この法律は、2005年に発覚した構造計算書偽装事件を受けて、その再発を防止するために、07年6月に施工されたものです。
改正後は、これまでノーチェックだった構造計算書を第三者がチェックすることになり、さらに従来通りの期間では確認が認可されないため、建築確認の審査期間を従来の21日から最大70日まで延長することになった。
申請においては、これまでとは違い、建築確認申請時に必要な書類や図面が増え、申請後に不備が見つかった場合には、再申請を義務付けたため、建築確認作業が長引くなどの混乱を招いた。
これらの混乱は、今では納まりつつありますが、なんとタイミングが悪いことか、この景気悪化と原油高というトリプルパンチで今や建築業界をはじめとする日本経済、いや世界経済?すらも泥沼化している。
まぁ世間を見れば暗い話ばかりになってしまいますが、今日は楽しい打合せ。
がんばってまいります。