通気胴斑の施工ミス | 埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会

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こんにちは。

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日曜日に車を走らせていたら工事中の現場に違和感を感じた。


間違った胴斑施工
胴斑施工ミス
↑おそらく素人の方ですと何が間違っているのかわかりませんよね?


こちらは外壁にフィルムを張って縦胴ブチを施工したあとのものです。

遠目ではわからないかもしれませんが、こちら窓の上下にに空気などが回りこめるように3センチ程度の隙間を設けなければならないのですが、それをサッシまで伸ばして施工してしまっています。


以前はたまに見かけましたが、現在はほとんど見られなくなったミスなので、つい珍しくて写真とってしまいました。


イメージしにくい方はホームページ をご覧下さい。

こちらの中ほどに『窓廻りの納まり』という画像がございます。


実際にはこのように開口部付近などは空気が回りこめるように胴斑材を短くします。

とても目立つ大通り沿いですので、施工後にやり直しなんてことにならずに、今気付いてくれればまだ直せるのですが・・・。