試合後のサイン会会場でのこと。
愛する鳥喰さんとひまさんは16時の回。
最終的に二人は第2部ワンツーフィニッシュだったのですが、1部2部に選手を詰め込み過ぎて遅々として進まない。
スタッフのオジサン2TOPが綿密に打ち合わせをしてるが定刻に全員出せるのを半ば諦めているようだ。
17時を前にして選手が5人残り。
オジサンスタッフが女性スタッフに
「(時間内に)終わんないよー」
撮影だけならなんとかなるのだけど、サインをする場所が全部埋まってる。
17時を過ぎると第3部待ちのファンがスタッフに
「もう並んでるんですかぁ?」
そうだよなぁ〜、まだ残ってるとは思わんやろ。
しかし、後半になるにつれ早く終わる選手が増えて、最後の鳥喰さんの時には17時15分を欠けるという奇跡。間に合った🙌
時間に余裕があり、撮影が2人しか居なかった事もあり
👩🦰「列が少ないからポーズ指定しても良いですよ」
おぉー撮影者が女神さまに見える✨🙏
1時間15分棒立ちで待ってた甲斐があった🥹
鳥喰さんに
〠「どんなポーズが良いですか?」
🐦「どんなポーズが良いですか?」
質問を質問で返されたぁ~Σ(゚д゚;)
そうでした…この人は物事を決められない性格でした💧(おおらかさが魅力なのですが)
すぐさま定番のビッグハートをお願いしましたよ❤︎
18時を過ぎると監視役の甲田氏が口を出し始める。
1shotも終わり中々退かない男に警告してるのだ。
退かしたあとに選手をチラリ👀
あれは(分かってるよね)っていうアイコンタクトだな😰
我々も選手が言うならカドが立たずに従うからね。
話を切るのが苦手なら1shotが終わったらすぐに「今度いつ来るの?」って営業を兼ねて言っちゃえば「また今度」で終わらせられるからね。活用してみては如何でしょうか?😁
伊藤麻希vs荒井優希
退団を知った後でこの試合を振り返ると、なるほどなと色々推測してしまう。
何かを認める代わりに荒井ちゃんを勝たせる的な交換条件があったのだろうな。全女的ペナルティな考え。
東女を海外に広めた最大の功労者ですからね、悪い辞め方じゃないことを祈りますよ。
このブログは昔から伊藤ちゃんを贔屓めに書いております。
実際私はどんなにアウェーでも6年前から会場では伊藤コールをしてたしー。
この日も荒井コールに負けず2度伊藤コールしてるんだよね。何かに抗う姿はカッコ良く映る。
序盤から圧倒的強さを魅せた伊藤ちゃん。
格の違いを見せつけるかのよう。
もしかしたら初対決もこんな感じだったのかもしれない。(もう憶えてない💧)
荒井ちゃんの攻撃もしっかり受けつつ、売りの石頭を強調してた。
最近そういうパフォーマンスをしなかったから違和感を感じていた。
石頭をネタに使わなくても試合で魅せるチカラはあるのだから。
アイドル時代にDDTの試合でたまたまやった石頭ネタがきっかけでプロレス界にスカウトされ、そこからノシ上がって来たプライドがあるのかも。
先に必殺技一枚目を使ったのが荒井ちゃんのサソリ固め
しかしながら脚の長さが違いすぎて、しっかりクロスされてない。
どうしても座り込んでしまう。
かたや伊藤ちゃんの逆エビ固め
こちらはしっかりしゃがみこんでロックしてる。
荒井ちゃんもマットに腕を入れて防御。
腕が抜けると完成形になる。
次に必殺技のカードを使ったのは伊藤ちゃん
ファッキン・スタナーからのフォールはキックアウト。
伊藤ちゃんがコーナーに登るのを合図に試合は加速。
荒井ちゃんが蹴りで迎撃し、フルネルソンバスター
Finallyは石頭でブロック。
このまま立ち上がるのなんて首が強いんだろうね。
荒井ちゃんも奇策にでる。
掟破りの逆頭突き🙃
もちろん伊藤ちゃんばビクともしない。
荒井ちゃんのほうがダメージ。
そこまでして相手の領域で勝負を仕掛ける気の強さを感じるよ。
終盤、伊藤ちゃんはノーガードで相手の攻撃を受ける。
退団を知ってから見ると、シリアスモードの伊藤ちゃんが集大成を魅せてるのが分かる。
最後はFinallyで荒井優希選手の勝利
試合後、握手を求める荒井ちゃんに伊藤ちゃんは中指を立てる🖕
が、ゆっくりと小指に切り替えた![]()
これは5年前になつぽい(万喜なつみ)の退団が決まり、犬猿の仲だった伊藤ちゃんを呼び寄せ、手を出したなつぽいに伊藤ちゃんの回答が小指だったのを覚えているだろうか。
再会の約束をパフォーマンスしているんだよね。
将来伊藤ちゃんと荒井ちゃんが交わる日が来るのか!?
中島翔子&ハイパーミサヲ&鳥喰かや&HIMAWARIvsアジャコング&上福ゆき&上原わかな&芦田美歩
東京女子プロレスが普通のプロレス団体へ変化しつつある今、アジャ様の立ち位置も変わってきましたね。
少し前ならあのアジャ様とあーしたい・こーしたいとチヤホヤするような感じでしたが、今は勝負を挑む頼もしい選手がチラホラ。
ミサヲさんのマイクも真っ向勝負したいだもんなぁ。
観客もアジャコールで後押し。
一騎打ちと思いきや
スプレー攻撃
こうなるとミサヲさんは止まらない。
場外で垂れ幕を使いアジャ様を🌀🌀ぐるぐる巻き。
こういう時の鳥喰さんは丁寧な仕事をします🐦
アジャ様がいないうちにわかなさんを攻撃していく。
ひまさんがいいペースで攻めていると、コーナーから上福さんがひまさんの髪の毛で目潰し。
その隙にアジャ様へ交代。
ひまさん、後ろの殺気に気づく。
<HIMAWARI後ろー!!
振り返るとアジャ様ニッコリ、ひまさん悲鳴‼️
アッパーカットがクリーンヒット。
アメリカでよく見る光景が後楽園、しかも日本人同士で観られるとは……ひまさんの演技力とアジャ様の経験値が見事にリンクした👏
ちなみに中島さん、ミサヲさんは惨劇をリング下で見て
「やっちまったーᔪ(°ᐤ°)ᔭᐤᑋᑊ̣」
と連呼。
主犯格のせいで子分が被害に遭う状況でしたからね〜。
この後は芦田さんが捕まる展開でしたが、アジャ様が流れを変えます。
2人まとめてブレーンバスター
鳥喰さんたちへバックドロップ!!
実はこれ、捻りを加えてなく受けやすいように投げているのだ。
鳥喰さんは普段受けないから効いてましたけどね😅
唯一ダメージが無かった中島さんが登場し、アジャ様へライダーキック2発を放つも倒れないんだよね💦
さすが世界の超獣だわ。
アジャ様が作ったいい流れで上福さんも続きます。
胸を張って待つ中島さんもすごいよ✨
スピードの中島さんと打撃の上福さんの鎬を削る闘いは見応え十分‼️
ミサヲさん、わかなさんへ交代すると、スペースローリングエルボーやチキンウィング・フェイスロック
で主導権を奪い合う。
勝ったのはわかなさん。
高速ブレーンバスターからのBANANAPILLOW
アジャ様の一斗缶攻撃でカット!
わかなさんが喰らう率高くね?
ひまさんの髪の毛ムチ攻撃にアジャ様ケロリ
私ねー、場外乱闘でムチ攻撃が当たったことあるけど結構痛いのよ。クラゲに刺された感覚🪼
アジャ様どーゆー皮膚してるんやろか🙄
効かないと見るや鳥喰さんがひまさんを踏み台にして二段蹴り。
試合全体を見てて、鳥喰さんとひまさんは仲がいいの。
ここが組んだ方がカナディアンマン&スペシャルマンのような華やかなチームになりそうなんだよね🤔
キラチカと闘ってるところを見てみたい👀✨
終盤、享楽共鳴のコンビプレイが火を噴き、あとは仕上げるだけ。
誰もがミサヲさんがハイパミリターンズで勝つと思っていたでしょう。
まさかの展開が起きるのだ!
わかなさんの切り返し、上福さんの裏フェイマサーのアシスト。
チャンスを逃さずジャックナイフ式エビ固めで上原わかな選手の勝利。
試合後にタッグベルト挑戦をブチ上げるわかなさん。
上福さんがたしなめるような口調で煽る。
享楽共鳴が挑戦を受託。
日米を股に架けた闘いは9.20大田区大会で決着します、たぶん!
第12回東京プリンセスカップ決勝戦
渡辺未詩vs遠藤有栖
どちらも勝てば初優勝、有栖さんは初の決勝戦。
二人の共通点は、しっかり試合を組み立て必勝パターンに持っていくこと。
基盤ができているから、途中で奇想天外な技を掛けると盛り上がるのだ。
そしてお互いを知り尽くしてるため読み合いも面白い。
序盤はオーソドックスなグラウンド。
ゴング後にヒートアップした観客を冷やし闘いに集中させる手法は、私ら世代には懐かしいスタート。
未詩さんのパワーが勝る。
未詩さんはビッグマッチの経験を積んできてるので、試合をリードするのが上手いよね。
徐々に打撃戦へと移行。
この辺りで有栖さんの緊張が解けて落ち着いた感じにみえたよ。
固さが取れて、スムーズに動いてるなぁ。
未詩さんのエルボーを両手でブロックしてネックブリーカーですよ!
ジャイアントスイングを拒否してキャメルクラッチを先に出す。
先に必殺技のカードを1枚切ったのは有栖さんだったかぁ🥹
力勝負になると未詩さんもエンジンがかかる。
立ち上がって担いだ☝️
そのまま回した10回転!
画面左下に頭を抱える鈴芽さん?の姿が見えますね。
他団体でもマネする選手が出てきてますが、未詩さんは形もスピードも超一流。
安定感が半端ない。
得意の腰攻撃もスペシャルバージョン。
カナディアンバックブリーカーを惜しげも無く披露。
腰攻撃は有栖さんも得意で、コーナーポスト上から投げられそうになったところを身を翻してセカンドロープからドロップキック。
再びキャメルクラッチ
スポーツテストの上体反らしくらい身体を起こしてる![]()
またもコーナーポストの攻防。
有栖さんがなりふり構わずに落としにいく。
非情に徹する姿はかなり珍しいよ。
この時点で有栖さんの持ちカードは十の掟のみ。
ほとんどのカードを切らせたうえで未詩さんが反撃するのだから、有栖さんも立て直しが厳しい。
未詩さんバッティング式ダブルハンマーで相手のスタミナを削って行く。
カナディアンバックブリーカーで担ぎあげると、コーナーへ歩み寄り、すんごいことやりましたよ😱
雪崩式のサンダーファイヤーへいくのかとドキドキしたら、アバランシュホールド。
数多の先輩方を苦しめた大技(雪崩式ティアドロップ)を工夫して変えていくあたりが、未詩さんのプロレスセンス。
これをカウント2で返す有栖さんもすごいよ。
未詩さんパワースラムからのフォールを反転して上になったのは有栖さん。
水車落としで更にフォールへいくがいずれもカウント2。
スーパーKから十の掟。最後の切り札をここでつかったのだけど、未詩さんが踏ん張り背中へレーザービーム。
お互いのセコンドの鈴芽さんと汐珠ちゃんも夢中になって声援を送る‼️
最後は喉元へのレーザービームからのティアドロップで渡辺未詩選手の優勝🏆
死力を尽くした闘いは、2018年以降のデビュー組が東京女子プロレスを引っ張れる存在になったことを示す良い試合でした。
優勝した未詩さんはもちろん瑞希選手を呼びます。
未詩さんをバケモノ呼ばわりし、1月に続いてのプリンセス論争が始まった😂
9.20大田区大会でプリプリ王座挑戦が決定‼️
例年より1ヶ月ほど間隔が短いですが、勢いのあるうちにベルトを狙うのもチャンスかなと思うよ。
未詩さん、全グランドスラム制覇(本人談)おめでとうございます🎉
筋肉がカッコイイと思うと同時に最近どんどん可愛くなってきてるなぁーと思いました。
(本人に「最近可愛くなったね」と伝えると感情のない「ありがとうございます」が聞けますよ😂。みんなもサイン会でこの言葉に挑戦してみよう♡)
さて次回観戦は9.27新木場大会!
夜興行でっせ。
毎週鳥喰さんに逢いたい、心を満たしたい、そんな気持ちがあるのだけど1ヶ月辛抱しますよぉ🥹
それでは長文読んでいただきありがとうございました‼️
どーでもいい話ですが、丸メガネをかけた白井リングアナって 新しい学校のリーダーズのボーカルSUZUKAさんに似てるなぁーって勝手に思ってます。
(スタッフに眼鏡をかけた可愛い練習生らしき人がいるというウワサが3月ごろにあったんだけど、まさか後のリングアナだったようだ。。恐らく同一人物らしい。)








































