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お父さんの素直な気持ち…家族へ

パパがその時思ったことを書いています。家族に遺す手紙みたいなものかな。

土曜日に6年生だけのお別れ会。日曜日は午前中に親子ソフトボールと6年対5年の紅白戦。そして、午後から卒部式だった。

土曜日のお別れ会。卒部スライドのお披露目…やっぱりいいね。先週急遽作った「旅立ち編」もよかった。時間をかけて制作した卒部アルバムも好評だった。個人の写真データを収めたCDも喜んでもらえた。

報われた…

親子ソフトボール大会。いい催しだと思う。お母さんたちの笑顔がいい。紅白戦もこの時期にやるからヌケテル感じがいいんだろうな。

卒部式…あんなに考えたコメントだったけど、ほんとうに言いたかったことは、子どもたちへの感謝の気持ちだったんだということが、ようやくわかった。

子どもたちは以外とサバサバしていた。もう気持ちは次に向かっているんだろうな。思い出に浸っているのは大人たちなんだな。

ぱぱもそろそろ切り替えなきゃ。

でも、次男がいたからいろんなことが経験できたし、たくさんの思い出ができた。

ありがとう。
6年生のみなさん、卒部おめでとうございます。お母さん方、おつかれさまでした。私にとっても最後となりますので、この6年生のことを少しお話しさせていただきます。

昨年は公式戦を32試合戦い、21勝9敗2引き分け。勝率は7割という結果でした。
低学年のころから目立った選手がいたわけでもなく、5年生になったころは、強い上下の学年に挟まれていろんな人から「この学年は弱い」と言われていました。ジュニア大会も勝ち越すことができず、昨年の今ごろは「この1年どうなるんやろ」と、保護者として不安な気持ちでいっぱいでした。
結果は、5年ぶりのオール神戸ベスト4をはじめ、3年ぶり球友杯優勝とレギュラーリーグ戦で決勝に進出することができました。辛口のS監督やMコーチにも忘年会の席で「今年のチームもそこそこ勝てました」と言っていただくことができました。

低学年のころから試合を中心に写真を撮ってきました。年末から整理してきて気がついたことは、勝ったときにはみんな笑顔で、負けたときは涙を流してみんなで悔しがる、喜怒哀楽のある非常に人間味あふれた仲間たちだったなぁと思いました。
もう一つ気がついたことは、卒部アルバムやスライドを制作して、それを披露した時、みんなが喜んでいる姿をみて、子どもたちの思い出は少なからず回りの大人が環境整備してあげなきゃいけないんだろうなとも思いました。

最後に6年生のみなさん、これからも真剣勝負の場をもつようにしていただきたいと思います。優勝した時の感動や、トーナメントを勝ち進んでいるときのあの高揚感は真剣に取り組んでいたからこそ得られたもので、また、経験した人しかわからないものです。これからも野球に限らず他のスポーツ、あるいは文化系の競技などなんでもいいので、強い弱いに関わらず、続けて頂きたいと願います。

みんなとともに過ごした4年間は私にとって、貴重な経験となり、いい思い出となりました。ほんとにみなさんには感謝です。また、10年、20年後に思い出話ができることを楽しみにしています。
卒部おめでとうございます。
今シーズンは次男の野球のこともあり、レギュラーシーズンはなかなかいけなかったのですが、ポストシーズンになり長男とゲームを観に行くようになりました。

先週の母校初進出試合に続き、昨日は西日本代表選手権に行ってきました。そして、今週の日曜日は甲子園ボウルに行きます。

スタンドで先輩はじめ多くの知り合いに会いますが、長男はものおじもせず自然体で応えています。みんなからパパの昔話をされるのがなんか嬉しそうな感じです。パパにとっても自慢の息子です。羨ましがられます。
自分と同じスポーツをやってくれて、しかも楽しく観戦できる。
にひひ
最高ですにひひ