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推しと東京女子と散らかった部屋

ご訪問ありがとうございます〜‍♂️
プロレスファン歴40年以上のオッサンです❣️
尊敬する人は伊達直人
2019年3月より東京女子プロレスをディープに観戦!



千花ちゃんの特典会。

先日の話題はファン層について。

千花ちゃんのファンはみんな温かくてフレンドリー。

🦊「アツい人が多い」

とても嬉しそうに話す千花ちゃん

確かに真のプロレス好きが集まってる気がする😊

ファンが増えるとよく古参アピールする人がいるけど、私は長さよりアツさだと思ってる。これはどの業界でも同じ。

ゆくゆくはチーム有栖のような集団になるといいなぁ😆


そしてこの日の話題はイメージカラーについて。

てっきり最初からオレンジ🦊希望なのかと思いきや、本当は別のカラーも選択肢にあったみたい。

(気になる人はサイン会で本人に直接訊いて下さい😁)

オレンジにした理由も納得でしたよ。

そこまで考えてる彼女の自己プロデュース能力も素晴らしいナ👏



横浜大会の観戦は久しぶりに平場の2列目。

カメコの後ろで色々勉強になりました。


ー迷惑にならない撮影の心構えー
📸カメラ本体は目線の高さでもレンズを斜め上に向けない

📸カメラを身体ごと真横に向けない

💪脇は締める

💪カメラは身体に近づけて撮影する

チョロチョロ動くと試合が見づらいし、📱AFカメラのiPhoneは突然の動きに反応しピントを手前に合わせてしまう😓

後ろの人もお金を払って観に来てるのだから気を遣わないと更に後ろの人(3列目以降)にまで迷惑の連鎖⛓️が起きてしまう。

今回たまたま席の巡り合わせが悪かったと自分に言い聞かせる私💧‬

おかげで参考になりましたよ。


私もよく最前列で観戦するので、できるだけ身体全体は動かさずカメラは両肩くらいの範囲で腕を伸ばさず脇を締めて構えて撮影しようと改めて思いました。


レンズ越しになると周りが見えなくなる人が多いよね。気をつけよう😰



  鈴芽&桐生真弥vs上原わかな&七瀬千花


ゴング前の握手

「お願いします!」

千花ちゃんの大きく元気な声。

彼女のイメージにピッタリだ✨

YuuRIさんから得たものは大きいネ😊

めっちゃ良いと思います👍

続けていればそのうち誰か🌻がやり返してくるよ。


先発は鈴芽さんわかなさん。

インターの前哨戦だからね、映画の予告編みたいなもの。

鈴芽さんのグランド技術はすごいな。

わかなさんを手玉に取ってる。


真弥さんに交代しても鈴芽さんを攻撃するわかなさん。

気の強い鈴芽さんだからなぁ、ヤバいぞ😱

表情が一変してやり返した💦


真弥さんを無視して闘い続ける二人。

一部始終を観ればわかるように、壮大な謝罪ネタだったのね🙂‍↕️


そして千花ちゃんにしかやらない弓矢固め式の謝罪。

サイズ感がちょうどいいのだろうね😅


千花ちゃんローンバトル


ゆーても受け身の上手さと表現力が光る選手なので、これも魅せ方のひとつ。

決して劣勢でこうなっている訳ではないんだよね。

ここがプロレスの難しいところ。

強さの表現と受けの表現、千花ちゃんは両方上手いからエース候補だと思う理由のひとつです☝️


わかなさん鈴芽さん再び。

わかなさんアツくなると負けず嫌いな性格が出て一直線なファイトになる。


鈴芽さんは気が強いだけでなくクレバー。

受け流してからのハチノス・エイトノット

前哨戦は鈴芽さんの方が強かったナ照れ


試合は鈴芽さん千花ちゃんに。

千花ちゃんの気迫溢れるファイトは観ていて気持ちがいい🔥


一連の流れを持っているのでハマれば見応えがあるよね。

これが強さの表現力。


鈴芽さんは相手の気迫を上手にスカシて攻守を入れ替える。上手いよなぁ👏


千花ちゃんも読んでいる。

ミカヅキ流星群をかわして稲荷鳥居を狙うもエスケープ。

すぐにリング中央まで引きづり稲荷鳥居・改

完全に極まった瞬間に真弥さんにカットされてしまう。

観る側からすると前哨戦の援護射撃と思われるが、千花ちゃんがここで勝敗に関係なく王者相手に良い試合をすれば次期挑戦者に選ばれる可能性が出てくるのだ。


最後の読み合いも互いに譲らない。

熨斗紙をブロック、投球式エルボーから稲荷鳥居・改狙いは回転エビ固めで切り返す。

間髪入れずにその場飛びリング・ア・ベル


さらに正調リング・ア・ベルで鈴芽選手の勝利

リング・ア・ベル二発出させた千花ちゃんもスゴいなぁ。キレイに受けてるでしょ。

これが受けの表現力の上手さ。


そして、わかなさんにわざと見せつける勝負どころの鈴芽さんは強い!




  渡辺未詩&辰巳リカ&小夏れんvs中島翔子&ハイパーミサヲ&らく


享楽共鳴のデモ活動🪧

先週の後楽園大会で王者側からプリンセスタッグの防衛戦を強制的に成立させられ、これをクーリングオフしたいと申し出たのである☝️

(クーリングオフは8日以内なら有効。このケースなら消費者契約法の「不退去」「困惑」で取り消しを要求したほうが良かったのでは?)


享楽共鳴が勝ったらクーリングオフ受理と勝手に決めてから試合開始。


主張した割には、先発をらくちゃんにするなんて…完全部外者で成り行きを見ていたらくちゃんがいちばん驚いてたやん💦


らくちゃん未詩さんに対しては相性がよくて、強いのよ😁

みんなのチャンピオンだった未詩さんが毎回苦戦する相手がらくちゃんっていうのも面白い!


これがリカさんに代わると攻守逆転。

流れを変えるときに使うのは首絞め。


ロープワークでミサヲさんが仕返し。

それ以前からチョッカイ出して逃げていたため、リカさんの怒り爆発💢

舞台裏まで追いかけて行ってしまう。


レフェリーの場外カウントが進むにつれ、未詩さんが二人の方へ追い掛けリカさんを担いで戻ってきたヨガーン


昔の🇺🇸でね、なかなか闘わないで相手選手とファンのフラストレーションを溜めに溜めてようやく出てきたところを痛めつけて溜飲を下げるという手法がある


東女の場合はフザけてると思われて笑いが起きちゃうから、使えない手法だね。


それに、そのままリカさんやられちゃってるじゃん😅


この後白昼夢享楽共鳴は連携と読み合いの頭脳戦を披露。

スピードとテクニックで勝る享楽共鳴が優勢😊

場外でのダーティファイトも流石です👏

本番までに互いにどれだけ練られるか⁉️


試合は前哨戦と関係のないふたりが主役。


スピーディーかつスリリングな展開にびっくり


いつの間にかミサヲさんに試合の権利が移り、イス攻撃🪑

リカさんのイス攻撃を避けて誤爆を誘う。

これで未詩さんは場外へ。

コーナーポストで待機していたらくちゃんリカさんぽっぽーチョップで場外へ落とし、中島さんのトペで追い討ち。

白昼夢は分断されてしまう。


孤立無援のこなっちゃんへ最後はハイパミ・リターンズでハイパーミサヲ選手の勝利


ということで、試合前勝手に宣言していたクーリングオフを発動。


白昼夢のふたりは書類?をビリビリに破いて破棄。


あーあ…💧‬

クーリングオフ失敗&失効





  荒井優希&愛野ユキ&風城ハルvs山下実優&ハットリ桜&キラ・サマー


プリプリ前哨戦。


前哨戦ってシリーズで全国を回っている時代に、プロモーションを兼ねて闘い、お互いの息を合わせ、本番で最高の作品に仕上げるのが本来の流れ。


今はシリーズなんかないし、狭い範囲で興行をするため同じ観客が何回も前哨戦を観るハメになる。

実際本番までに飽きちゃうんだよね。

新鮮味が薄れるのが原因。

某団体では前哨戦をやらない試みも始まっている。


マッチメイカーは頭を悩ませなくていいから、短絡的に組んでいるのだろうが、今の時代に合ったやり方をしないと毎回本番の会場が満員にならないよ。


さて試合。

山下さんが先発なのはいつものこと。

対角には荒井ちゃん出てきたよ。

ファーストコンタクトは全く写真撮ってなかったガーン

いつものヘッドロックから入るアレだと思う。

奇襲攻撃で蹴ったりしてれば撮るはずだから、お馴染みの光景だったのだろう。


最初に撮った画像はコレ。

キラさん山下さん押さえろと指示してエースが困惑しつつも従うシーン😚


ハルちゃんも負けずに春雷でボディ・プレス


ハットリさんはスタイリッシュに闘う。

ローンバトル気味のハルちゃん、レッグラリアートでピンチを脱出。

ユキさんにスイッチ。

この方、元来は相手の技を受けないタイプ

ハットリさんも旋回式セントーンを受けまいと立ち上がるも、それすら迎撃。

難しい相手にバク転キックで一矢報いたね。


山下さんにタッチすると無双状態。

ミドルキックに見せかけてスピンキック!

ユキさん読みがハズレて苦笑い。


荒井ちゃんとの戦いも逆立ちの状態にさせてからボディへキック。

受け身が取れんやろーびっくり


山下さんのスゴいのは蹴りだけではないっ‼️


グラウンドも上手いのだ。


ユカさんと前哨戦を重ねていた頃に「グラウンドの楽しさがわかった」旨のことを言ってたからなぁ〜。


縦の変化以外は何でもできるオールラウンドプレイヤー。


良い形でキラさんに繋ぐ。

キラさんは一時帰国が決まってるから、モチベーションが高い。

元々ローンバトルになったりフォールを奪われるような印象がないもんなぁ😅


海外のプロレスをベースにしているから面白いよね。


試合はこのままキラさん荒井ちゃんに託される。

サモアンドロップを仕掛けたのに、次なる技を両足で蹴り上げて阻止。直ぐに立ち上がる。

あんなにピンピンした態度を取ったら、ねぇ。

そういうところがどうかと思うんだよねー。


新人賞、カットに入ってきた山下さんも蹴散らす。

フルネルソンバスターで動きを止める。


最後はサソリ固めで荒井優希選手の勝利。


終盤は主役は私なんだから好きにやっていいでしょ っていう態度に見えるんだよね。

周りの協力があってのトップですからねー。

新生UWF時代のあの選手みたいにならないことを祈るよ。


締めのマイクはこの3人。

ハルちゃんが観客を見渡してポーズしたりしてるときに、突然話を振られ焦ってるところが印象的でした😅



さて、次回東京女子プロレスの観戦は6.27両国KFC大会。

YuuRIさん千花ちゃんのタッグが観れるぞー🙌

凍雅さんがキッカケを作って、千花ちゃんがチャンスをモノにした印象。

楽しみだーー🦊👶



長文読んでいただきありがとうございました‼️