試合後の特典会。
サイン会を終えた上福さんがマイクを握り
「2shot撮れなかった人、2000円がムダになるよ」
前もあったなぁー。コレはネタなのか???
上福さん、粋なひと言を言おうとしたとき
「あ、いた」
今回は撮り損ねた人が来たのね😅
場内から拍手が起きました👏
同じくサイン会を終えたアジャ様
自身の沖縄自主興行のチケットを売るため暫く待機。
マイクで宣伝。
隣にはアニキ。
「水波選手のビキニ姿が見られる」
サイン中のアニキは苦笑い。
MIRAIちゃんは「私、呼ばれてない」
すると
「当時はマリーゴールド所属で声を掛けれなかった」
色々察した皆さんの笑いを誘ってた😆
最後は
「もう帰ります。水波綾と中島翔子の貝殻ビキニが見られるかも」
と言って締めくくりました😂
我々世代にはセンセーショナルだった武田久美子のグラビアをどれくらいの人が知ってるのだろうか。
辰巳リカ&渡辺未詩vs荒井優希&芦田美歩
昔の全日本プロレスで対戦がなかった試合をチャンピオン・カーニバル追撃戦と銘打ってカードを組んでましたね。
そういう感覚で2連戦を観ればいいのかなぁーと思ったら、プリプリの前哨戦も入っていたのね😅
先発はその未詩さんと荒井ちゃんだ
未詩さんは荒井ちゃんの弱点であるグラウンドテクニックで強さを見せつける。
この手法、大相撲の横綱が今後伸びるであろう力士を出稽古で徹底的に痛めて苦手意識を植え付ける戦法と同じなのだ。
私は強い未詩さんが団体の鍵を握る存在だと思ってるんだよね。
瑞希選手が王者時代よりも観客数は増えている。
しっかりとした闘いのあとに出てきた芦田さん
なぜかポンポン持ってるやんけー💦
今の流れではどう見ても場違いだよ![]()
ここはマジメに試合をすべきなのでは?
散らかった試合を纏めるのが上手いリカさんは首を絞めて戸惑う観客の空気を変えてくれた。
みんなクレイジーやと思ってるけど、ホントにクレバーな選手なんだよ。
リカさんに感謝すべきですよ。
これでふたつの流れができた。
未詩さんと荒井ちゃんはバチバチと、リカさんと芦田さんはノビノビと闘えば良いのだ。
で、主役の二人と戦う時はあくまでもシリアスに。
芦田さんと絡む時は破天荒に。
白昼夢とやるときはジャイアントスイングも気が抜けない😂
後半は未詩さんと試合の権利がない荒井ちゃんが刺殺戦を見せたかと思えばエプロンでお互いの必殺技を決めようとする。
勝ったのは荒井ちゃん。
フルネルソンバスターで場外に叩き付けたシーン
動画にもある通り鈍い音と共に、こちらまで振動があったんよ。
リカさんも一瞬フリーズして様子を見に行ってるでしょ。
素人の私でもヤバいんじゃないかと心配したもん。
(翌日の試合で腰にテーピングしてた)
かなりしんどそうにリングイン。
ツラそうな未詩さん、それを感じたリカさんが場を繋ぐ。
が、京都タッグのふたりに排除されてしまう😓
未詩さん手で腰を押えながらもパワーファイトを続けるんだ![]()
ビッグマッチの前哨戦でケガするような危険な事したらアカンわな。
インターナショナル・プリンセス選手権試合
MIRAIvs凍雅
これねー、なかなか難しいのよ。
MIRAIちゃんはどっちに振る舞うのか。
アウェーだけにヒールっぽくやって観客を煽るのか、でも私も含めMIRAIちゃんを応援しているファンも少なからずいる。
それがゴング後の反応なんだよね。
凍雅コールとミライコールが交錯しても珍しくコールを煽らずオーソドックスにスタート。
やはりポイントはエルボーのようだ。
対角線攻撃でMIRAIちゃんのペースに持っていく
今回も腕狙い。
凍雅さんが隙を見せるとソッコーで攻めるやん。
凍雅さんは技を切られると顔を背けちゃうところがあってガードが甘くなる。
そこを狙われてる感じがするよ。
ゆーてもタイトルマッチですからね、凍雅さんの攻めるシーンも。
ローリングサンダー
効果的なのが殴るようなエルボー
会場ファンは凍雅さんを後押ししてますねー。
MIRAIちゃんがCHIAKIに見えてきた😅
雪崩式フォールアウェイスラム
凍雅さんが限界点を超えたー!![]()
MIRAI選手が初防衛に成功
どんなにアウェーでも、みちプロからの刺客(今回はヤッペーマンズ)がセコンドにいて的確に声を送っている以上、心は折れないよね。
もっと防衛して欲しいよ。
そして、試合後マイクを握ったMIRAIちゃんが両国国技館で闘いたい相手として呼び込んだのが鈴芽さん
同期の二人、デビューから1年ちょっとで頭角を現していたのだが、会社は愛野ユキを売り出したいため、チャンスを与えているように見せて初期メンの引き立て役にされる不遇の時代を過ごしている。
MIRAIちゃんに至っては週プロのバックアップもあったのだが、会社はその号の週プロを宣伝しないなど露骨にMIRAIちゃんへの扱いが悪かったので、ファンの間では「優宇さんのようになるのでは」と心配されていて案の定、東女を退団。
今回も契約は両国国技館までで、鈴芽さんにベルトを渡して東女参戦を終えるのではないかと噂されているのである。
叩き上げの二人だからこそ、タイトルマッチで再会するのは当時を知るファンには感慨深いんだよね。
会社云々を抜きにして、一個人として思い切り闘って欲しいな😌
第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント決勝戦
決勝は現タッグチャンピオンと急増タッグチームという両極端な対戦。
最初の握手はクリーンに……って奇襲攻撃かいっ🤣
瑞希選手の汐珠ちゃんコントロールがズバズバ決まる
対角線攻撃もいつも通り汐珠ちゃんが馬車馬のように働く。
3度目ともなると従順だった汐珠ちゃんも反抗期を迎え反撃の隙を与えてしまった🤦♂️
チームワークならOberEatsだからね、ある程度わかなさんに任せて上福さんは後半を担当する流れが出来つつある
汐珠ちゃんがローンバトル
でも最近は自力で返すチカラを付けている。
瑞希選手におんぶにだっこな汐珠ちゃんでは無くなってきてるんだよね。
やっぱ2、3年のキャリアのときに先輩と組ませると殻を破ってステップアップしてくるよ。
会社が汐珠ちゃんを売り出そうとしてるようにも感じますが…
この試合も瑞希選手が汐珠ちゃんのヤル気を引き出すのが上手く、ピンチになってもアシストして流れを変えてくれる頼もしさがある。
これっきりにしないで継続して組ませれば汐珠ちゃんも急成長するんじゃなかろーか。
色々あって最後はスシ・トルネードで上原わかな選手の勝利。
現タッグチャンピオンが優勝は大会史上初めての快挙!
両国国技館ではどんな選手が挑戦するのか楽しみだ☺️
さて次回参戦は、3.7新木場大会。
長文読んでいただきありがとうございました!






























