No.311 おどろくばかりの
宮原誠一の神社見聞牒(311)
令和8年(2026年)04月03日
急き立てられるかのように雷山に行き、雷神社について、二編の記事を展開しました。
No.309 糸島市雷山の笠折神社・雷神社・層增岐神社①
No.310 糸島市雷山の千如寺と笠折神社②
次に「豊玉彦と豊玉姫」、さらに「誉田別王・応神帝」と、ときめくのですが、
「記紀」神話の核心に触れますので、ここは慎重にならざるを得ません。
昨日の4月2日、夕日が鎮まろうとする薄暗い時、散歩に出ました。
この日の夕焼けも美しかった。
東を見た時、昨年の2025年3月14日のような赤い大きな満月が上がり始めていました。(No.271) そうか。今日は時代変換点の満月の日かと思い出し、急遽、自宅に戻りカメラを。
もう、月は暗闇の上に、ぽっかりと。
コンパクトカメラで、暗闇の月を撮るのは難しい。
せめて、背景が薄暗く仄かに明るければいいのですが。
その時の満月の写真ですが、うまく撮れていません。
2026年4月2日19:16:46 筑後川対岸は田主丸町片ノ瀬地区(小林壮)
写真を整理し終わり、静かなひと時、祝詞(のりと)代わりに歌う歌が出てきました。
聖歌229 おどろくばかりの
https://youtu.be/BkDyFcKNHYc?si=4pk02-eVarcgPa8j
"Amazing Grace"
Lyrics John Newton 1725-1807
Music Early American Melody
聖歌229 おどろくばかりの
1.
驚くばかりの めぐみなりき
この身の穢れを 知れるわれに
2.
めぐみはわが身の 恐れを消し
任する心を おこさせたり
3.
危険をも罠をも 避けえたるは
めぐみのみわざと 言うほかなし
4.
御国(みくに)につく朝 いよよ高く
めぐみの御神を たたえまつらん



