今回の観戦場所が青コーナー側。
ご覧のような状況で有栖さんと目が合う。
ほとんどの選手は私と目が合うとすぐに視線を逸らすのに、お互いに視線を合わせたまま👁👁
ここでiPhoneを構えたらシラケるだろーなぁと思い、口を「イーッ😬」としてみる。
すると有栖さんも同じく「イーッ😬」
にらめっこ??
だとしたら笑った私の負け🤣
こんな経験初めてだよ。
有栖さんと山下さん場外乱闘。
まさかこちら側(東)でやるなんて…。
周りの人の視界を遮らないように安全な場所で、しゃがんで観る。
有栖さんがエプロンへ行くと山下さんが足を払う。
🗿「どけっ!!」
南側へ避難していた私のほうに言いますか💦
しゃがんで視界を遮らなかったから、後ろの人も状況を把握して逃げやすかったはず。
西側へ避けてもいいが、そっち側も乱闘してそう😱
仕方なく東側の方へ。
するとイスに座ったまま逃げなかった人が壁になり危険な思いをしましたよ。(腹が立って押し込んだ)
南側へのホイップは有栖さんがやったようで、目の前で仁王立ちしとる。
周りは棒立ちで、山下さんがどうなってるか確認できない😭
みんな場外乱闘慣れしてない💧
持ち場が安全になったらイスに座ればいいのに立って写真撮ってるんだもんなぁ。後ろで観戦している人の視界を遮ってるのなんか考えちゃいない。
前を譲るようなリアクションして周りの人を座るように促したよ。
これも長年場外乱闘ができなかったコロナ禍の影響なのかなー。
その後セコンドのわかなさんが🙏しながら通り過ぎて行きました。
上福ゆきvs鈴木志乃
志乃さんの性格が出た試合でしたねー。
みんな彼女を不器用(ポンコツ)や言いますけど、実際は誰にでも優しいし記憶力もいい。
プレッシャーを与えるとパニクるんだと思う。
そして追い詰められると真の力を発揮する。
それを知ってか知らずか上福さんが厳しく攻めたよね。
アプガの汐珠ちゃんと志乃さんには基本厳しく攻めるが、今回はだいぶキツめだったよね。
志乃さん最初のバスガイドネタから比べると怯えた顔になってる。
ただね、苦しさの中でも目は死んでない。
上福さんも来てみろよ!
と煽っておいて目潰しとか、精神的に追い詰めていく。
志乃さんの限界を超えたとき、なりふり構わない攻撃が始まる。
特に執拗いスリーパーホールドは久しぶりに解禁したね。
一度はコーナーにぶつけて外れるも、再び絞めあげる。
密着して上から覆い被さる本気度満点のスリーパーホールドじゃん![]()
上福さん手足が長いからロープに逃げることも背後の相手を捕まえることも打撃を与えることも出来ちゃうんだよね。
卍固めでインターバルを入れるのかと思ったらそのままグラウンドへ。
志乃さん右足しか残ってないからね、よくエスケープしたよ。
ひまさんも必死に声を掛けてる。
上福さんの猛攻撃は続く。
ロープ際で顔面キック。
続いてドロップキック
実はこのドロップキック、いつもは喉元へ刺さるのだが胸板へ打点を変えて当たりを浅くしている。
そう、よく見ると上福さんは厳しさの中に優しさがある。もう1回反撃してこいってことなのかな。
だからこそ志乃さんは一回目のフェイマサーを回避して、ドロップキックで反撃できたのだ。
上福さんの期待に応えたと私は勝手に思ってるよ。
でも志乃さんの反撃はここまで。もう持ち上げる余力もないし、ブレーンバスターも足が伸ばせなかったからね。
最後はフェイマサーで上福ゆき選手の勝利。
厳しい試合になるかどうかを判断する方法としては木曽さんを見るとわかる。キビキビ動いて捌くからね。
泣かずに最後まで闘い抜いた志乃さん、この試合で何か得られたんじゃないかな。
コイツをよろしくお願いします!
肩を貸して一緒に退場していきました。
みんな知ってると思うけど上福さんは愛情のある厳しさなんだよね😊
辰巳リカ&渡辺未詩&凍雅vs愛野ユキ&風城ハル&小夏れん
タッグの前哨戦を含んだ試合。
正直に言うと春雷は会社がなんとか売り出そうと躍起になっているが地味に感じてねー、入場から見てるとファンとの温度差があるなぁと思う。
今のままじゃ会社の方針でチャンピオンになったとしても人気は出ないよ。
どことなくJJジャックスを思い出す。
そんな中、一際個性を発揮したのが小夏ちゃん。
ぽむさん以降、いなかったお笑い枠を見事にゲットしてる。
凍雅さんを独り占めしたかと思えば、「バックハグぅ~♡」とご満悦。
これが前半の軸になり、シリアスだった第4試合を観て疲れた観客のガス抜きに。
小夏ちゃんの暴挙に怒ったリカさんが制裁を加えるも、その隙にユキさんが独り占め。
気づいたリカさんの表情が面白いっ❣️
こういう面白いことに便乗するのもリカさんの良いところ。
お姫様抱っこをしてもらい対角線攻撃!
見事に小夏ちゃん自分の役割を果たしましたね😊
ということで前哨戦。
ユキさんの直線的なファイトにテクニックで応戦するリカさん
パワーの未詩さんは視覚的にも見応えがあるっ✨️
白昼夢の合体技は、ほとんどがリカさんの号令から始まる。
春雷はユキさんが形にしてからハルちゃんが動くスタイル。
これをみても分かるんだけど不幸なのは試合中にユキさんがアドバイスをしてこないんだよね。
それではハルちゃんは育たない。
独り取り残されてるんだからそりゃ悩むよ。
結成当初の白昼夢はリカさんがコーナーにいても決して休まずリングの戦いを見て未詩さんに指示を出し続けていた。もう7年前の話だ。その後未詩さんがメキメキ力を付けて、だんだんリカさんのアドバイスが無くなりコーナーで休めるようになって今に至るのだ。
HOTSHOTだってまなせさんが「下向くな」とかアドバイスをして凍雅さんが見違えるように上達したのをファンがみんな認めていたからね。
ユキさんは後輩を育てるのには向いてないのかもしれないナ。(総じて2018年デビュー組はそんな感じ)
話は逸れましたが、ハルちゃん頑張ってましたね!
アームバーに十六夜。
どんな体勢からも絡みつくやり方に場内も驚きの声。
未詩さんは技術じゃなくパワーで強引に解く。
お互いの個性が光る良い場面だったなぁ。
ハルちゃんはシングルプレイヤー向きだよ😊
ここからのグラウンドの攻防が面白い👏
未詩さんのレッグロック
それをハルちゃんがもう片方の足を絡めて腕ひしぎ逆十字固め。
うーん、未詩さんの手のロックを切れず💦
未詩さん立ち上がり、その体勢のまま餅つきパワーボム1発🥶
ハルちゃんがロープワーク、戻ってくるところを未詩さんがフルスイング!
ダウンしたハルちゃんを強引に起こそうとすると、アームバーで絡みつく。策士だ![]()
散々腕攻撃を受けていた未詩さんは本気で嫌がり覆い被さり、最後はリバース・パラドックスで渡辺未詩選手の勝利
動画に私のブツブツ呟き声が聞こえています。珍しく横文字の技を思い出したんだよね😅
リバース・パラドックスって主に外国人相手に出してるイメージだから、このタイミングで久しぶりに観れたのは未詩さんの懐の深さを感じました。
大田区は春雷が勝つんでしょうけど、説得力のある結果を魅せて欲しいですね。
荒井優希&山下実優&ハットリ桜vs鈴芽&遠藤有栖&キラ・サマー
メインはプリプリ前哨戦。
先発は荒井ちゃんと鈴芽さん
グラウンドの闘いを見る限りでは、鈴芽さんが劣勢に見えると思うけど、敢えて手の内を見せてないようだ。
本番で本領発揮して相手を焦らせるつもりなのかな。
グラウンドといえば山下さん。
この人はこういうヒョットコ顔の時は注意が必要。
淡々と絞めて、キツく蹴るパターンだからね。
有栖さんはグラウンドに難があるからなぁー。
6通りの組み合わせで扇の要はハットリ桜さん
キラさんに対してはいつも容赦なく攻める。
やられっぱなしだったキラさんも今年に入って、吹っ切れたかのように思いっきりやり返すようになった。
ハットリさんの動きを見切れるようななったのが大きい😊
毎回いい勝負してるんだよなぁ。
そしてハットリさんのライバルは有栖さん
ハットリさん曰く「楽しかった」そうです。
シングル初対決以外は勝ててないもんね。ガンバレ!
キラさんと山下さんの対決。
山下さんの蹴りはいつもキラさんに対してだけ“効果音なし”なんだよね。
生音で迫力が伝わっている証なのだ。
キラさんも体格じゃ互角だし、パワーも見劣りしない。
だから面白いのだっ😊
再び前哨戦。
鈴芽さんが手の内を見せたのは動き回ったシーンのみ。
ドロップキックからロープ越しのハチノス・エイトノット
そしてミカヅキ流星群
いつもの動きの部分だけ魅せた。
これに対し荒井ちゃんは持ち技のほとんどを使用。
サソリ固め
フルネルソンバスター
使わなかったのはFinallyくらいだろうね。
見ての通り、今まで鈴芽さんのインターナショナル戦のほうが荒井ちゃんのプリプリ戦より評価が高いのは試合の組み立てと駆け引きが面白いからなのだ。
そして、どちらが勝つか分からない試合内容は客の興味を惹きつける🐝
試合の組み立ても相手が試合をリードすることの多い発展途上の荒井ちゃんを勝たせすぎて私個人は気持ちが醒めてます。
大味ではなくなりつつあるのだけど、荒井ちゃんの試合は結果ありきのタイトル戦でつまんない。
また荒井ちゃんを勝たせるんでしょ。
そしてプリンセスカップで負けた中島さんを指名するんだろうなぁ。
🔺話は前後して試合後の睨み合い。
最後は山下さんがキラさんをアティテュード・アジャストメントで勝利
最後まで蹴りに効果音を使わなかったね😳
試合後マイクを握る山下さんに背後から有栖さんが忍び寄りマイクを奪う。
EVEのベルトへ挑戦表明だ‼️
どうりでなかなか引き揚げなかったわけだ😅
初期メンの方々は2018年以降デビューの選手が挑戦表明してくると喜ぶ傾向にある。
山下さんも内心喜んでいるはず。いや、言葉で言ってるようなもんじゃん😂
で、挑戦を山下さんが挑発しつつも認める。
有栖さんのエルボーをアゴに喰らい乙女に戻る山下さん。ステキ😆
それぞれが意気込みを語る中、最後にマイクを向けられたのはタイトル戦に絡んでいないハットリさん。
この方、マイク締めを初めてやったのが1.17の横浜。
以降2.15品川の8人タッグで1回やった程度。
先輩がいちばんオイシイところを譲ってくれていたのにも関わらず、言葉に詰まる。
不慣れが露呈してましたね😂
特典会で訊いてみると
🌸「タイトル戦絡んでないのに…💧」
油断してはいけないよ。笑
最後は
🗿「限界、自分で決めるなよ!」
で締めくくりました。
さて、次回の観戦は9.23ゴキゲンプロレス君津大会。
疲れてなかったら昼のBUMP-UP無料興行も観たいかも。
長文読んで頂きありがとうございました‼️












































