住宅ローンを借りる時やってはいけないこと? | kenchikusupのブログ

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家を建てるには多額の資金が必要ですが、
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これを自己資金だけで賄える人はほとんどいないと思います。
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そこで住宅ローンが必要になるわけですが、この住宅ローン
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を借りるとき、やってはいけないことがあります。
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住宅ローンの現在の金利は他のローンと比べても極端に安い
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というのはご存知ですよね
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20数年前は家を私が建てたとき、5.7%の金利で住宅ローン
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を組みました。
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最近では、フラット35を利用すれば、1%など
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信じられない位低金利です。
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この低金利は魅力的なことなんですが、その目的は
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住宅を建設するための資金に限られています。
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しかしこの住宅ローンを利用して、多めに融資を申し込み
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車の購入や他の金利が高いローンの返済に充てる人もいるそうです。
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特に注文住宅では工事請負契約の金額を高めに作成する
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ことも可能なのと、ある程度不確かな工事の追加部分が
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着工後に出てくることを考慮して、高めの金額を設定したり
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することもあるのです。
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ただ、この水増しした金額が本当に住宅に使われる分には
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問題ないのですが、他の使途に使われた場合、厄介なことになるので
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注意が必要です。
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もし住宅ローンで借り入れたお金を住宅以外に使った場合は
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それがばれると、ローン対象の住宅の即時買取を求められたり
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その住宅を建築した住宅会社も、出入り禁止のブラックリストに
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載ることになります。
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建て主さんがそのような金額の水増しなどを求めてきても
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住宅会社は毅然とした態度でそれはできないと断る勇気も
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必要ですね。
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建て主と住宅会社がやってはいけないこと。
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工事請負契約金額の水増し。
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預貯金残高のごまかし。虚偽申告。
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住宅会社にとっても、融資割増などは大変なリスクがあるのに
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住宅会社の営業マンの中には、慣習的なサービスやテクニックとして
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この種の行為を勧めたり積極的に手伝ったりする人いもいます。
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建て主さんから求められたらなかなか断れない気持ちも分かりますが
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建て主、住宅会社双方のためにも、嘘や偽装がない住宅ローンを
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申し込まなければなりません。
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いくら工事契約が欲しいからと言ってやってはいけないことです。
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完成後、融資の全額取り消しや即時返還にでもなったら、大変なことです。
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審査で金融機関の基本的な考え方は「疑わしきはクロ」
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覚えておきましょう。