大分県の教員採用巡る汚職事件。
一番やっていはいけないことを一番やってはいけない人たちがやってしまいましたね。
同県佐伯氏では現職の校長と教頭が贈賄容疑で逮捕、別の校長ら三人が県警に出頭するなどして、市内にある33小学校のうち5校で校長や教頭が不在の異常事態です。
こうなってくるともちろん学校運営もままならない状態です。
そして当然ですが不公平な手段で選ばれたのなら、担任を即刻代えるべきというのが保護者の意見。
それに対して担任は、贈賄の事情を知らなかったのなら被害者だと・・・。
本当ここ数年間の日本は、これまで膿が一気に出てきているという状態ですよね。
2005年の構造計算書偽造事件、今も継続している食品偽装問題、そして様々な汚職問題とまさに成長期の戦後を管理体制も整わないのに、ただつっぱしってきた膿がでている状態。
教員採用の汚職問題もおそらくこれで終わらずに他の都道府県でも出てくるのでしょうかね。
人に教える先生という立場の人が、道から外れたことをする。
話では合格者の8割とか9割は単純な採点にて合否を決定するが、残りの1割とか2割の人は公表されていない試験以外のことを加味して合格者を決めるという曖昧さ。
これはもう徹底的に正してほしいですね。
また闇に隠されることがないように・・・。