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埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」「外断熱の家」(有)埼玉建築職人会 にお任せ下さい。
単身者が増え、現在の若者の特徴的な考えにマッチした「シェアハウス」は今もなお注目されています。
そんな中で、高齢者世帯向け施設では各入居者の得意分野を活かしたわかち合いによって何かを与える代わりに何かを得るというユニークな施設もあります。
ではこれからはどのような賃貸物件が人気を集めるのか少し考えてみました。
やはり単身が増えているので「寄宿舎」的なシェアハウスという流れで一定量は現状のまま推移することも予測できますし、高齢者が互いに助け合い(シェア)ながら生活する賃貸物件なり高齢者施設も増えると思います。
それ以外で考えると、シェアハウスほどプライバシーを阻害されないけれど、食事や生活に伴う洗濯などの家事をこなしてくれる物件というのは幅広い年齢層で反響があると思います。
どうしても「シェアハウスだと近すぎてイヤ」という方が相当数存在しますから。
日頃忙しく仕事をしている単身者は、健康面(食事管理)で不安があるし多少なりとも寂しさもあると思うのです。もちろん一人で清々するという方もいらっしゃいますが、どこからどこまでサポートを受けたいということを選択できる物件というのは今のところないと思います。
例えば自分のことは放っておいて欲しいという方はただ普通に住んでいればいいし、食事だけはサポートを受けたいという方は食事だけ頼めれば嬉しいでしょう。洗濯や部屋の掃除なども同様に自分の意思で選択できるという物件があれば便利だと思います。
その場合、物件の計画もあまり複雑にならないので、中長期的な変動にも対応しやすい建物を計画できるでしょう。
私も若ければ一度はシェアハウスなるもので生活してみたいという好奇心はありますが、プライバシーが気になるので、やはり部屋はしっかりと音の問題もなく快適に生活でき、プライバシー領域の選択ができる物件というものには魅力を感じます。
私のほうでも共同住宅の物件は一定量常に取り扱いがあるので、もしそのような案件がありましたら一度ご相談頂ければと思います。