こんにちは!

 




前回書いた東京プライドと同じ日の夜開催されたのが、イケおじナイト なるイベントです。この手のナイトに詳しくない方に説明させていただきますと、⭕️⭕️ナイト というのは、ある一定のコンセプトに沿った方々の集まる、まあ、出会いを求める人々や、同好の人たちが集まる、新宿二丁目であったり、大阪堂山であったりで行われるゲイ向けのイベントです。デブも専ナイトとか、アスパラベーコンナイトなんて、体型的なものから、明菜ナイト、チューブナイトなんて、好きな人たちが集まるもの、もうちょっとニッチな嗜好のもの(どうしても知りたい方は連絡いただければお答えできますが)もあるのですが、おっさんをターゲットにしたものは初めて耳にしたので、オッサンはオッサン好きの若い人にでも出会えるかもと友達と参戦してきました。結果から申し上げますと、イケおじなる方々は自分から見て、すでに若い人たちの部類で、彼らがさらに若い子を求めって集まっているわけなので、全くお呼びではなかったわけです。しかもより若い子率低っ!友達とタイ料理ガンスカ食って帰りました。

 

おっと前置きが長くなりました。

 

Cupid’s last wish 第6話のあらすじと感想、もちろん今回もネタバレです。

さて、前回、ガスになってしまったKatinを救うべくチョンブリーにダッシュで戻る2人というところで終わりましたが、今回はそこからです。

 

牧場に戻った2人、手際良く処置を始めますが、Linの力は弱く、うまくナイフが刺さりません、後ろから助けを買って出るKorn、2人の力で無事ガスは抜けました。なんかケーキ入刀みたいだった、笑笑

 

力尽きてKornの腕の中に倒れ込むWin

“Kornありがとう…”

 



それを見ていたパラサイト組(この人らの会話つまんないので初見の時飛ばして見てたのでわかんなかったんだけど、この2人、きょうだいらしい。つまりガンスマ君とヘビメタ女(こいつらは双子設定のようだ)、和尚様とWinパパで四人兄弟?、そう考えるとヘビメタ女若く見える)、どうもLinがWinの様に振る舞っている事に気づいた様です。

 

Winが2人を怒鳴りつけます。”牧場のことに関わるな、出ていけ!”

大騒ぎするWinを見かねたKornはWinを抱き抱えて外にでるのですが、Winの怒りは収まらない。

 

“あんな口のききかたをするもんじゃない、お前だけの牧場じゃないんだぞ”

日本だったらこれくらいの口のききかたをするドラマなんて日常茶飯事でしょうが、タイで年上の親族を怒鳴りつけるのは、とっても礼儀に反するものなんだろうなぁ



“牧場はお前だけのものじゃない、”この言葉がWinの怒りに火をつけます。

 

“そうだよな、お前の牧場でもあるんだよな、どんなつもりで、相続したんだよ。答えろよ!”

“ずっとなぜなのか考えていたんだ、考えれば考えるほどお前が強欲だからだとしか思えない!お前のせいで、事故に遭ったんだし、身体も入れ替わっちゃったじゃないか!こんなことになったのは全部お前のせいだ!全部!”

激しい怒りをぶつけて立ち去るWin。


打ちひしがれるKorn”いつかきっとわかってくれるこ信じてるよ”

ああ、Kornなぜ、本当の事を言ってしまわないの?と、切ない。

 



一方ママは二人が聖水を探しに旅をしている事をヘビメタに話してしまいます。(もちろんWin/Lin入れ替わりの事は知らないので、すべてはWinの回復のためだと信じています。)

 

Winだって悩んでいるのです。

Nonからの思いやりあるアドバイス。

”子供のころから知っているKornが本当にそんな卑怯な奴だとは思わないよな?あいつがお前に今までしてくれたことを思い出せよ。俺の目にはお前たちは愛し合っているように見えるぞ”

”俺の片思いだと思ってたよ”

ほら、やっぱり自分の気持ちに気づいてたよね。


”おいおい、だったら、お前に傷つけられるとわかっててわざわざお前と旅にでるかよ、文句も言わずに。それでもあいつの気持ちがわからないの?一度きちんと話し合えよ”


Non、前言撤回、君はやっぱりいいやつだ。Phunのまんまだよ。(昨日懐かしくてLove Shick拾い見しちゃった爺でした)なんかね、最近White君の役回りが、残念なやつが多くてね。彼にももっと光を当ててあげて、笑。



 

そして、そこにはKornの姿が。

”お前が怒っているわけはわかってるよ、でも今は言えないんだ。その時が来たら必ず話すよ。そしてお前たちの体が元に戻ったらすべてをお前に返すから。”

”信じていいんだな””

手を握り合う二人。それをママに見られてしまいます。

 



Kornだけを先に行かせてママはLinに言います”Kornのこと、前から好きだったでんでしょ?一緒に旅をしてるともっと好きになっちゃうわよね。KornもLinのことが好きだと思うわ。二人が愛し合ってるなら、ママは応援するわ”

ここでWinはおぼろげに理解するんですよね、きっと。周囲からは、LinがKornの相手だと思われている事を。

 

ここで、WInは大きな失敗をしてしまいます。今まで手に入れた聖水をママに預けてしまうのです。そう、ヘビメタたちに聖水を見られてしまうのです。彼らの心に邪悪なたくらみが浮かびます。

 

 



再開した旅の途中、ママの言葉を思い出して憂鬱なWin。心配して問いかけるKornを、あえて邪険にあしらいます。そんなつらい気持ちで車の中で眠ってしまったWinは夢を見ます。

 

事故現場で泣いてWinを求めるLin

”助けてお兄ちゃん”

”ごめんよLIn"

気が付くとLinは消えてしまいます。

”Linごめんよ、戻ってきて!”

 



Kornに揺り起こされ、起きるWin

”LInの夢を見たんだ。助けられなかった。俺のせいだ、俺のせいなんだ!”

パニックになるWinにKornは

”僕らが絶対に助けるんだ、僕だってお前と同じくらいLinを愛しているさ”

そこでWinはママの言葉を確信してしまうのです。

”彼はLinを愛しているんだ”

車のドアミラーに映るのはKornとLinが抱き合う姿。



 

何とか自制心を保ち、第三の目的地海辺の町プラチュアップキリカーンに到着します。

強行軍で目的地に向かおうとするWInを後ろから抱きしめてKornは”お前もLinも疲れ切っているんだ、今晩はもう休もう、お前を心配してるんだよ”

Winの心の声は悲壮です。”お前は俺じゃなくてLInを心配してるんだ。”

 

あえて別々の部屋に泊まるWin

自分に言い聞かせるようにマントラのように唱え続けるWin。”お前はLinなんだ。Winじゃないんだ”



 旅の途中にKornが彼にしてくれた事が走馬灯のように心によぎります。でもそこにいるのはWinではなくLinなのです。自暴自棄になるWin。

 



いたたまれなくなって海に突き進み、水面にこぶしをたたきつけ地団駄を踏み続けます。

”馬鹿野郎!馬鹿野郎!”

ずぶぬれになって絶望するWin

それを黙ってみているKorn

稲妻が二人を照らします。

 



二人の甘い思い出が心によぎります。

なんと切ない。

もうね、このシーンが旅のクライマックスってくらい心を打ちます。前のブログで、第6話までは絶対見てほしいって書いたのは、是非このシーンを見てほしかったから。

 



この時を境にWinは独善的で他人を責める感情を抑えられない男から、自分の苦しみに正面から向き合う、男へと成長を始めます、でもその成長は決してWinを幸せにはしてくれない、今のところは。

 

残る時間はあと二日

 

翌朝、ボートに乗って5分の目的地に行こうととするKornに背を向け、Winは一人山道を歩いて
向かいます。

”現地で落ち合えばいいさ、ちょっとの間だ、何にも起こりっこないさ!でも、万が一俺に何かあっても見殺しにしたっていいんだよ。それでも俺は今お前と離れていたいんだ。もうお前に甘い感情を持ってはいないんだ、ほっといてくれ!”

 

Winの態度の変化について行かれないKorn、そしてお互いを見つめあう二人。

本編はここで終了



 

もちろんこんな気持ちや態度は長くは続かないはずですよね。

 

しかし、今回の後半はまさに感情のジェットコースターでしたね。

泣かせていただきました。年とともに涙腺ゆるくなってるんで。

 

第7話以降も普通とは別の意味でWinの心が振り子のように揺れ動く姿が描かれますので注目です


ところで、昨今のタイドラマラッシュしかもプラットフォームも乱立する中、皆さんが動画が上がったその日に必ずチェックしてしまうシリーズありますか?

Kin PorschやCutie pie などにハマっている方も多い様ですね。マフィアや夜のビジネス、さらに医療物が席巻する最近のトレンドの中で、

僕は最近までハマっていたのがThe miracle of teddy bearでした。この見応えと作り込みの素晴らしさ、あと、長くて沢山っていうのがもう、ファンタジーものだのBLだのの枠を軽く飛び越えて結構な人間ドラマに仕上がってました。最後の最後の結末は100%満足とは行きませんでしたが、軽くロスになるくらい良かったです。

そして今どハマりなのが La Cuisine です。

物語自体は割とよくある大学もので当て馬女子が出てくるってやつなんでそんなに新鮮味はないのです。

ただし、主演の2人のかわいさにズキューンされてしまったんです。特に本作がデビュー作の様なMick君…..おぼこい。

目がちょっと印象的なお兄ちゃん役のDaisuke 君も中々、見ているとくせになります。

この作品、たわいないストーリーの割に引き込まれるなぁと思っていたらGen YのNob監督の作品なんですってね。

そしてなんとなくMy drama listで色々みていたら、Nob監督の新作の主演はあのPorsch兄さんとArm兄さん(自分の子供ぐらいの歳だけど敢えて兄さんと呼ばせていただきまず)のリアカプ!Arm さんにとってはデビュー作となる様です。楽しみだぁ。


 

本日は教訓がない・・・

 

 

あえて言うなら

 

夜明けの来ない夜はないさ。

Win、お前には幸せになる資格がある!

そしてその日はきっと来る!

絶望するな!

 

今日はかっこよく決めてみました

 

ではまた~