こんにちは〜

先日、東京レインボープライドなる、行事がありまして、小雨の代々木公園行ってきたわけです。3年ぶりの開催という事で半端はない賑わいを見せていましたよ。僕のお友達もブースを出したり、パレードに参加したりと活躍されていました。

僕はといえば見物専門。楽しかったですよ!雨降ってたし、おじさんは落ち着いて食事したかったので、友人と昼はおすし、夜はタイ料理を堪能しましたよー。クルンテープ大好き。


さて、

Cupid’s last wish ep5です

英語字幕読むの面倒くさいという方にも読んでもらおうと思って、GMMがYouTube に上げたタイミングであらすじ書いているんですが、何しろ筆が遅い。もし、僕のブログを参考にしてみてる方がいたらごめんなさい。(そんな奇特な方いるんかい?)

とにかくあらすじネタバレ全開でよろしくお願いします。


悪伯母たちののシーンとかはかなり雑に書いでるので悪しからず。


さて、PMSである意味Linの体に心を乗っ取られてしまったWin。

さっき車の中でひとしきり拗ねてしまったので、

素敵な川沿いのレストランで素敵なお料理をまえにしながら、意地を張ってエビグリルに手をつけません。

Kornに挑発されて食べ始めるともう止まらない。なんか毎回おんなじ様なシーンが、繰り返されている様な…笑



で、やっぱりホテルに着くと、強烈な生理痛に襲われます。

ここね、話の流れ上だと思うだけど、Mix君が演じてるわけですよ。なんかね、いくら演出の都合だからといっても、男の子が演じてると、どうしても、ただの食べ過ぎにしか見えないんで、ちょい違和感あり。

ここでもKornは湯たんぽを用意してあげたり、場違いな歌を歌ったりしてあげるんですが、最後はばかやってWinをげらげら笑わせる事に成功、余計痛くなんじゃん!



寝付いたWinの体勢を優しく治してあげながら、腕枕をして、眠っているWinに話しかけるKorn

“僕は君のためならなんでもしてあげる。僕のしてる事はみんな君のためなんだ。いつかわかってくれるって信じてるよ。”(意訳も甚だしい)



恋するKornはWinに身も心も捧げてるのね〜

“ロ〜〜ザ〜!”( 古いギャグなので、知らない人はそっとしておいてスルーしてください。知ってる人はヒデキの顔を思い浮かべて下さい。)


朝です。

KornはSaturday Morning Syndrome になっちゃてます。金曜日の夜甘い時を過ごして腕枕していた、主に男性の腕が痺れて感覚がなくなっゃうやつ。僕、大学で教わったのだけど、うぶだったので全然意味わかんなかった、笑



Kornの優しさを感じて自然に一人微笑んでしまうWin、いかんいかんと首をふりつつも、コーヒーいれてあげるんでですね。


コーヒーはそう!忖度Super Coffeeでございます。千星からのお付き合い。

このコーヒーのコマーシャルに出てるクラッシックハンサムな兄貴、タイプです。

ちなみにBright 君のネコミミCMも癒されますねー



“優しいじゃん”

“俺の安全のためだよ(居眠り運転するんじゃねーぞ)”


Winは車の中でNonに電話して牧場の様子見て来てくれる様に頼みます、


“ところでずっとKornが運転してくれてんの?”

このところKornが横にいるのがあまりにも自然になってたのでつい普通に”うん”と答えると、驚くNon “お前たちどうなってんの?”

“いや普通だし”

“普通ってなんなんだよ?仲悪いまんま?友達だった時の普通?それとも好きになっちやった?”


Non、君は医者なんだし、もう少し空気を読んだり、人の心を思んばかったほうがいい!この、君の配慮の浅さが後々いろいろとトラブルをおこしちゃうんだぞ!(きっと)

とにかくななんか気まずいWinなのであった。


ところであるじのいないチョンブリーの牧場はどうなっているのでしょうか?


なんと悪伯母たちが乗り込んできたのです。

Linの見当たらないことを訝しみつつ、農場て傲慢に振る舞い始めます。牛舎で配合飼料を与えられている牛たちを草原に放牧する様に命令してしまうのです!


ヘビメタメイクの悪伯母はWinのオフィスを漁ろうとしますが、Nonたちに阻まれる事に、しかしここでもNonの失言でLinとKornが一緒に旅をしていることがバレちゃいます。



そんなこととはつゆしらず、Winは先程のNonとの電話を思い出していました。

“元通りの友達になったの?それともそれ以上?”物思いに沈むWinを心配して、Kornは”俺になんでも言ってくれ”と言ってWinの肩に手を乗せます。その時Winは自覚しちゃうのです(多分)、友達よりそれ以上を感じている事に。




“いっつも俺に何食べたいって聞いてくるけど、お前の食べたいもの言えよ!”

“じゃあ俺の勤めてるホテル行く?”

“行く〜”

いや待てよ?2人で行ったらまずいんじゃ…

”.やっぱ他にしない?”

“ダメ〜!なんか知られてまずいことあんの?”

サー(顔色が)

Korn、気にしてもらったからって浮かれ過ぎたね。



Kornはまるで女優さながらに顔を隠してホテルに入りますが、従業員のみなさんに普通にバレてます。

こういう時は知らんぷりしてあげるのがホテルマンとして大人の対応なのでは?笑笑



そこへKornの上司からメッセが。ちょっとムカついたWinは勝手にKornの携帯をいじって上司を呼び出してしまいます。


Kornピーンチ!

やってきた、ちょいエロ上司はKornの肩をなでなでしながら”会いたかったよーん”なんて言ってるし、Winのことを妹だなんて紹介したもんだからWinのヤキモチモードMax!



上司の作ってきた試作品をKornに絶対食べさせない。”Kornは偏食なの〜、何が好きか知ってる人は少ないわね〜””実は私たち兄妹じゃないのよ〜、本当は付き合ってるのよ〜、ねっKorn?!(圧)”

“夜遅くにKornに電話してこないでちょうだい、二人の大事な時間を邪魔しないでねっ!” 

なんつて

“Kornあの上司に妹だなんて紹介して、他の人には彼女だって言ってたじゃない!そんなにあの男の気持ちが気になるの!?”まあ、ここは男モードなんだけど、ヤキモチ女のまんまになってるので、こんな感じで。

それではヤキモチWinの百面相をどうぞ。



一方牧場では問題発生!WinとKornの愛の結晶、笑笑、仔牛(だった、1年前)のKatinの様子が変!Katinはガス(牛鼓腸症)になってしまったんです!

もちろん外に放牧されて食べちゃった草が原因です。治療法はただ一つ、胃にナイフを刺して穴を開け、ガスを抜くことなのですが、Win以外に出来る人はいません!急遽チョンブリーに急行する二人、憔悴するWinの手をKornは握りしめます。


そして、昨夜WinがKornの腕の中で眠った時のフラッシュバックが….そう、その時、Winもまた眠っているKornに話しかけていたのです。

“Korn、お前は俺が憎みたくない唯一の人間なんだ、なぜこんなこと(相続ね)したのか教えてくれよ、仲直りしたいんだよ….” こっちも切ない。



ってとこで第5話終了


あと3日しか残されていないのに急遽寄り道を余儀なくされる二人、それでも残りの聖水を無事期限までに持ち帰る事が出来るのでしょうか?


だらだら書いてるうちに第6話アップされちゃったよ!


実は最近僕の職場で超ストレスフルな人間関係問題か発生、ブログを開く気にもならない数日でした。世の中には理屈や常識が一切通らな人がいて、そういう人が牙を剥くと周りの全ての人のエネルギーを吸い取ってしまうのだと実感….愚痴ってすみません。


さて、気を取り直して感想をば、ここへ来て、Winの気持ちが急速にKornに持って行かれてしまってますね。一方Kornの気持ちも行動もぶれない、最初から常にWin最優先なわけです。

あー、Win、君は幸せ者だよ、あとね、先週プライド行って感じたんだけど、Kornの様に、一途に人生を捧げられる人がいるのも本当に幸せなんだなと。

自分の人生はちょっぴり失敗だったかも…いや、まだ遅くない事を祈ろう。ってまた飲みにでちゃったよ。


ところで、次のお話に備えてKatinがかかってしまった鼓腸症について説明おば。

鼓腸症はいわゆるガス、とも呼ばれる病気です。牛には複数の胃がある事はご存知ですよね。牛は繊維質の多い干し草などを食べて胃の中で草を発酵させては、噛み直して、とやって、消化してゆくのです。パン焼いた人ならお分かりでしょうが、発酵の過程でガス、出ますよね。このガスを排出するのか牛の臭いゲップなわけです。

ところがなんらかの原因で、ゲップできなくなったり、また、豆科植物などを食べすぎると、ガスが大量発生して(あの芋食って豆食ってぶうっでやつですね)牛の内臓を圧迫し始めます、早くガス抜いてあげないと、呼吸できなくなって、あっという間に牛は命を落としてしまうのです。胃に穴を開けてガス抜きをするのは一般的な手順のようですが、別の方法として、少し硬めのホースを牛の口から胃の中にれてガスを抜くという方法もあるらしいのですが試した人がいるのかは不明。

当然未来の獸医師Mix君もその辺はご存知なんでしょうね、先日、大きな家畜を扱うインターンは終了したと言ってましたから。


さあ、次回は折り返し点の第6話。Winは自分の気持ちとこの事態にどう折り合いをつけるか模索を始めます。そして旅の行方はいかに、乞うご期待!


本日の教訓


優しい人だからってヤキモチやいて困らせるのもほどほどにしないと嫌われちゃう、かもしれないぞ!


ではまた〜