こんにちは〜
両親が老人ホームに入ることになって、実家と東京を何度も往復してちょっとおつかれ気味の腐親爺Kenです。
今まで時々は帰っていたとはいえ、長いこと別々に暮らしていると、親の日常生活や物やお金の管理なんか何にも知らないんだなぁと実感しました
しばらくは東京と実家とホームに行ったり来たりが続きそうです。
さて、Cupid’s last wish ep7あらすじと感想。
今日もネタバレですよ〜
別々に目的地に向かった2人、陸路を選んだWinですが、思いの外険しい山道です。挫けそうになっても一人で行き着いたのは、ひとえに、Kornなしで苦難を乗り越えたいという意志の賜物でしょうか。山上洞窟の僧院にたどり着いたもののそこにKornはいません。船なら5分で到着できるはずなのに…
僧侶は言います
”もしお前が強く幸福であったなら、聖水は必要なかったであろう。必要な訳はお前の放ったなわにお前のみならずKornも縛られているからなのだ。それは前のエゴや恨みから始まっているのだ。募った怒りは重かろう。聖水とその恨みを交換して進ぜよう”
”彼を許せというのですか?”
”考えてみるがいい。彼が本当に悪いことをしたというのか?何よりもお前はその怒りから何を得たのだ?それは好きものであったのか、悪しきものであったのか。聖水は兄妹を救うことができるかもしれない、しかしお前の心の安寧をもたらすものはお前自身の心でしかないのだ。”
Winは過去の自分を思い返してみます。
つきものが落ちたようにWinの顔に安らぎの表情が浮かびます。
とにかく聖水は一人で受け取り、船の着く海岸へ向かってみると、トラブルで出港が遅れたKorn の乗った船がやっと到着するところでした。波止場とかはなくて、浅瀬に裸足で下船するシステム。おり際にKornはウニを踏んでしまいます。ウニ踏んだことある人います?実はKenの知り合いにウニ踏んだ人いるんですよ、死ぬほど痛いらしい。しかも刺さったトゲが折れちゃうので抜くのがすごく大変で、病院行かなきゃいけないらしいですよ。Win は思わず駆け寄り、肩車で陸に上がります。Korn の場合、病院行くほどではなかったようですが、それでもお湯をかけて様子を見なくちゃいけなかった。
”お湯をかけるなんてよく知ってるな?”とKorn
”こういうのは一般常識だよ。お前もだれかを支えてゆこうと思ったら覚えなきゃだめだぞ”
誰かってLinの事だよね。Winは続けます。
”ふつうは俺が災難を呼び寄せて、お前が払ってくれるのに、(不幸君はキ・・・を思い出してしまった)俺たちが一緒にいないとお前に災難が降りかかるんだ・・・ごめんな・・・ごめんな、俺、いやな奴だった。お前につらくあたって。遺産のことだって、あれは父さんのものだったんだし、父さんの勝手にしてよかったのに。どのみち俺が全部持ってたら牧場をつぶしちゃってたさ。今は目の前の問題に立ち向かわなくっちゃ。お前に怒っていて時間を無駄にしちゃったよ。”
”Win、そう言ってくれて嬉しいよ。でもお前を憎んだことはないんだ。友達に戻ろう”
自分の肩に置かれたKornの手を見つめるWinは思います、(”友達・・・ただの友達なの?”)
怒りから解放されても、報われない愛には苦しむWIn。またも切ない。
けがをしたKornに代わって運転をすると言い張るWin.。
”お前に何かをしてやりたいんだ”
でも、重いステアリングと事故のトラウマで、とてもストレスフルなドライブです。
一方Winの家にヘビメタ女たちがいろいろ理由をつけて乗り込んできます。ママの留守に聖水を探して家じゅうを漁りまわりますが結局見つかりません。実はパパの遺影が飾ってある祭壇のお花の後ろに置いてあったのですが、すんでのところで見つからずに済みました。
WinとKornは休憩をとることにします。
慣れない車の運転で疲れたWinの肩を優しくもんであげて尋ねるKorn
”何食べる?”
”たまにはお前の食べたいところにいこうよ”
それでも結局Winが喜びそうなホアヒンのビーチレストランを選ぶKorn
風で邪魔なWinの前髪を縛ってあげて言います。
”お前がおいしそうに食べるの見たくて連れてきたんだ。お前が幸せになれることをしてあげるのが俺の幸せなんだ”
これは告白ですよね、一種の。
Wimも負けてない。Kornにエビの殻をむいてあげようとしたり。
軽口を言い合う二人。
昔のような二人だね。
”過去の俺を見返して悪いところあったら教えてよ”
軽く聞いたWinに五つも六つも悪いところ言われて
”ちょっとー、勘弁してよ。まあいいけど”みたいな。
和解した後のドライブは楽しいね。
最後の目的地はコンケン。こちらはバンコクの北東です。なんでこういう非効率な順序なの?
順番も決まってたのかね。
とにかく今日は同室で一泊。
Winに隠れて、彼の荷物を勝手にごそごそしているKorn。何してるのかな?
のんきなWinは
”疲れた、疲れた、つっかれた~。お前の車なんでパワステじゃないの?見た目で車選んでるんだろう?なんで俺の話に乗ってこないんだよ”
自分の足を見つめているKorn
”お手当してほしいのかよ。待ってな”
隙を見つけてまたこそこそ。
甲斐甲斐しく傷の手当てをしてあげるWin(しかしなぜたらいが木なのか謎)
見上げるWInと見下ろすKorn、見つめあう二人。
今度はKornがWinの足をマッサージしてあげます。
見上げるKornと見下ろすWin
”最近ちゃんと話してなかったな、Korn最近どうしてる?誰かとデートとかしてるの?”
”誰もいないよ。けど俺にはお前がいるから。”
ドッキリ・・・
”牧場の権利のことだけど、俺はもともと欲しくなかったんだよ。この旅が終わったらお前に渡すから、それと、何か手伝ってほしいことがあったら、なんでも言ってくれよ。仲直りできて本当にうれしいんだよ”
嬉しくてちょっとウルウルしちゃうWin
”おれもうれしい!”
最後の目的地に向かって歩く二人、昔を思い出してます。
”俺たち、いろんなところに一緒に行ったよな。山、海、滝とか”
Winの苦い思い出が浮かびます。
前にもちょっと出てきたのですが、昔、川遊びをしていた二人、Winが水中の流木に足を取られて溺れ死にかけたことがありました。その時Kornに救われたのですが、そのトラウマで今も水が怖いWin
僧侶は洞窟の中にいるとの事で入っていきますが、Winは不安そう
”中、暗いよ”
”大丈夫、俺が一緒だから怖がらないで” あぁ、スパダリ。
しかし洞窟の中には増水した川のような流れが!
Winを残し、水をかき分け進んで行くKornですが、突然の深みにはまって水中に引き込まれてしまうKorn!
慌ててKornの名を叫びながら、後を追うWin
呆然と前を見つめるWinの顔で本編終了。
二人はどうなってしまうのか!聖水は無事なのか!
ちょっとここで第8話に触れますが、この洞窟で溺れるシーンは第8話の中盤部分をカットして持ってきてあって。時間軸が前後しています。ので、第8話を見る時は戸惑わないでくださいね。(ってか、もう第8話アップされてるから観ちゃったって方もいますよね。余計なお世話でしたらごめんなさい)
そういえば数年前にタイのサッカー少年たちが増水した洞窟で何日も過ごして、救助された話、ありましたね。洞窟はやはり危険だ。
やはり今回のテーマは二人の和解でしょうね。僧侶に諭されたあと、どんどん柔和になっていくWinの表情と正面からいとおしくWinを見つめるKornの表情が甘くなってきた。まあ、このまま甘々とはいかないのでしょうが、今日のところはこの見つめあう二人が眼福。
あと3話、二人が和解したことで話の流れも少しずつ変わってきますよ。
目が離せない。
本日の教訓
いくら好きな人でも
運転中の友達の鼻の穴にいろいろ詰め込もうとするな
事故るぞ
あと、揺れる車内ででかい串団子も食べさせようとするな、
顔に刺さるぞ
それと
食い物買ったら金払えや
ではまた~













