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お父さんの素直な気持ち…家族へ

パパがその時思ったことを書いています。家族に遺す手紙みたいなものかな。

8月末ごろから次男の卒部アルバムを作り始めた。昨年までは個人別に写真をアルバムに貼って渡していた。今年も…と思った頃、「自分一人じゃなくて、みんなの写真もみたいよね?」と思い、卒業アルバムのような記念誌を作ることにしました。

かくしてパパひとりの「卒部アルバム制作委員会」が誕生するはこびとなったのです。

小さい頃から撮り貯めたたくさんの写真の中から、各ページのテーマに合わせて構成しています。日曜日になかよし会があり、昨日最後のページの編集が終わりました。でも、なかなか踏ん切りがつかず、週末帰ったら最終調整し発注しようと思っています。

卒部アルバムを作りはほんと楽しく、仕事をしていても構成のことを考えていました。いままで趣味といえるものがなかったパパは、はじめて趣味を持つ人の気持ちを知ったような気がします。
こんな機会を与えてくれた子どもたちに感謝したいと思います。

ありがとう。
いま、お父さんは会社を辞めることを考えています。

これまでも幾度か考えたことがありました。一度目は9年前。ゼロから立ちあげた事業を上層部に否定された時でした。転職サイトに登録し、面談を受けに行ったりもしました。はじめてヘッドハント会社から声をかけられたのもこのころでした。自ら申し出て部署異動しました。時間ができたので、英会話を習いに行ったり(身につきませんでしたが…)、社外の講習を受けに行ったりしました。いま、振り返るとこの時の経験や知り合いになった人が、その後の仕事の糧になるとともに、仕事一辺倒であった生活から自らを見つめ直す時間ができたことで、仕事と家庭の距離を保てるようになりました。
結局、会社での環境が変わり、責任あるポジションに就いたことで、まだまだ仕事上学ぶべきことが多いと感じ、会社に残ることにしました。

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日曜日(次男の最後の公式戦)の余韻に浸りたかったので、ママに電話しようと思った。でも寝てたら悪いなと思い、長男の携帯に連絡した。突然のコールに怪訝そうな長男にそのことを伝えると、なんか嬉しそうだった。

心が触れあっている感覚が心地ニコニコニコニコ

日曜日試合後次男に話しかけたら、それまで気丈に振る舞っていた目から涙がこぼれた。家族の安心感なのかなと思った。そのことを長男に話したら、「この前の俺もそうだった」。そうなんだ。俺たち親子なんだ。かぞくなんだ。

子どもたちとの会話はぱぱを成長させてくれる。

ありがとう。