6年半も観戦記をやってると観戦しながら動画も撮るがクセになってるのね。
特にフィニッシュシーンを撮るのが大好物♡
タッグマッチは全選手が入り乱れた後に勝負が決まるのがルーティンじゃん。
そういう流れでわかなさんの歯が折れた攻防も偶然撮れてました。
しかしこれ、動画で載せるべきかどーか悩みどころ。
東京女子プロレスのイメージとは違うしー、でも当人達が命懸けで戦ってるのがわかるシーンでもある。
(物事を深く考えるのが私の悪いところ)
で、某団体のような刺激の強い映像ではないにしろ不特定多数が見る𝕏はムリと判断。
お蔵入りも考えたのですが、画像と経緯を𝕏に載せて反応を見てみた。
結果東女ファンしか見ないこのブログには本編の中で掲載してみようと思います。
スローで見て分かる感じの動画です。
あとは自己責任でお願いします🙏
鈴芽&遠藤有栖vs風城ハル&鈴木志乃
でいじーもんきー久々に見る気がする。
東女を代表するタッグ屋のひとつ。
有栖さんの成長が著しく、鈴芽さんが司令塔にならなくても阿吽の呼吸でチームワークが成り立ってきたなぁ。
かたや23年組
凍雅さんがまなせさんと組み、ひまさんは鳥喰さんと良いチームワークを見せてる。
国会のように再編成されると面白くなりそう😚
志乃さんのバスガイドネタ。
有栖さんに妨害され暴露ネタに変更される😂
内容は①の冒頭を読んで下さいませ。
暴露が災いしたのか、志乃さんローンバトル
最近よく出してる鈴芽さんのストレッチ技はシンプルに痛みが伝わりやすい。
肩がキツそう![]()
志乃さんの真骨頂は追い込まれてから。
それは後半に。
ここはなんとか脱出してハルちゃんに交代。
ハルちゃん最年少なのに妙に頼もしい。
体幹が強くなったのかも😙
鈴芽さんには攻め込まれたけど、有栖さんには返し技もスピードも負けなかった。
スライディングで転ばせて、ボディアタックは素晴らしかったなぁ👏
志乃さんも攻撃のチャンス。
スリーパーホールド。
タイミングも良かったネックブリーカードロップ
技の数は増えないけど、精度は上がってるよね。
シリアスなシーンでもリングを大きく使い始めたので技にも説得力が生まれてる。
しかし、まだまだ表現力では有栖さんのほうが上。
ラクダ固めを見てください!
見得を切る場面をよく心得ておる👏
プリンセスカップを経て一皮剥けた感じがします。
粘る志乃さんをスーパーKで黙らせ最後は什の掟で遠藤有栖選手の勝利
山下実優&キラ・サマーvsまなせゆうな&凍雅
まなせさんの呼び掛けで始まったペア。
こんな楽しそうな凍雅さんを見た事ないっ🥹
凍雅さんには大型選手の闘い方を存分に吸収してもらいたいのだ。
またまなせさんと若手選手の絡みも新鮮で面白い。
こうして見るとキラさんも負けず劣らす恵まれた体格をしてるなぁ。
まなせさんと凍雅さんはノリノリで楽しんでる。
合体技だって「何しようか?」だもんなぁ。
まるでファミレスで注文する女子高生だよ。
まぁやってる事はかなりエグい![]()
初タッグとは思えん息の合った攻撃だ。
でも狙われるのは凍雅さん。
山下さんの重い蹴りやフェイスロックで絞めあげられる。
ねくじぇね2のおかげで二人の関係性を知って見ると違う角度で見えてしまう。
ここにアツイまなせさんが介入するとこうなります。
なんと!カットに入らず間近で声援を送るシステム。
そういやまなせさんがいた頃の東女は極力カットに入らない闘いだったよね。
(Uインターのダブルバウト的なやつ)
山下さんの猛攻を耐え抜き、まなせさんに代わると八面六臂の大活躍。
さらに山下さんとド迫力ファイトが展開された。
男性とも当たり前に闘ってきてる二人、バーンと大きな音を立てて受けるやり方もさすがだなと😊
魅せ方がワンランク上なのよ😌
山下さんも押され気味。
リーダーの意地でリターンクラッシュ成功。
いやぁスゴく面白い!
試合は若手二人に託されます。
海外から戻ってきたキラさん豪快だなー![]()
山下さんとの連携もバッチリで終盤にキツイ蹴りとバックドロップで終わりかと思ったがな😰
まなせさんのカットに救われ、負けずに連携していく二人。
「私ごと殴れー!!」
OH砲の「オレごと刈れ」みたいなことしとる![]()
(二人で革命を起こすのだから、T.M.Revolutionかな😅)
まなせさんの捨て身の攻撃で流れが変わり最後はロックボトムで凍雅選手の勝利
試合後のバックステージでプリンセスタッグに挑戦を勝手に決めた凍雅さん。
ワンチームの東女にしては珍しい規制を超えた発言だ!
(かつての魅星ちゃんのようにフロントから怒られたりしないか、ヒヤヒヤする)
まなせさんが気に入るアツイタイプの選手に変貌しそうだ😊
瑞希&中島翔子&ハイパーミサヲvs渡辺未詩&上福ゆき&上原わかな
王者トリオvs挑戦者トリオの大田区前哨戦。
リベンジに燃えるミサヲさんがマイクでまんまとわかなさんを誘き出すことに成功!
誰もがスプレー攻撃やろと予想する中、オーソドックスなグラウンドを展開。
グラウンドになると唐草マントが絡まって邪魔になったのかな、相手の首を絞めてあげました。
シリアスな展開では操さんの経験が生き、元々あるミサヲさんのダーティーファイトと合わさると手が付けられない。
この流れはスプレー攻撃やろ!( ̄▽ ̄)
わっ!上福さんナイスフォロー👏
めちゃくちゃ楽しそう😂
軽く肌を合わせたところで未詩さんに交代。
さすがのパワー殺法。見てて爽快だ😊
この組み合わせは、未詩さんがプロレスラーとして精神的にステップアップした相手ですからね。
歴史を知ると面白いですよ。
試合はわかなさんがローンバトルに。
かなり厳しめに攻められとる![]()
それだけ期待が大きいのだろう。
ドロップキックで難を逃れると満を持して上福さん登場。
なかしょー相手にバチバチやりますなぁ⚡️
真っ向勝負しそうな二人が読み合いで試合を進めるの、面白かったなぁ。
瑞希選手はタイトル戦に向けて最終調整といったところ。
技のタイミングとかを試してるように見えました。
そして未詩さんとの前哨戦。
ジャイアントスイング系を受けない意地。
フットスタンプも体重が乗らないように重心を後ろにかけてる。上手いよなぁ。
本当に体重を乗せたら未詩さんもあんな落ち方しないもんね。
まぁとにかく真っ向勝負なんですよ。
どっちも逃げずに受けるから気迫が伝わる。
渦飴だって受け止めて回させなかったよ!
なぜ私が未詩さんを東女の看板選手に勧めるのかっていうのは、彼女の桁外れのパワーはいつ観戦しても観られるし、先輩相手に勝てるかどうかわからない危うさもある。
そうなると応援したくなるし、また観たくなるじゃん。
瑞希選手の渦飴はメディアに取り上げられて、それ目当てに観戦しても必ず観られる訳ではない。
顧客満足度が違うよ。
だから誰でも分かるスゴさを持つ未詩さんを辛抱強く使っていれば客足は伸びるはずなんだよね。
彼女は絶対もっと客を呼べるレスラーになれる!
想像を超えるから内容も面白いもん。
話が逸れた😅
後半は享楽共鳴とOverEatsの闘い。
前回の流れから主役はミサヲさんとわかなさん。
両チームリーダーがどうサポートするかがポイントのようだ。
上福さんのサポートを受けてわかなさんが優位に進める。
このまま押し切るか?
ミサヲさん、わかなさんが新必殺技のスシ・トルネードを仕掛けるのを待ってたようで相手の技を見切ってヒザを当てる
これがジャストミートしてしまい、わかなさんの歯が1本抜けてしまった。
わかなさん急失速。
口の中ヒリヒリしてたんじゃないかなー🥺
そんな状況を知らないミサヲさんはチキンウィング・フェイスロックで仕留めようと絡みつく。
ここで両軍入り乱れてフィニッシュへの流れ。
未詩さんたちがハケたところでミサヲさんとわかなさんの一騎打ちに。
ようやくミサヲさんが口内血まみれのわかなさんの異変に気づき躊躇してる。
ハイパミリターンズでいきたかったのだろうが、ギョッとして調節の効く絞め技に変更したように感じる。
チキンウィング・フェイスロックなら角度や絞め方で試合が成立できるからね。
最後はチキンウィング・フェイスロックでハイパーミサヲ選手の勝利
最初のチキンウィング・フェイスロックと見比べると分かるが、最後のは口を切っていたのに気づいて頬じゃなくてアゴの下を絞めるあたりがミサヲさんの上手さかな。
試合後はエールの交換。
二人のプリンセスは握手をせずにお姫様ポーズでやり合う。
13日の会津若松大会がありますが、前哨戦はこの試合が最後。
「チャンピオンチーム、絶対勝つぞー!!」
「おー!✋」
で締めました。
ビッグマッチ前の決起会で中島さんが締めるときはコレが定番ですからね😁
そーいやここ2年くらい全選手リングに上がってビッグマッチに向かっての決起会をやらなくなったね。
年3回あるビッグマッチの中でもいちばんチカラを入れる大会を決めて、その時だけは決起会をやった方が見る側もワクワクするのになぁ。
正直ビッグマッチが春夏秋と3回もあると間隔が短くて「またか」ってなるんだよね。ちょっと多い気がする。
特別感を演出したら良いのになって思いました😊
さて次回観戦はその9.20大田区総合体育館大会。
個人的には不公平なWUスタッフの抽選で落選(5年通算18連敗)した時点で行かないって決めていたんだけどね。もっと裏を知ろうよ、みんな純粋。
鳥喰さんに「20日待ってるよ、バイバーイ」なんてやられると行きたくなるよね。
サイン会での営業トーク大事😅‼️
では、長文読んで頂きありがとうございました🙇♂️










































