すさまじい暑さも今日まででひと段落するようです。
さて今回は家づくりの話題ではないのですが、
恒例?の富士山に登ってきましたのでご報告いたします。
去年はいけなかったのですが、今年は寸前で隙間時間ができたので徹夜で昇ってきました。
富士山の登山口は「河口湖・須走・富士宮・御殿場」とあり、私はこれまでに河口湖と須走を昇っているので、今回はグレードアップしてダントツで最長距離をいく御殿場口を制覇しようと計画しました。
徹夜ですから夜10時半頃に出発し、車を走らせること2時間半くらいでしょうか。
到着したのは夜中の1時頃でした。
到着してスグに用意をして登山をはじめましたが、新五合目で既に見たことがないほどの満点の星空でとてもきれいでした。
真夜中からの登山で、しかもこの日は運が良くちょうど流星が見られるタイミングでした。
現実的に登山中に何度も流星が見られ、なんとも神秘的なものでした。
私にとって富士山というのは小さな頃から心に残っているもので、小学校3年生くらいに一度、父親と昇ったことがあるのです。
思えば急がしい父親との思い出はそれだけですが、とても良い思い出となっています。
そんなことから今回も(前回同様)中学生の娘と一緒に登山しました。
山登りから教えられる事はたくさんあり、特に富士山というのは体力的にも一日で昇って下りてくるのはちょっと大変なので肉体的、精神的にも鍛えられます。
勉強も今のところ少しは教えてあげられますが、山登りというのは勉強以上に大切なことをたくさん教えられます。(私自身もですが・・・。)
御殿場口からの出発は最長というだけあって休憩を除いて昇りで7時間半、下りで3時間ほどあり、かなり厳しいものですが、5時間で昇れる(個人差あり)富士宮という最短コースもありますので、富士登山のご経験のない方は是非一度体験されてみてはいかがでしょうか?