頑張りすぎて疲れてしまうあなたの心と体を休ませる、カウンセラー×保健師のみつこです。(プロフィールはこちら)

 

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お陰様で我が家のサンタクロースは

子どもたちに捕まらずに

プレゼントを無事届けることができましたゲラゲラ

 

サンタ  クリスマスツリー  クリスマスベル

私が子ども頃はサンタさんが来なくて

悲しくて寂しくてクリスマスが憂鬱だった。

 

クリスマスに学校に登校すると

友人たちがプレゼントの

話をしている輪の中に入れず

ポツンと過ごしていたと思う。

 

そんな私が子どもたちを授かり

サンタクロースにお願いをする立場になり

初めて親の気持ちが少しわかってきた。

 

私の親も本当はサンタさんに

クリスマスプレゼントを

お願いしたかったけど

 

忙しかったり、サンタさんへのお願いの

仕方がわからなかったのだろう。

 

ケーキは用意するから許してと思っていたのだろう。

 

子どもの頃の私はプレゼントがなくて

親に愛されていないと思っていたけど

 

大人になり自分が親になってから

自分の親を見つめると

 

自分の親もあの頃は必死だったんだな

私を愛していても愛し方が不器用で

私が望んだ愛し方をしてくれなかっただけ。

 

私は親に愛されていた。

 

愛されていたからこそ

今は子どもたちにクリスマスプレゼントが

届くように準備をしている。

 

心理学の格言に

「事実は変えられないが、真実は変えられる」

と言う言葉がある。

 

子どもの頃にクリスマスプレゼントがなかった

という事実は変えられない。

 

でも親から愛されなかったというのは真実ではない。

 

私の親は多忙でプレゼントまで頼む余裕がなかった。

そのかわりクリスマスケーキは毎年豪華だった。

プレゼントはなくても私は親から愛されていた。

 

私は親に愛されていたという真実がわかった。

 

愛情表現が不器用でわかりにくい親だからこそ

今の私は色んな愛し方があるとわかり

たくさんの愛に気づくようになった。

 

たくさんの愛に気づくとありがたいと思い

今は少しずつ感謝できるようになったきた。

 

最近は感謝を少し忘れていたので

今日をきっかけに感謝を大切に

ありがとうをたくさん表現していきます!

 

今日もありがとうございます。

 

以上、カウンセラー×保健師のみつこでした。(プロフィールはこちら)