かも。

「しんどい」を「アップデート」と呼んでみる

「何もしてないのに疲れる」というネガティブな事実。

以前の私は「怠けてる」「昔はもっと動けたのに」って自分を責めてばかりいたんだけど、

でも、ある日ふと思った。

これ、実は「体が省エネモードに強制アップデート中」なだけじゃない?

激しく動く時期は終わって、
これからは少ないエネルギーで、
いかに質の高い「心地よさ」を味わうか。
そのための調整期間なんだ!

何もしてないのに疲れるのは、
細胞たちが裏側で必死に「新しい私」を組み立て直してくれている証拠。

そう思えば、ソファでゴロゴロしている時間も、立派な「自分構築タイム」に思えてくる。

ゆるく、もっと適当に。

更年期は、神様がくれた「もう頑張るのやめたら?」というサイン。

完璧な家事も、愛想笑いも、無理なスケジュールも、全部ゴミ箱にポイしていい。

私たちは今まで、十分すぎるくらい走ってきた。

これからは、「いかにゆるく過ごすか」に全力を注ごう。

もし今日、あなたが「何もしなかった」としても、
呼吸をして、今日を終えようとしている。
それだけで100点満点。

明日の朝も、私はたぶんしんどい顔で起きる。


でも、お気に入りのカップで白湯を飲んで、「ま、いっか」と呟くつもり。
一緒に、ゆるく、しぶとく、笑っていこう!



ゼンブハッピー