山下さんがリングインするとき、しっかり靴を揃えて置くのね👟
で、履くときは降りて真っ直ぐ履けばいいのにねーって思う履き方でした。きっと普段は脱ぎっぱなしだナ😏
物販にて。
2年ぶりに選手がアナタの似顔絵を描く特典会。
レディースシート増席の差損をここで1000円値上げ(前回は2000円だった)して補填してやがるナ
バンクシーや絵師が描くならともかく、冷静に考えて20~30歳前後の一般女性が描く絵に3000円払うのもなぁーと思いつつ、嬉々として千花ちゃんのチケット購入。
ルールとしては1人1分というお笑いマンガ道場のひらめきスピードマンガを彷彿とさせるタイムリミット。
10人いたら10分以上待たなきゃならん。
ポトレのみの人にとっては待ち苦行。
極めて効率が悪い、、そりゃお絵描き券完売の未詩画伯のサイン会開始が遅くなり、終わりが長引くのも無理もない。
似顔絵の時に次の人の2shotが重なったらと思うと、3点セットは1人分しか買えなかったよ😰
(握手券とか私物サイン券とか手形色紙お渡し券とか、時短で満足度の高い方法を考えてよー。そしたら“ついで買い”もできるヨ)
千花ちゃんは自分の持ち場でサイン会兼お絵描き会。
お絵描きの鍵締めは私。
志村流変顔をしたら
🦊「それはやめて」
と注意された😅
始まるとスラスラ特徴を押さえて書いてくれました❣️
わ!似てる👏 才能あるやん!
ありがとう❣️
この日はバイト増員、外にはウナさんのYouTubeでお馴染みの宗福ぎゃん(東京ドームスタッフ)もいるの初めて見ました😊
なんか得した気分♪♪♪
インターナショナル・プリンセス選手権試合
鈴芽vs桐生真弥
おじまご対決は通算3回目。過去の成績は1勝1敗。
週プロによると🐈⬛猫さんもバックステージにいたとか。
さて、新人の頃の真弥さんを知ってる人はどのくらいいるのだろう。
彼女は叩き上げの選手。
プロレスファンからの入団ではないので戦い方に悩み、自己主張も苦手、さらにケガにも悩まされ、工夫を重ねて今のスタイルを築いた。
そういうのを見てきているので、私は感情移入で声が枯れるほどのマヒロ・コールをして全力応援しました。
2019年全体の観戦記を読めば分かるが私は真弥ファンなのである。
今の真弥さんで闘うのか、プリンセスタッグ挑戦のようなシリアスモードなのか。
アイアンマン王者時代同様、今の真弥さんで試合を作ってきた。
謝罪式に拘り、激しさの中にエンタメ部分を入れる。
まさかねー、謝罪式ニードロップを場外でやるなんて……iPhoneの録画ボタン押したのに録れてなかったんだぜ😢
真弥さんのことを熟知している鈴芽さんは古傷の首元への攻撃をしなかったね。
得意のサブミッションよりも、飛び技中心で攻めてる印象。
コーナーポストの攻撃も、普段の真弥さんなら受けに回るところも積極的に迎撃。
ホンマに気合いが伝わるよ🔥
真弥さん初期の必殺技・逆エビ固め。
普段通りのスタンディング式に加え、正調式も。
これも真弥さんが新人時代、戦い方に悩んでいる(と思われる)時期に鈴芽さんがセコンドにいて、🐝「腰を落として!」ってアドバイスをしていたシーンを思い出す。
1期違いではあるが、デビューは半年しか違わない。親友であり戦友なのだろう。
今まで紡いできたものをお互い出し切ってるなぁー😌
それにしても真弥さん粘り強かったねー。
見てる方だって何度も諦めた。
リング・ア・ベルをサイドバスターに切り返したあたりから私、目頭がアツくなって、大マヒロ・コールですよ。
目の前でダウンしてたから聞こえてたかしら?
ここからは気力の闘い。
鈴芽さんがエルボーをする前に全部先にエルボーを叩き付けてたからね。
アツい闘いも、最後まで桐生真弥を貫き通した。
鈴芽さんはそれに応えるように最上級の技で仕留めた👏
最後はリング・ア・ベルで鈴芽選手の防衛
試合後、2人は北側を向いて笑顔で健闘を讃え合う。
カメラマンも正面を向いてくれないので、慌てて北側へ走りだしたが、これはポスターと同じシーンを再現しているんだよね。
2人にとって特別な一日、だから背中側を撮って正解なのだ。
と、感動に浸る間もなく本ブログ既報通りの次なる挑戦者が!
上原わかな選手だ!
インターのベルトはプリプリと差別化するには中堅の選手が出てこないとね。
良い傾向ですよ👏
個人的には余韻に浸りたいから挑戦表明は別日にしてほしいよ。
まぁ後楽園大会なら各マスコミもいるし、宣伝になるから別日は難しいんだろうけどね。
プリンセスタッグ選手権試合
渡辺未詩&辰巳リカvs瑞希&高見汐珠
白昼夢に対するのは即席タッグ。
瑞希選手のコスチュームはマジラビ限定の水色バージョン。
汐珠ちゃんとのタッグも初期のマジラビに似てるんだよなぁ。
汐珠ちゃんが反抗することによって、トリッキーな動きが生まれる。
しつこくやるものだから、リカさんもご覧の表情。
で、汐珠ちゃんがローンバトル。
代わる代わるヒドイ目に遭うのだけど、ドロップキックを決めて自力で脱出。
瑞希選手に代わると流れが一気に即席タッグへ。
汐珠ちゃんがノビノビやれるのは、瑞希選手が後ろでデーンと構えている心強さがあるよね。
しかし、この日はタイトルマッチ。
さすがの瑞希選手でも苦戦する。
未詩さんが独り立ちしてからは、リカさんも対等な立場としてやっていたけど、この日の試合は指示を出す場面が散見された。
珍しいなぁ😲
瑞希選手がピンチに陥り、白昼夢エタニティの体勢に入ると汐珠ちゃんがリングインして掻き回す。
救助のやり方が師匠と弟子って感じに見えるのが面白い☺️
コアラクラッチ
初披露の相手も未詩さんだったなぁー。
未詩さんのジャイアントスイング。
最初のターゲットは汐珠ちゃん。
汐珠ちゃん身体を反転させて小包固め。
久しぶりのラナ。
快進撃の要因は、汐珠ちゃんの返し技が上達したからだ。
再びコアラクラッチ。
瑞希選手もフェイスロックで絞めている。
そして二人がかりで未詩さんを絞めたことで恐ろしい光景を目にすることとなる
開花式Wジャイアントスイング
もうバリエーションはないと思っていたところで!コレはスゴいよ👏
プロレスファンを越えて一般層にまで届くのが未詩さんのプロレス。
彼女を全面的に推したほうが、絶対客を呼べるのにねー。
試合は汐珠ちゃんの頑張りと瑞希選手の八面六臂の大活躍で白昼夢をヒヤリとさせる。
汐珠ちゃんが細かいところでアシストしてるのが利いている。
未詩さんのティアドロップにいくところを足を掴んで阻止したところまでは良かったんだよ。
リカさんが瑞希選手を首絞めからネックハンギングツリーに絞めている時も瑞希選手を救出せずに捕まえた足を離さないまま。
もう体力の限界だったのだろうナ。
最後は白昼夢ビリーバーで渡辺未詩選手の勝利
汐珠ちゃんよくやったよ。
返し技の上手さとトリッキーな動きで盛り上げてくれました。
即席タッグはこれからも続けてほしいね。
勝った白昼夢。
次なる相手に選んだのが、享楽共鳴!
対戦要求に🦖「断る!」
この流れ、ユカさん以来じゃないですかー😂
理由も正論なのよ、確かにスパンが短い。
でも王者からの指名なので、こうなりました✨
刺叉で強制的に挑戦決定。
未詩さんがアイドル声で挑戦するように迫るギャップが面白い😂
リカさんと名コンビだわ。
7.18のタイトルマッチ決定!
プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合
荒井優希vs上福ゆき
先に書いておきます。
荒井ちゃんのシングルはどうしても眠くなってしまい、意識が飛んでしまいます💦
新生UWFと同じで、好きな人にはものすごく良く見えて、一般的なプロレスファンには……状態。
いやー、上福さんの新コス、大胆にチェンジしてきたなぁ。
スタイリッシュに動きやすそう。
やっぱり、場外戦は強かった。
イメージと違ってタイトル戦では容赦なくアイテムを使うからね。
いつもと違うことをやるから面白いんだ☺️
試合は予想通りの蹴り合い。
途中両者が脚を狙った絞め技で蹴りの威力を減らそうとしてました。
そして上福さんを怒らせた掟破りのセカンドロープ跨ぎの顔面キック
本家も「こうやるんだ」とばかりにキツイ一撃を見舞わせていた٩( 🔥ω🔥 )و
両国国技館でもそうだったけど、結局蹴り合いなんだよね。
荒井ちゃんの試合は技術の魅せ合いや読み合い、気迫を前面に出した意地の張り合いがなく、直線的な闘いなので退屈になってしまう。
未詩さん政権が続いていたら、上福さんとの試合はもっと想像を超えた刺激のある試合になっていたと思う。
荒井ちゃんには後楽園にどよめきが起きるようなものがほしいよなぁ。
のこりは簡単に載せます。
コーナーの上福さんは強い!
雪崩式ブレーンバスター!
荒井ちゃんは大きい試合のときのみ魅せる雪崩式フルネルソンバスター
新人賞
最後はFinallyで荒井優希選手の勝利
見事防衛を果たした荒井ちゃんの前に現れたのが、🇬🇧に遠征していたハズの山下さん
EVEのベルトを奪取したあと直帰したんかいな😳
試合の中でこういうどよめきがほしいのよ‼️
山下さんが挑戦表明すると思い浮かぶユカさんとのやり取り。
菓子折りは?!
とヤジりたくなるのをガマンして聞いておりました。
7.17後楽園ホール大会でタイトル戦決定。
年3回のビッグマッチは毎回苦楽を共にした初期メンを中心にしたがる傾向にある。
中堅どころの試合が熱を帯びて面白いから、初期メンで脇を固めなくても成功すると思うよ。
それに今回、山下さんが負けるとEVEの王者はTJPW王者より格下になってしまう。
どうするつもりなのかしら。
さて次回観戦は06.13横浜大会
よろしくお願いいたします🙏








































