おはようございます。
カーペンターの小西です。
「サンダーストラック ジグ」120g・140gがまもなくリリースとなります。
◾️サンダーストラック ジグ
サンダーストラック ジグは、ヒラマサのシャロージギング専用として開発したジグです。
ヒラマサのシャローのジギングに特化したロッド、ジグを、クルーズ赤間船長、カスケット手島さん、松井さんと共に開発しました。
これまでサイズは100gのみでしたが、今回120g・140gが加わったことで、状況対応力が大きく向上します。
わずか20gの差ですが、シャローレンジではその差は非常に大きく、水深、潮流による抵抗、ロッドパワーに対して「ちょうど良い」操作感を明確に得ることができます。
ぴったりした感覚でジギングのアクションをつけられるので、気持ちがよいです。
◾️サンダーストラック ジギングロッド
サンダーストラック ジギングロッドも完成しつつあります。スピニングとベイトです。ここ何ヶ月で、4機種の完成を予定しています。
◾️サンダーストラック ジギングロッド 特徴
サンダーストラック ジギングロッドでのシャローでのジギングは非常にやりやすいです。浅場のジギングの概念が変わると思います。
浅場のジギングで食わせにくいヒラマサですが、サンダーストラック ジギングロッドでは釣れやすいです。
理由はサンダーストラック ジギングロッドはジグのアクションのエラーが極端に減ります。
エラーが起こると、ヒラマサはジグを食いにくくなります。ヒラマサが違和感を持つためだと考えます。
サンダーストラック ジギングロッドのロッドアクション自体がジグのエラーアクションが起こりにくいです。
これが食いの良さに繋がっていると思います。
サンダーストラック ジギングロッドの特にスピニングのほうですが、このロッドのアクションは、今までにないロッドアクションの為、ジグの操作の要領が最初、分からないかもしれません。
ジャークしたあとに、今までよりも意識した間を入れると、うまく操作が出来て、ヒラマサが釣れると私は経験して感じています。
この「適正な間」が条件によって変わります。ここを探り出すと、本当にヒラマサが、よく掛かります。
◾️ブリ ジギングもお使いいただけます
サンダーストラック ジギングロッドをブリでお使いの場合は、水深は深くても大丈夫です。また、ジグの重さは重くても大丈夫です。
サンダーストラック ジギングロッドのスピニングでは100mでシグ150gまで使えます。
サンダーストラック ジギングロッドのベイトでは130m ジグ250g位もOKです。
ブリ ジギングでも、アクションエラーの少なさがよい結果に結びつくことがあります。
