26.05.04東京女子プロレス後楽園大会観戦② | 我が家はひみつ基地という名のゴミ屋敷

我が家はひみつ基地という名のゴミ屋敷

プロレスファン歴40年以上❣️
尊敬する人は伊達直人
2019年3月より東京女子プロレスをディープに観戦!



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ハットリさんとの会話。

〠「(自作のハットリ)Tシャツを配りまくりますよ‼️」

🥷「配ってハットリ軍団にしてください」

あのTシャツは本人には渡ってないだろうし、きっと冗談だと思ってる会話なのだけど、面白いナと。


時代劇の忍者って集団で動くイメージがあるから、応援してる人の総称を『ハットリ軍団』と呼ぶのはアリな気がする😁

ただ、アイドルヲタ経験でグループにしてしまうと絶対仕切りたがる人が序列を作り始めるのでファン=軍団員と名乗る程度でいいんじゃないかな。

(ちなみにチーム有栖はパパがいるから横並びで纏まれるんだよね。ウラヤマシイ)


4年半でようやく掴んだチャンス、我々も応援仲間を増やすべく何かしてあげたいのだ❣️

(*•̀ㅂ•́)و✧



  TIFプロレス

とうとう行き着くところまで行き着いたナ💦

『TOKYO IDOL FESTIVAL'26』とコラボして7.31~8.2にTIFプロレスの開催が発表されました。

ブース内は無課金だとは思うけど、治安等々根性のある方は行ってみてください😊

以下はTIFの入場料。



  アジャコング&上福ゆきvs関口翔&桐生真弥


後楽園でアジャ様真弥さんが絡む試合って多いような…😂


この試合、真弥さんと関口さんの顔が似てるネタがテーマになっているようで、先発が関口さんなのに大マヒロコールが起きてたよ😅

上福さんも「全然似てない」と言いつつ「どっちがマヒロ?」って💦


そっちに振り幅が行くと、だいたい真弥さんが酷い目に遭う

あーあーあーガーン


大丈夫かいな💧‬


頼みの関口さんはキレのいい攻撃で試合の主導権を奪おうとする


ですが、コーナーに登ったのが運の尽き。


コーナー際の上福さんはウルティモ・ゲレーロ親分並に滅法強いのだ!


それでも関口さんは攻撃を続け真弥さんへスイッチ。

真弥さんも調子よく攻めていたハズなのですが、私の写真には一切残っておらず…上福さんが相手の動きを止めるのに使う卍固めから撮影再開。



見事な顔面キック

ロープに乗ってのキック、ピンポイントで蹴る。


真弥さんも負けじとカウンター気味でスパインバスターを決めた!びっくり


いつもの二人なら言葉でやり取りしながら盛り上げていくのだけど、ゲスト選手が見守る中でしっかりとプロレスをしましたよ👏


ここでアジャ様関口さんがリングに入り、「真弥、あれやるぞ」

ハードな闘いでグッタリしている真弥さん、頑張って立ち上がり 

♪わっからない、わっからない♪

楽しそうな関口さんとツラそうな真弥さんの顔が交互に見える😂


どーっちだ!?


そう、両方殴ればいいんだ🤣

アジャ様には通用しなかった〜!

間違ってないけどなんかジャイアンみたい😅


ただ、上福さんには陽動作戦が通用していたようで倒れていた関口さんを真弥さんと勘違いしてフォール。


真弥さんがカットに入り、サイドバスター!

スパインバスターを狙うも上福さんが切り返しその場飛びのフェイマサーで万事休す。


最後はフェイマサーで上福ゆき選手の勝利!






  水波綾vs凍雅


率直に(ふたりとも意地っ張りだなぁ)と思う試合。


双方技を受けても倒れない。

それはすなわち、衝撃を全部体に吸収している訳なんですガーン


凍雅さんよせばいいのに

❄️「来いやぁ‼️」

なんて煽るものだから、キツ~イ一撃を喰らってる。

それでも踏ん張って倒れなかったもんびっくり

どこまで負けず嫌いなんでしょ💦


これが呼び水となり、得意のチョップの連打

いつもより割増してない?

そんなサービスは遠慮したいものだ😓


お次はエルボー合戦


効かないぞと言わんばかりに絶対にダウンしない

ノーガードで受け合うとついに相手の手首を掴んで撃ち合い出したガーン


これで衝撃を後ろに逃がすことも出来なくなるのだ。


ついにロープワークからの斧爆弾のようなエルボーでダウンを奪う‼️

ずーっとアニキはマットに背中を着けなかったから、観てる側に(凍雅のエルボーは威力がスゲーんだ)って印象を与えたよ👏


さらに相手が突進するところも狙って倒していった

アニキからすれば1回受け身を取ってしまえば何回やっても同じ。

無理をしないというのが、キャリアの違いなんだよね。


壮絶な意地の張り合いは最後まで続き、勝負どころとみたアニキがラッシュをかけ、最後はスピアで水波綾選手の勝利


凍雅さんの不器用ながらの真っ向勝負をアニキが真正面から全部受け止めた結果、感情移入しやすい内容となりました。

この試合は年末のベストバウトにランクインしてほしいナ。

久しぶりにゴツゴツとしたいい試合を観れた照れ




  山下実優&ハットリ桜vs中島翔子&ハイパーミサヲ


ミサヲさんのマイクであったようにハットリさんの姿形が変わる前に享楽共鳴は敗戦してる(1.17ラジアント)


さらに米国でもミサヲさんはシングルで変身後のハットリさんに負けてます。実質2連敗中。


とはいえ変身に関してはミサヲさんも経験者ですし、唯一の理解者であると思ってます。

中身も変われるかどうかはハットリさん次第、今のところ日本では以前と変わらない扱いなんだよね。

あのストーリーモードはもうやらないのかな?


ミサヲさん得意のスプレー攻撃

いつも通り山下さんに対してだけは害虫駆除のように場外へ落ちるまで浴びせ続けるのが面白い😂


そして得意の左腕集中攻撃

一点集中攻撃は操さん時代に習得したもの。

あの頃はお手本になる人(沙希様)がいたからねー。

ハットリさんは独自の道を切り拓くしかなく大変だと思うよ


続く中島さん。

享楽共鳴といえば交代しても一点集中攻撃を引き継ぐ、いかにもチームらしい闘いをするのだけど、今回の目的はリベンジ。


攻め方を変えてハットリさんへの攻撃が厳しいのだ。

チンロック


ハットリさん、二段蹴りでようやくローンバトルを回避。


山下さん登場。

ニガテのミサヲさん相手に強めの蹴りを炸裂していく。


ミサヲさんも自信があるんだろうなぁー、ボディプレスで反撃


中島さんがロープ越しに捕獲したところをジャンピング二ーで追い討ちをかける。


新生K!SS//は劣勢が続く。

チキンウィングフェイスロック


アイ・アム・ア・ヒーローと必殺技のフルコース

さすがにハットリさんがカット。


ハットリさん2回目の出番は軽やかに動く。


しかし!ミサヲさんのヒザで場外へ。


白井リングアナの「立ち上がって下さい!広く空けて下さい!」のアナウンスで何となく飛ばなきゃなぁーの空気になり、中島さんがトペ

何かしら合図はしてるんだろうけどね。


リングに戻ると大立ち回りが始まり、この日初めてK!SS//が連携。


試合はハットリさん中島さんに託される。

この技落花啼鳥っていうのか。

カウント2!

旋闘鳥流狙いはミサヲさんがカットに入り、中島さんの619


あの複合技は吉兆籠目っていうのか。

これを中島さんが押し潰してそのままフォール。

中島翔子選手の勝利!

やっぱハットリさんの技の解説がほしいわー。

全然分からんっ🤷‍♂️


これで享楽共鳴はリベンジを果たせました。


ハットリさんのファン層は拡大しつつあります。

2つとなりの少年たち。

もぐもぐ「(声援は)ハットリで合ってるの?」

(タイミング良く「さくらぁー!」の声援)

うさぎ「さくらが正しいんじゃね?」

でも動画にある通り、「ハットリー!」で貫き通してましたね😁


「さくらー!」が正しいらしいです。

なんか寅さんみたいで、私はアレなんですけどね😅