26.10.03東京女子プロレス大田区大会観戦③ | 推しと東京女子と散らかった部屋

推しと東京女子と散らかった部屋

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プロレスファン歴40年以上のオッサンです❣️
尊敬する人は伊達直人
2019年3月より東京女子プロレスをディープに観戦!



試合後のサイン会

奥のスペースで時々歓声や拍手が起きてる。

なんじゃらほい?(ㅍ‐ㅍ )


千花ちゃんのサイン会に並ぶと端の方に見えてきた光景はO-MENSでした🎭

強火のファンがタムロし、メンバーが入れ替わりでファンと3Shotポーズをしたり拍手を煽ったりしているびっくり

スゴい人気だなぁ。


ってか、オレらには「並んでないならロビーへ出ろ!」と言う甲田氏やスタッフも見て見ぬふり。

お咎めなし。

(´-ω-`)ふーん.....




  瑞希vsハイパーミサヲ


特別レフェリー・獣神サンダーライガーさん。

痩せたライガーさんを生で見るの初めてだ。

(奥さんから「いつまでそんな鎧(筋肉)付けてるの?」と言われ減量したらしい)


率直な感想は綿密に打ち合わせしたんだろうなぁと思いました。


試合のテーマは「反則攻撃」

どちらが悪者かをジャッジしてもらうのが本筋になっている。


ミサヲさんのビッグマッチはハチャメチャになることがお約束ですからね、一筋縄ではいかないでしょ😂


瑞希選手も腹黒さなら負けません。

アッケラカンと悪いことをする人ですよ😈


ライガーさんがそれをどう捌くかを我々は楽しめばいい。


まずは唐草マントでの首絞め。

最初こそ「ファッションだ」と言い張るミサヲさんにライガーさんはシブシブ認めていたものの、2回目にはマントを奪い排除。


その後はしばらくマジメに戦っていました


闘いが場外に及ぶと雲行きが怪しくなる。


ミサヲさんがバックステージへ向かうと同時に、観客が「まひろ〜!」と位置確認。

東側にいらっしゃる、ということはこっちに来るのかハイパミ号

予想通りの展開にヤンヤの歓声👏


次こそ失敗が許されない。

リングの幕で瑞希選手をグルグル巻にする作戦。


アレ?ライガーさんだけ巻かれてるやん🤣

リング下へ神テープの山に隠れていた瑞希選手が出てくると、ハイパミ号2度目の出撃‼️


ここから始まるライガーさんの悲劇😱


ハイパミ号に轢かれる


スプレー攻撃の餌食になる



仕上げは瑞希選手のハンマー攻撃

ハンマーはミサヲさんに渡され、犯人扱い😂

瑞希選手らしいナ。


これが引き金になりライガーの逆襲が‼️



クイズ正解は一年後の罰ゲームな展開が続き、最後ダイビングフットスタンプで瑞希選手の勝利

いつもより大人しい内容でしたね😂

最後は『怒りの獣神』を流しても良かったのでは?!




SETUP認定オールアジア女子選手権試合

  中島翔子vsザラ・ザッカー


新コスの中島さんと心なしか細くなったザラ・ザッカーさんのタイトルマッチ。


序盤から圧巻!

お互いの両手を握ったまま技を掛け合う。


ここからウラカン・ラナを仕掛ける中島さん


ヘッドシザースを倒立で首を抜くザラさん

グラウンドも飛び技もハイレベル。


中島さんがスピードを使う

ザラさんも負けじとその場飛びムーンサルトプレスを披露。

技術の魅せ合いに観客は釘付けびっくり


別の見方をすれば意地の張り合い。

それはトペに見られる。

最初は中島さん

ザラさんすぐさまリングインしてトペをやり返す。

今度は中島さんが速攻リングインして、難易度の高いトペ・コンヒーロ‼️


すごい身体能力だわさ✨️

コーナーに登ったザラさんに下から迎撃した中島さんは雪崩式ウラカン・ラナ


ザラさんはフェイントで距離をとった瞬間、後転してキック!

中島さんもギリギリ対応したよガーン


グラウンド▶︎空中戦▶︎打撃戦という1試合で3パターンの流れが観られた試合。


内容が濃かったので12分23秒しか闘ってないなんてウソみたい。


最後はロコモーション式の北斗原爆固めで中島翔子選手の勝利



中島翔子選手が初防衛に成功‼️

素晴らしい試合でした👏👏👏





EVE認定インターナショナル選手権試合

  山下実優vs遠藤有栖


休憩明けの試合、たった10分半で終わってる。

休憩そのものも15分とアナウンスしていたが実際は10分。


思い出される2019年のDDTグループ両国国技館大会での試合。

時間調整と噂される不自然なほどの短時間決着があったのだ。



山下さんの試合はタイムスケジュール的に17時までに終わる予定だったんじゃないか。

じゃなければ、どちらかがよっぽど体調不良だったか。


普通に考えたら、20分近く闘う実力差だよ。


5分経過でスパートし始めた印象がある。

そもそも有栖さんの魅力は短時間の試合では発揮されない。

序盤にガンガン技を喰らい、後半から盛り返すスタイル。

いい所まで攻めて期待を持たせてくれるので、遠藤有栖のシングルはハズレなしと言われるのだ。



この日は序盤から水車落としをアティテュード・アジャストメントに切り返し、しかも技を成功させてるんだよね。


有栖さんも惜しげも無くバリエーション豊富な鶴ヶ城をヒットさせていた。


大技が飛び交うので、観る側にしては面白かったと思うよ。



でもタイトルマッチは読み合いや駆け引きが無いと“らしさ”に欠ける。


スゴい!というより気の毒に思ってしまった。


最後はskullkickで山下実優選手の勝利。

まさかこんな早く決まると思ってないから資料用の撮影してなかったよ😓

ホントは🎥ちっちゃいオッサンがいて見づらかった


山下実優選手が2度目の防衛

しっかり17時までに終わらせたのはさすがプロともいえる。


この二人の試合はこんなもんじゃない。

然るべき場所で時間をとって再戦して欲しいよ。