こんにちは!
なんかあっという間に連休も終わりそうなのに何もしないうちにく赤ワインの空瓶だけがごっそり増えた腐親爺Kenです。
テレ朝GMMフェスティバルも中止、これって東京ではもう見られないってことなんでしょうか?
悲しい。
Off君リカバリーのニュース、ほっとしましたがまだほかに心配事もあるし、コロナの影響は日泰ともにさらに深刻になってきていて不安な毎日ですが、いつか終息すると信じてこもっております。
さてLovely Writer Ep10ですね。
この番組一話80分近いんですよ。一話で普通の映画一本分ぐらいあるの。それ毎週だから、前にも書いたけどワンシーンかなり丁寧に描いても、ストーリーもしっかり展開していくので、本当に見応えがあるんですよね。
感想書くの大変だけど、BLだからって手を抜かないでこういうの作ってくれるの本当にうれしいです。
いつも日本のBL番組観て思うんだけど、ほかのドラマに比べてストーリーもおざなりで、作りも雑で、”深夜枠に20分ぐらいの作っときゃとりあえずこういうのが好きな人の間で話題になって面白いでしょ”っていう作りての思惑みたいなのが見え隠れして、見るたびがっかりするんですよ。原作も役者さんもちゃんとしたやつなんから、なんで素敵に作れないのかなって。やっぱり放送時間が長いほうが本腰入りますし、この辺を日本でも何とかしてほしいなぁ、とついボヤキが出てしまいます。
気を取り直して,,,,,
本日も勝手に解釈咀嚼でいらんコメント入れながらネタバレしてますので、お楽しみいただける皆さん、よろしくお願いいたします。
前回は家族の苦悩で終わりましたね。
今回はGeneの家の朝食から今回は始まります。無言です。TeepはGeneに眼も合わせてくれません。
そしてGeneママRanもOrnおば様から無視されちゃいます。
NuengとJabはオンラインミーティングやってます。
Nueng”俺が両親に打ち明けるようにけしかけちゃったんだよ..でも時間がたてばうちも大丈夫だよ。ママはGeneのことを自分のもう一人の息子みたいに愛してるから”
Jab ”愛してる二人の息子たちがこういう関係だったらそれもキモくない?”
そりゃ一理あるわ
ここんとこ一回目見たとき間違えて理解してて、"Two beloved sons in retationship"をNueng とJabだと思って、”やった!やっぱりNuengもJabとできてるんだ!”と早合点してしまいました。腐の想像力は強引だわ
Geneはママにいざなわれて、お家にあるモダン茶室てママのお点前を受けます。ママは割とちゃんとお茶をたててますね、一つの茶碗で経験を共有するという理念は無視さてますけど。パパともう一度話をしたいと願うGeneにママは
”パパに時間をあげて...私だってショックだったけど....あなたを愛しているからこそのこうするのよ(パパの反応のことだと思いますが)...私たちはもっとお互いを理解しなくてはいけないわ(Gene vs Teepの事でしょう)...ママは、パパもあなたも愛しているのよ"
ママにしがみつくGene
号泣タイム
ママはこうも言っていましたね。Geneのたてるお茶がおいしくなくても、いつまでもママがたててあげるわけにはいかない。いつかは自分でおいしいお茶をたてる方法を見つけなくてはいけません、と。つまり自分で状況を打開する道を探りなさいってことだよね、きっと。
Sibのお家ではパパとママが盆栽を挟んで話し合っています。
このくだりの意味するところはかなり難解で、Ornおば様はこの会話で態度を軟化させるのですが、パパの言っていることがかなり哲学的なメタファーで正しくわかっているか難しいのです。パパは、パパとママのなれそめが、盆栽鉢のオークションで結局ママが競り落としたのですが、結果的にパパと結婚したのでパパの盆栽と一つになったと。そして二人で長いこと世話をしてきたのだと言っているのですが、僕の解釈では長いことパパとママが世話をしてきた盆栽鉢と盆栽はGeneとSibを意味していて、どんなに別々にしておこうと戦っても、結局は一緒になるのが宿命でそれが自然だということなんででしょう。
なんかこの2つのシーンは日本の伝統文化をモチーフに東洋の叡知みたいな視点から諭していて、難しいけどちょっとうれしい。
GeneとSibは電話で語り合います。
”もし親が許してくれなかったら俺と話をするのをあきらめるか?”
”もちろん話しますよ。どっちにしたってGeneは僕のボーイフレンドなんですから”
ほっとするGene
そしてSibは家族と話し合います。
パパは言います”私は二人の関係に反対だ。ビジネスにも響くかもしれない。でもSibは自分の息子だしGeneだって息子みたいなもんだ。お前らと仲違いするのはいやだ。お前たちが自分の行動に責任をもつならとやかく言わないよ”
Sibのうれしそうなことと言ったら。
”もし認めないって言ったらどうするつもりだったんだ”
”パパが事業でほしがっている島を買う取引をして見せて認めてもらうつもりだったんです”
”じゃあもしそれを手に入れたら今度は俺にどんな条件を出すんだ?”
”Geneのパパを説得してください”
まあ、蛙の子は蛙っていうかほんと策士っていうか、Sibはほんとに侮れない。
Sibはママに抱き着きます。
”Geneの面倒をきちんと見てあげなさいよ”
”約束します、ママ”
この手のシリーズのいい所って、やっぱりママに甘える男の子たちが見られるところなんですよねぇ
そして、例のあの人...Teepです
TeepはRanに尋ねます
”Geneはどうしてる、食事はしているのか?”
”Teep、大丈夫?”
”俺はGeneが自分のようなつらい経験をするんじゃないかと怖いんだ。Gnenには俺のように後ろ指をさされたり、見下されたりしてほしくないんだ。Geneが誰かに憎まれるのはいやなんだ。”
”Geneを理解してあげないとGeneはあなたに憎まれていると思ってしまうわ。Geneは誰よりもあなたに理解してほしいの。昔あなたが好きだった人のことを思い出して。あなは最もそれを望んでいたんでしょう?"(当時自分の好きな人を家族に認めてほしかったということかな?
Ranにしがみついて泣き崩れるTeep
”怖いんだ”
号泣タイム2
Teepの気持ち痛いほどわかるなぁ。自分に子供がいたら、正直、できればゲイにはなって欲しくない。世の中は変わったといっても、やはりゲイであるのって、所詮は変わった人扱いされるし、仮に差別はされなくても、気を使われたり、どこかマイノリティであることを意識させられるのです。だからよっぽどの人でないとカミングアウトできないし、よっぽどの人だと思ってても、やっぱりカミングアウトした後、関係が前のようにはいかないことは経験ずみ。自分の子供がこんな気持ちを抱えて生きるところを見るのは自分の経験したつらさ以上につらいのではないでしょうか?最後の”怖いんだ”はここではないかなと思います。
しかしTeep役の俳優さん上手だなあ。うなずく演技がUp君のうなずく演技にそっくりに寄せてあって、感動!
翌日Sibと電話しているGeneの部屋にTeepが訪れます。ベッドに腰かけてTeepが尋ねます。
”Nubsibを本当に愛しいるのかい?”
”はい”
”愛は二人の問題だけじゃないんだ、二人が一緒にいればGeneもNubsibも仕事関係の人たちにいろいろ言われるだろう。
Nubsibは賢い子だから自分で何とかするだろう、でもお前はいろんな問題に対処できるのかい?”
”本当にNubsibと一緒になりたいんです。”
”....自分の気持ちに正直なお前がうらやましいよ”
TeepはGeneの膝にてをおいて続けます。
”その気持ちをずっと大事にしろよ、パパもその気持ちを忘れたことはないんだよ”
”じゃあママは?” ”だからってママを愛せないってことはないだろ?”
”Gene,お前は強くならなくちゃいけないよ。持てる力のすべてを使っていろんなことに立ち向かっていかなくてはいけないよ...
.......でも失敗したっていいんだよ、この家のみんながお前のそばについているんだから。で”
号泣タイム3
Geneもパパに抱き着いて号泣”パパごめんなさい、ひどいこと言って、ごめんなさい”
号泣に次ぐ号泣
”電話Nubsibからか?”
電話にでたGene。さっきから全部電話口で聞いていたNubsibはお家の前までやってきていました。
玄関にはTeepが出てきて
”許したそばからやってくるとは最近の子供はすばしこいな。君のお父さんから昨日メッセージをもらってるよ、君の家は大丈夫そうだな...."
"....”Geneの面倒を見てやってくれよ”
”はい絶対大事にします”
”約束は守れよ”
そして抱きあうGeneとSib
Ran と Ornおば様も、TeepとJabも仲直り
この件は一件落着となりました。
Geneの家庭って本当に素敵だなあ、
Sibも言ってたけど知識人のおうちらしい。
派手ではないけどパパもママも知的で品がいいし、心優しくお互いを思いやる家族。
だからこそGeneのような魅力的な子が育つんだね。 Sib、あんたはお目が高いよ
GeneのコンドでBad Engineerの初回放送の画面を撮ってインスタにアップしているGeneの横にSibがやってきます。
”何やってるんですか、Gene?”
”初回の放送だからインスタあげてんだよ”
あ~あ、Sibの声入ったインスタあげちゃった。
当然フォロワーからやっぱり突っ込み入ったよ
ハッシュタグはまた例によって#GeneisnottheDriver
Sibの宣伝用のフェイスマスクの写真撮ってあげるGene
”マスク顔に貼ってくださいよ”
”わがままだなお前”
といっても膝枕させて貼ってあげます。
”ハンサムに見えるように貼ってくださいよ、何笑ってんですか?”
”何でもないよ、しゃべってると動いて貼れないだろう!”
”Geneの指柔らかいです”
”俺の指はお前に触ってないから、柔らかいのはマスクだから....ほらできたぞ、クククッ”
”何笑ってんですか、なんかいたずらしたでしょ!?”
”してねーよ、ほら、写真撮るんだろ?”
写真をみたGene
”ハンサムになってなーい!やっぱいたずらされたー!”
”ハンサムになるわけないじゃんお前お化けのキャスパーみたいになってんぞ、笑笑”
Geneにとびかかってじゃれあう二人
Geneの仕事中にもイチャイチャしたいSib...Geneもまんざらでもないんですが....
Tumからのお叱りの電話が水を差します
”お前の声がGeneのインスタに入っているの社長が知って怒ってるぞ、自分も一緒にいたってごまかしたけど、気をつけろよ!
...で、海での撮影の日程決まったぞ、ホテルとフライト予約しといたから”
”もう一部屋とってもらえませんか?”
”Geneの分かよ....いいけど人に見られたら困るぞ。お前ら気をつけろよ”
”はーい......Gene一緒に海に行ってくれませんか?”
”めんどくさいけど...行ってやるよ”
めんどくさいなんてうそうそ目がもう海行きたくてしょうがない感じですよ、素直じゃないなぁ
海辺の高級リゾートにて
こっそり遊びに行こうとするGeneですが、あっさりSibに見つかっちゃいます。
”どこ行くんですか?”
”海に泳ぎに行くんだよ、言ったろ?”
”僕が終わるの待っててくださいよ”
ふてくされるGene
”そんなかわいい顔しないでくださいよ~”
いちゃいちゃ
Tumに見つかってお目玉食らいます。
”こら!気をつけろって言ったろ!撮影行くぞ!”
”待っててくださいね、あとで一緒に海に遊びにいきましょ!”
ちぇ~っ!今行きたかったのになぁ~ ま、ジャム山盛りトースト食べるからいっか
この人ほんと甘いものばっか食べて、高カロリー飲料飲んでるけど大丈夫かね....血糖値とか(いらぬ心配)
Sibも仕事中気もそぞろで怒られちったけど、仕事も終わって海に行く前に...
Geneに日焼け止め塗ったげるターイム!
ねっとり甘ーい感じで塗ったげてますよ。
そういやCTLの最終回でもTinがCanにねっとり塗ってたの思い出しましたわ、笑
”海で遊ばねーの?”
ふいにGeneをお姫様抱っこして海へ向かいますが、このGeneのうれしそうな顔と言ったら、もう!
水掛け合ったり、じゃれあったり、甘ーい二人
(海でじゃれあうシーンKao君お得意ですね)
そして見つめあって、抱き合って、またじゃれあって....るところ撮られてますよ、SNSに挙げられてますよ、ほら、言ったこっちゃない。
不穏な音楽とともにEP10終了
思うにSibは俳優業なんて別にどうでもいいわけで、撮られようが問題にされようが知ったこっちゃないんでしょう。そこはもうビジネスで成功できるおぼっちゃまだから。
Geneのほうはどう思うのか、その辺は来週、ってか今晩か...の見どころかもしれません。
今週はTeepにさんざん泣かせていただきました。本当に泣けるシーン満載でしたね。
今回、海へ行ってしまったので、物語もそろそろ終盤へ向かってますね、早くもロスの予感が...
気を取り直して今晩も楽しみにしましょう。
本日の教訓
美容マスクは貼っている間にきれいになるが
貼ってる顔がきれいに見えるわけではない
.....あと、貼ってる間に暴れるときれいになれないかもしれない.....
ではまた~



















