古材を何気なく使用しているなかなかおしゃれな空間でした・・・
数年前から古材を利用してわざと古臭いイメージに仕上る新築住宅や店舗がとてもよく流行っていますね。
今回はその古材を使ったちょっとだけ感じのいいお部屋があったのでご紹介します。
手前に見えるのはアイランドキッチンのようでそうでない。
手洗いなのかそうでないのか・・・。
正直ここにこのようなものは必要なく、私的には団欒できるようなテーブルなりコタツのようなものがあったほうがいいと感じました。
でも両側にある柱は結構感じよかったです。
結局は本物の木はそこにあるだけで十分なほどの存在感があるんですよね。
ベッドルームの天井にも細い丸太をながしていました。
これはあってもなくてもさほど変わりませんが、古材を活かすという意味ではいれたほうがバランスはとれますよね!
この空間は珪藻土で仕上げてあり、奥に見える壁には直径2~3センチくらいの木が横に流されていてこれも結構いい感じでした。
このデスクの裏側には洗面サニタリースペースがあります。
もうひとひねりいれてV型に欠いてある壁の上部はまっすぐにして上側に古材を入れるともっと感じがよくなりますね!
このように数年前から古材を使用したデザインが流行っていますが、やっぱり古い材料って落着きますよね!
とは言ってもなにも本当にどこかで使用した材料を使うということではなくて『昔の匂いがする木の家づくり』というのは心から安らげる空間を生みます。
最近の家は機械的なデザインが多くていまひとつ味が感じられないので仕事を終わって家に帰っても安らげないのでは・・・と思っています。


