こんにちは!

 

再度の緊急事態宣言で飲みに行けず、ジムにも行けず、ごはんを大量に作っては食べ、作っては食べしてるうちに太ってしまった腐親爺Kenです。

 

さて、先日close friends 第一話見たのですが、少し消化不良でした。20分で1話完結というのはかなり難しいのだなと実感しました。まあ、僕的には大好きなOhmFlukeが見れただけでも見た甲斐がありましたが....

 

さてLovely Writer第9話です

 

 

お題は

誰にでも秘密がある

にさせていただきました。

 

これはDownton Abbey最終話の僕の大好きな台詞 “We are sisters, sisters have secrets”

からヒントいただきました。

 

さっ、ちゃちゃっとネタバレしていきますよ!

 

話の筋だけ追ってくので、会話の内容はかなりはしょったり、前後したり、意訳したりしてますのであしからず

 

まずは先週不穏な感じで終わった、GeneとAoeyがバーで対峙する場面から。

 

Geneはすぐにも酔っているAoeyを送り返してさっさと終わりにしたい様子

Aoeyはごねます。”まだ話は終わってないでしょう?Sibと両想いなんでしょう?”

”どんだけ飲んだんだ?....お前テレビ局のパーティーに行かなくていいのかよ”

”どうでもいいですよ、ほんとどうでもいい”

”.....お前本物のゲイだったのかよ?”

”そうですよ。演技だと思ってたんですか?女性に興味はありませんよ。あとね、僕はその辺の女の子よりかわいいんですから....みんなに好かれているあなたがうらやましい、僕はだれにも愛されない”

”そんなことないだろう?ファンや家族が愛してくれているじゃないか?”

 

あまり言いたくないんですがちょっと言わせていただきたい。僕はSibGeneのストーリー好きでこのシリーズを見ているんですが、この部分のGeneは好きになれない。なんか初めて本物のゲイを見たような顔をして、なんか感じ悪いし、上っ面でファンや家族がいるだろうっていうのも事情を知らないとは言え,、ちょっと残酷、さらに自分やSibが彼のことを気にかけているとは言わないのね。本当の事だろうから正直なんだろうけど、ちょっときつすぎないですかぁ?

 

そしてAoeyの秘密が明かされます。

 

”あなたを嫌いになりたいのに、いい人過ぎて嫌いになれない...僕のことを心配してくれているんでしょう?Sibはやめて僕のことを好きになってください。僕はかわいいし...ベッドの中でもいいんですよ”(昭和的な迫り方ですな)

”今夜は一緒にいてくださいよ、ね、お願い”

 

ここでSibが現れなかったらGineは絶対Aoeyとキスしていましたね。

迫ってくるAoeyを何度か振り払おうとしていましたが、最後はもうAoeyの魔性に引き込まれかけてましたよね。ここはちょっとリアルで好き。どんなに好きな人がいてもやっぱりほかの人に心が揺れる瞬間がありますよね。これはきっとGeneが墓場まで持ってく秘密でしょう

 

 

SibはAoeyがGeneにかったお酒を代わりに飲み干してGeneと出てゆきます。

 

ここで豆知識

Aoeyが注文していたショットドリンクB52ですがカルーアとベイリーズとオレンジキュラソーを

同量ずつ入れて、お酒の比重の違いを利用してレイヤーにしたものだそうです。ショットで飲み干すと一体化するわけですが、彼らのようにストローで飲んだらどうなるのでしょうか?

 

MohkがAoeyの前に現れます。

”お前にこんなことするような人間になってほしくないんだ。Geneの事が好きなんだな!”

”ああ、そうだよ、満足かよ、わかったらほっといてくれよ”

”じゃあ、なんでこんなことするんだよ、まともな奴はこんな事しないぞ!”

”まともな奴になる気なんてないさ。どうせ俺の事なんか誰も気にしてないんだから”

”俺が気にしてる!俺がお前の事好きだって知ってるだろう?”

”知ってるさ、だから俺に関わらないでほしいんだ”

”なんで!?”

”僕はお前と同じ気持ちになれないから...放っておいてくれないとお前を憎んでしまう。お前を憎む様にはなりたくないんだ!”

Aoey はMohkを振り払って出てゆきます。

振られ、残されて傷つくMohk....

 

 

タイBLに限らず恋愛ドラマってやさぐれる男をそっと見守る相手とサブカプになる例がよくあるけど、今のところそうは問屋が卸さないって感じですな。この先どうなるか楽しみ。

 

そしてAoeyは...まだ飲んでます。Geneの画像を見詰めては涙しています。

ほんとにGeneが好きだったのね。切ない、早く立ち直ってね。

 

 

家に帰ったGeneにAoeyからメッセージが

”さっきの飲み物にバイアグラ入れときましたから”

やば....いろいろ検索始めるGene

その後のSibの一挙一動がどうもエロっぽい

戸惑うGene

流されるGene

そして猛獣Sibの獲物にされて逃げ回るGene

”落ち着け、近づくんじゃない!”

Sibの鼻息超荒い...

 

 

そして逆にGeneはSibを別途に押し倒して情熱的なキスを.....

"お前のこと好きだってわかっただろう”

心の準備完了です

それでもGeneを思いやるSibに

Shut the fxxk up and just do it!ってお決まりのせりふです

 

ここで僕頭の中にはキャンディーズが流れてました。

”アン ドゥ トロワ.. 今がその時ためらーわーなーいで~”...ばか

 

初夜でございます。しかしGeneの不思議なタトゥー気になるわ

さらに先ほどGeneが検索してたっぽかったのは、質問箱

”男と初めてセックスする時は?”でした。

ほんとはバイアグラなんて入ってなかったのよ

 

ここで豆知識x2

バイアグラはED治療薬ですが、催淫効果はありません。バイアグラ飲んでもムラムラしちゃったりはしないので誤解なさりませんように。

 

そして太陽が黄色く見える朝

Geneをトイレにお姫様抱っこで連れてゆくSib

あのートイレに行くのでそれちょっと嫌かも

”あなたのお世話をしたいんです。昨晩無理させちゃったから、痛かったでしょ”

はい、痛いです。

でもそれわかってやってるので、そう聞かれても答えづらいです(個人的見解)

 

ところでAoeyってすごいですよ。仕事に私情はさまず、淡々とこなす、素面でもしっかり告白できる、結構大人なのかも

 

そして甘い時を過ごすGeneとSibに新たな試練がやってきます

Sibママの登場です。Sibの部屋にGeneがいることに対して驚きもせず

”もしSibが女の子とか連れ込んでたら捕まえられるように連絡なしにきたのよ”

ママ.....連れ込んでますけど、目撃してますけど。

”せっかくだから二人ともうちに帰ってきなさいよ、家族みんなでご飯食べましょうよ”

 

二人は付き合っていることをカミングアウトすることにしました

”もう隠したくないんだ”

”心配しないで、僕がいつもついていますから”

 

 

和やかに進む食事会ですが、GeneとSibがなんか甘い感じになってるのを、GeneパパTeepが気づきます。

”お前たち最近どうして知り合ったんだ?”

”ぼくの書いた小説のドラマにSibが出ているんです”

”あれか男と男が好きになるやつか?....そんなのが流行るのはいっときだぞ”

ここで気づきましたか?Teepの苦しげな、やるせない、心配な顔。男同士の恋愛を面白おかしく語る妻たちの話を聞きながら、苦い顔でGeneとSibの関係を疑っています。

 

そしてとうとうGeneとSibは二人の関係を家族にカミングアウトするのです。

”僕らが一緒に暮らしている理由は、僕がずっとGeneを愛していて、今でも愛しているからです...パパ、僕らは何にも悪いことしてないのに”

 

結果は...親たちの戸惑いと拒否反応でした

特にTeepとSibママOrnは二人の関係を受け入れることができません

 

GeneはTeepに訴えかけます。

”パパもママも僕がゲイなのが許せないのはわかってるんだ。でも、もう起きてしまったことなんだ。パパはホモホビアなの?でもしょうがないんだよ、もう僕はNabsibを愛してしまったんだ。確信がなかったら親に言わないよ。嘘ついててもよかったけど、みんなに正直でいたかったんだ!”

それでもかたくななTeepにGeneはパパの秘密をぶちまけます

パパだって結婚前に男と付き合ってたじゃないか!これって自分を憎んでるんじゃないの!?”

Teepはブチ切れます

 

ここですごいなと思うのは今までのタイドラマだとここでパパはGeneのこと殴ってますよね、きっと。でもTeepは声こそ荒げてもけっして息子を殴りません。素敵だよTeep

 

TeepはJabにもなじられて、家族はバラバラに苦しみます

さめざめと泣くGene、涙を流すママ、Jab....

 

 

 

 

SibもSibの両親もふさぎ込みます。

 

 

 

そしてTeepも自分が今のGeneと同じ年齢だった時に、彼氏のPopから送られたプレゼントのブレスレットと手紙を取り出して涙します。

Teepの心にはきっと若いころ男性と付き合った時のつらい記憶と恋しさがあふれていたのでしょう。

 

 

 

自分はTeepと年が近いので、この気持ちすごくわかります。当時のタイはそのころの東京なんかよりはるかにゲイが生きづらい社会だったんだと思います。きっとそのつらさが今のタイのパートナーシップ制度等を生み出す原動力となったのでしょう。日本にもパートナーシップ制定の動きはありますが、大きなうねりにならないのは、きっと日本では、ゲイであってもどこかなんとなく生きていかれる生ぬるい社会性があったから、ことさら大きな問題にしないで済ませてきたという経緯があるのかもしれません。

 

今の若いゲイの人たちがもっと生きやすい世の中になってくれたらいいのになとも思いますが、結局何もしてあげられない臆病な僕にちょっと歯がゆい気持ちになりました。

 

僕自身ですか?僕はタイドラマの中で自分を追体験しているので、大丈夫。

Top君のインスタもあるし、笑

誰かに認めてもらう以前に、だれか見つけたい~

 

あと、この二人がサブカプだったらいいなぁという二人

 

 

 

今日の教訓

 

虎になった彼氏とベットのまわりで追っかけっこするな。

ぐるぐるぐるぐる回って最後は心が溶かしバターになっちゃうから

 

 

 

ではまた~