ソーラー発電 | 埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会

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フランス政府は2020年以降に建設する一般住宅を含むすべての建物に太陽光発電など再生可能エネルギーによる発電装置の設置を義務付ける対策を打ち出しました。


すべての住宅というから思い切った政策ですよね。

でも2020年というとあと12年ありますから、それまでには家電関係はそれぞれが電卓が進化したような機能を備え、家庭からコンセントというものはなくなっているかもしれませんよね。


私は10年くらい前からコンセント関係はいずれなくなるだろうと思っていました。

家じゅうに電気の配線をはりめぐらせている現在の手法は古く、次世代的ではないからです。


問題は電気容量の大きなエアコンなどですが、これも室外機にソーラー的な機能を付加していけば・・・。


12年でそこまで成長するかはわかりませんが、そうじゃなくても自家発電は今のような大きな版を屋根に載せるのではなく、もっと小さなもので発電できると効率的ですよね。


現在の技術にて環境負荷を考えずに費用対効果という面だけで考えれば、まだソーラーは身近なものではないと考えているのが私たち一般的な建築業者の考えです。

つまり自然劣化による機械の交換やメンテナンスなどを考えていくと、現在の試算ではあしが出てしまうのです。


もっともっと進化して、早く日本もすべての住宅が自然エネルギーでまかなえるような時代が来るといいですね。

各家電にソーラー的な機能が付加されるのか、それともソーラー発電が進化するのか今後に注目したいところです。