マッスル両国国技館大会
今回のテーマは2020年プロレスリンピック
40年に一度行われる大会の選考会という。
そうそう、マッスルは1つの本筋テーマがあってシナリオが構成されていくんだった
第一試合からペドロ高石さんの引退試合
まさかの追加試合(再試合)
そう、マッスルはその人の生き様を観せる事も得意としてたね。
次がプロレスラー格付けチェック
クロちゃんの拉致芸はプロの域になってるね。
リング上でバラエティが始まるのもマッスルなんだよね!
チーム仲良しと松竹芸能コンビが後ほどプロレスで優勝を決めることに
第4試合は純烈新メンバー争奪時間差バトルロイヤル
まるでカンフー映画みたいだな
最終的にアンドレザ・ジャイアントパンダが純烈の新メンバーになりました
休憩をはさんで第5試合
ディーノ&山里vs坂井&クロちゃん
ネットニュースの記事通りに動くという情報化社会最先端の試合だしんよ。最後は山里さんがクロちゃんの身代わりで肛門爆破をして終了
昔はお尻にロケット花火を挿してましたが、今はトリックを使ってますね。
メインはアントーニオ本多vsDJニラ
ニラ選手のファイトスタイルはあんな感じだもんね。
マッスルといえばスローモーション
セミファイナル辺りから純烈ファンのマダムもマッスルとは何か理解したらしく爆笑しながら見てましたね。
結果壮絶な殴り合いの後、タオル投入で両者KOでDraw
プロレスファン的には猪木vs藤波の88年横浜60分フルタイムドローを彷彿させるシーン
そういえばオープニングの開会宣言でRHYMESTER宇多丸さんが映画ロッキーをマッスルになぞらえて力説してたなぁ。
ここに結びつくのね
9年振りのマッスル生観戦!
時にはシビアに時にはバカバカしく全力で取り組むのがマッスル。
久々にプロレスの向こう側へ行けた気がします。
あっという間の約4時間半、楽しかったぁ。














