-レオナルド・ダ・ヴィンチ-
こんばんは。荒熊です。
オイラに才があるかは、不明ですが、好きこそ物の上手なれ。
幼刀……違った(笑)
妖刀「鬼嫁」を振るい、こないだ釣った魚を調理してみました。
魚嫌いな家族。
オイラが釣った魚、鮮度は魚屋よりもちろんよいです。
水揚げ→直送で食卓です。
しかしながら、家族には需要がない。
「豚が食べたい。」
「牛が食べたい。」と言うが
魚においては
「刺身が食べたい」
「また、魚なの?」
などと魚を、ひとくくりにされる。
サバにはサバの味わいが。
タイやヒラメも味が違う。
カワハギもカツオも、それぞれに旨く、その時々で肉同様に食べたい魚が違ったりする。
魚をひとくくりにするなー!(# ̄□ ̄)ノ
声を大にして言いたい。
そんな背景から、釣った魚をいきつけの居酒屋に持ち込み釣りをした仲間と飲むパターンが最近、増えて来ていたが、このままでは魚を捌くスキルが退化してしまう。
冒頭で書いたが…
鉄は使わぬと錆びる。水も使わぬと腐り、または寒さで凍ってしまう。才も同じく、使わぬままでは損なわれる。
-レオナルド・ダ・ヴィンチ-
と、言うことで某居酒屋で見よう見まねに学んだ知識で自作してみた。
カワハギ薄造り(プロ)

カワハギ薄造り(荒熊バージョン)

ブリしゃぶ(プロ)

握り(プロ)

お造り

ブリしゃぶ&握り&お造り(荒熊)

(アップにたえれるような物でないので、まとめて遠めで(笑))
うーーん。
まだまだ、発展の余地ありということで。
ブリしゃぶは、次女の舌にヒットした。
ペロリと食べられてしまった。
50cm弱のイナダだったが意外に脂がのっていた。
ブリしゃぶ旨いですね。
何本釣れてもwelcomeな感じです。
包丁の腕は、これから腕を磨きまする。