洗濯物を干す場所や自転車の置き場所など、
住まいだしてから「しまった!」とならないために、
家づくりでは「家の間取り」同様に
「敷地の間取り」についても考えることが
大切です。
そこで「敷地の間取り」は、
次の5つに分けて考えるようにしましょう。
(1)「家」
(2)「庭」/バーベキューや家庭菜園など楽しみ方はいろいろです。
(3)「駐車スペース」/来客の駐車スペースや子どもさんが
自動車免許を取得した将来についても考えておきたいですね。
(4)「前庭」/門から玄関までのアプローチや玄関ポーチになります。
家の顔にもなるので雰囲気を大切に考えたい空間です。
(5)「サービスヤード」/洗濯物
を干したり物置を設置したりと生活感が出る空間なので
「前庭」との位置関係も考える必要があります。
家づくりでは「家の間取り」に集中しがちですが、「敷地
の間取り」もしっかり考えて空間を有効に活用しましょう。
敷地が広い場合は後から何とでもなりますが
狭い場合は家の間取りと同じように
敷地の間取り、配置計画も重要です。
たとえば、玄関から道路までの距離が短い場合、
通常の階段の高さが取れない場合もあります。
そうなると階段の高さが高くなり危険なアプローチ
になってしまうので、注意してくださいね。
工務店のうっかりミスが出る部位です。
