富士登山 吉田口 | 埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会

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こんにちは。

昨日は富士登山をしてきました。
久しぶりに一番楽な吉田口からのスタートでした。

※富士宮は私の中で富士登山のルートに入れていません。


今回は天気に振り回されました。

数日前から頻繁に週間天気予報をチェックしては情報収集をしながらどの程度の気象条件なら登山するということを登山初心者の方に変わって確認していました。


そう、今回は私以外に6人の富士山デビューがいらしたので、その方たちのレベルを想定して登山コースや気象条件によるシュミレーションをしながら計画していました。


そして土曜日の夜から地元を出発して日付が変わる頃に到着しました。

車の中で1時間程度仮眠をし、あとは準備やらなにやらで3時頃出発したのですが、そのときは既に雨が降っていて、最初から雨合羽を装備していました。それは想定どおりです。


そして今回は第二駐車場からの出発でしたので、1キロほど五合目まで歩いていきます。

五合目に到着するとまず係員に入山を止められました。

理由は、天候が悪化しているから(風速15m、雨も強い)ということと、8合目から渋滞で進んでいないとことでした。


そこで私たちはそこで5時まで待って判断することになりました。

しばらくそこの玄関ロビーのタイルに座り込んで雑談しながら待つこと2時間弱?

ちょうど5時頃に出発のOKが出ました。

というよりは、私たちはオススメしないが強制的に止めることはできないので自己責任で行って欲しいとのことです。


まぁ、状況としては外に出ても先ほどよりはいい感じに風も落ち着いているし、大丈夫だと判断して出発しました。ダメならそこで無理せず引き返せば良いということで。


でも登ってみると小雨の中の登山はラクでした。

下のほうは風があまりなかったので、雨を除けば良好に登山ができたと思います。

ただ、私以外は初の富士登山、そして登山自体が始めてという方がほとんどで、山の装備も今回に合わせて購入したという状況でしたので、そういう意味では気持ち的にはかなり引き締めていました。


結果、上りは5時に登り始めて11時40分に登頂しました。

下りは約3時間で下山しました。

下りも既に十分に水分を吸っているので滑らずにスムーズに下山できました。

それにしても毎回富士山を登るときはほとんど寝ずに行くので、睡魔との闘いです。

本当は前日に入ってどこかに宿泊→翌日出発して下山→宿泊して翌日帰宅。

というスケジュールが無理ないのですが、時間の関係から私はたいてい今回のような日帰り工程となります。

今回は私を入れて7名で登山しましたが、結果的には天候はご来光が見れるものではなかったので残念でしたが、登山自体はスムーズにできる条件でした。

富士山は天気予報で晴れていても山頂のほうでは雨が横殴りに降っていたりするので、そう考えると今回の雨降りはさほど悪天候ではなかったとプラスに考えています。

下山時に撮影したもの

↑富士吉田口の入口です。

7合目辺りから撮影したものだと思います。

↑このように雨模様で景色は見れませんでした。


八合目の山小屋

↑八合目の次は当然九合目だと思っていたみなさんは気持ちが折れたようです。

私が伝えるのを忘れていたのか、八合目はいくつかあるので、さっきも八合目なのにまた八合目・・・

下山時の白い虹

↑今回は終始景色は見れませんでしたが、下山時の最後のほうで白い虹が見れました。


以上、今回は雨の中の登山でしたが、風がないと雨が多少降っていてもこんなにラクなんだということがわかり、いい経験になりました。

でもやっぱり晴れているに越したことはありませんよね。

晴れていれば耐力は使いますが、景色は綺麗ですからね。

次回は是非晴れた富士山を登りたいものです。


そうそう、今回はラン友に申し訳ないことをしてしまいました。

私は、寝不足で帰りの車では睡魔と闘い、ラン友に運転をして頂いて、その横で私は寝そうになっては、まずいと思い起きていようと一生懸命でしたが、寝不足が苦手な私は、申し訳なくも何度も夢の世界に行っていました。運転して頂いた方も同じ寝不足なのに申し訳なかったです。