東京・新宿FACE
開場前 外の広場。
広い柵の内側端でCD即売会をやっていて20名程の女性が列を作ってループ購入してる。
(真ん中でやればいいのに😯)
そのため柵の外に並ぶ我々の通路は狭く1列にしかできずに柵をグルリと囲んでしまった💧
👮♂️「これ新宿FACEの列?」
🧑🦱「はい」
警備員のオジサンがFACEスタッフと何やら話し始めた😅
すると、どちらかのスタッフが柵を移動して、ようやくこちら側が2列に並べたよ。
あのイベントは何だったのだろ?🤔
今回のポトレ。
時間内に終わらせるための数しか売ってないようだ。
そのため瑞希選手や鈴芽さんなどが完売してお目当ての選手が買えなかったと聞く。
なきゃないで出費を抑えられるし別の選手を買ってる人も多かったので、選手にとっても新規営業開拓のチャンスがあって良かったんじゃないかな😁
今まで時間内で捌けない量を売ってたほうが問題だったんだよ。
愛野ユキvs七瀬千花
久しぶりに相手の技を受けないユキさんでしたねー。
昔から後輩の技をあまり受けないタイプで、最近はある程度は受けていたんだけどね。
タイトル戦も近いんで強さを見せたかったんだろうなぁ。
相手がスロースターターのこなっちゃんならともかく、スタートダッシュするか否かで試合内容が変わる千花ちゃんには気の毒。
腰にダメージが残り、コーナーにスローイングしたあとすぐに攻撃できず倒れ込んでしまった。
するとユキさん、一瞬表情を曇らせつつもポーカーフェイスに戻り待ち続けた。
千花ちゃん攻撃に時間がかかってしまい、技を受けて貰えず。
それでも徐々にエンジンがかかり盛り返してくるのだからやはり彼女はタダモノではない![]()
ユキさんの攻撃が弾道の低いセントーンとか結構えげつなかったからね。
そういうのを耐え抜いての反撃ですよっ!
千花ちゃんは面構えがいいし、攻めどころのアクションが大きいので後ろの方まで迫力が伝わりやすい。
稲荷鳥居は相手の足が前屈のように前に出れば完成
残念ながら完璧には極められず。
終始余裕のユキさん。
必死に食らいつく千花ちゃん。
最後は愛と炎のフルネルソンで愛野ユキ選手の勝利
試合後「もっとやれるよ」と声を掛けられるかと思いきや、マットをバンと叩き相手をニラんで退場する千花ちゃん。
甲田氏が好まないタイプかもしれないが、やはり彼女はエースになる器だと思う。
鈴芽vs高見汐珠
こなっちゃんの欠場で前日に対戦相手が汐珠ちゃんへ変更されたカード。
このチャンスを活かせるか⁉️
まぁでも鈴芽さん笑顔で闘っておられる☺️
実践でグラウンドを教えられる選手は鈴芽さんと中島さんしかいないからね、汐珠ちゃんにはしっかり切り返しを学んでほしいです。
汐珠ちゃんも同期相手だとグラウンド捌きを見せるけど、受ける側になると防戦一方になるんだね。
近くで観て気になったのが、ロープを掴んでイヤイヤしたシーン。
使う場面を間違えると試合の流れが止まってしまう。
グラウンドからスタンディングに転換しようとするところだったので、鈴芽さんも困ったと思うよ。
なんやかんやでスタンディングに移行し、ロープに飛び乗るのを失敗しても鈴芽さんがうまくリカバリーしてくれて、八艘飛びから汐珠ちゃんの攻撃が始まる。
がむしゃらに放ったドロップキック3連発は良かったよねー。
縦横無尽に飛んでからのコアラクラッチは体勢が崩れてしまい不完全燃焼。
鈴芽さん、相手の技を受け切ったところで寝技を仕掛ける。
汐珠ちゃんも隙を狙って丸め込む。
一瞬で決まる逆転技を持ってるのが彼女の強み。
でも鈴芽さんは焦らず対処。
最後はフェイスバスターからリング・ア・ベルと繋ぎ鈴芽選手の勝利。
今日は負けたけど汐珠ちゃんの動きは両国国技館クラスの大会場をドッカンドッカンさせると思っているので、期待してますヨ❣️
上原わかなvs風城ハル
タッグ王座の前哨戦。
見方を変えればねくじぇねの第1回と第2回優勝者の闘い。
M-1でいえば中川家とますだおかだが勝負するようなもんだ🔥
こんな好カードを年内最後に観られるなんて素晴らしい👏
男子プロレスをベースとするわかなさんに対し、欧州っぽいレスリングをするハルちゃん
同期には負けたくない意地と読み合い。
確かなテクニックもあり、見る側を惹き込んでいく。
お互い相手の得意技だけは受けたくない気持ちが態度に現れてたね。
BANANAPILLOWを切り返せば、アームバーを決めきれない。
十六夜も腕をガードされてしまう。
視線をバチバチに合わせてやってるんだぜ![]()
再び魅せたBANANAPILLOW
今度は成功‼️
サンボのように足を絡めてクルッと回り、面白い流れで極めてくる。
これで終わりかと思いきや、ハルちゃんエスケープ。
逆転の網打ち式原爆固めで風城ハル選手の勝利
場内から驚きの声が挙がる反応をみると、わかなさんのほうが強いと思ってるのね。
凍雅さんやひまさんを含めて、この4人の実力差は無いよ。
もしねくじぇねリターンズをやったら全部が好カードになるだろうなぁ。
どーでもいいけどさ、公式さんのタイムテーブルは1試合だけでもいいから毎回やったほうがいいんじゃないか。普段書かないからフィニッシュ・ホールド間違えとるやないかい☝️
イッテンヨン、どちらが勝つか分からなくなってきましたよ🤘😆
辰巳リカ&凍雅vs関口翔&桐生真弥
この日唯一のタッグマッチ。
真弥さんは夜のガンプロもあるので、体力温存の配慮もあるんでしょうね。
まーとにかく、関口さんが状況を楽しんでいるのが特徴。
対角線には真弥さんに対して異様に燃える🔥リカさんがいる。
過去の伏線を知ってる人ほど面白さが倍増するカード。
先発は凍雅さんと真弥さん。
立ち上がりからリカさんが首絞め。
これだけでは収まらず、困惑する凍雅さんを攻撃し強引にタッチ。
普段のリカさんは後輩思いの優しい人なんですけどね、試合になると豹変する。
タイガー・ジェット・シンみたいな人だ😂
真弥さんたちも、いつの間にか入れ替わりリカさんも気づかず攻撃。んなばかな😅
そしてW真弥さんはクイックタッチでボディスラムを敢行。
だんだん投げるのが面倒になったのか、ポーズをするだけで交代。
まるでカトケンのコントやんっ🤣
試合を戻すには、この中に放り込まれた凍雅さんだけが頼りですよ。
普通に闘っているのに異彩を放つように見える。役得じゃないか![]()
凍雅さんのおかげで試合は正常化。
笑いから声援へとシフト。
……だったのだけど2人が出てくるとややこしくなるのよね💦
どーっちだ!?
リカさんの首絞めに同じポーズで崩れ落ちるWマヒロ。
フォールの返しまでは打ち合わせしてなかったのね😂
我々も十分満足したところで今度こそマジメな展開へ。
Wマヒロの息の合った合体攻撃。
これで凍雅さんを分断。
ホンモノの真弥さんの仕上げは、1年の締めのご挨拶
まさか長々と挨拶するなんて思わなかったんでしょうね、大小のカメラマンが目の前に陣取って待ってました。
一人くらい正面から撮ってあげなよ😅
盛大に自爆。
最後はホワイトドラゴン・スリーパーで辰巳リカ選手の勝利





























