昨日、次男の最後の公式戦でした。
3年生の6月お兄ちゃんと一緒に入部。最初パパは土日に自由な時間ができたと思っていましたが、ママの姿勢とF先輩の影響で、毎週グランドへ行くようになりました。
当時の6年生が卒部した3年生の1月からは、土日ともグランドへ行きました。最初は少し義務感にかられての参加でしたが、この1年は本当に楽しく充実していました。次男とその仲間のおかげで貴重な経験をすることができました。また、週末の食卓も大変楽しいものになりました。お兄ちゃんもふくめてみんなで次男を応援してたし、次男は十分すぎるほど期待に応えてくれました。
昨日の戦いを終えて、ほんとうに「やりきった感」があります。次男とその仲間たちには心から「ありがとう」を伝えたいと思います。
もうこのメンバーで真剣勝負の場がないと思うと寂しい想いがありますが、パパの大切な思い出としてこころに残したいと思います。
次男には次のステージが待っているので、パパもとことん応援していきたいと思います。
昨日ちょっと嬉しいことがありました。
次男が「アメリカンフットボールって、大学からでもできるかなぁ?」と聞いてきました。「高校まで甲子園目指して、大学でアメリカンやろうかなぁ」と。
彼なりにいろいろ感じとって考えていると思います。パパとしては、お兄ちゃんと同じフィールドに立っている次 男の姿…とても楽しみだし、嬉しく思います。
ありがとう。