こんにちは〜

先日遅ればせながらGaGaOOLaLaのアプリを入れて課金してしまった腐親爺Kenです!

 

いや、今まで見てなかった映画やシリーズ出るわ出るわでちょっとした金脈を掘り出した気分です。これでGWのおこもりにも退屈しなくて済みそうです。

ひそかに見ているBrothers も来週で終わり、ちょっとしたロスになりそうな予感です。

ほかにも地味に新しいシリーズが次々出ていて目が離せないタイBL界隈ですね。

 

そうそう、2getherの映画本国では公開延期になったんですってね。日本では6月公開予定ですが、それまでには少し落ち着く事を願っています。

 

そうそうx2,前からGeneのガーデンハウスなんかどっかで見たことあるような気がしてたんですよ。で、先日ほかのシリーズ反芻してたら....あっ!これTee hauseじゃん!わちゃわちゃ3天王のお家を忘れるなんて、あぁ、老化には勝てない、泣

 

さて、Lovely Writer Ep8 です。

このシリーズって1話が1時間以上でかなり長いので、1シーン長尺でやっても話がどんどん進むので感想が追い付かない、と、いう訳で2週遅れでネタばらし、ってか、もうみなさん見ちゃいましたよね。

8話は9話へのつなぎ的なエピソードだったかもしれません。

 

前半はGeneとSibの和解その後から。

 

一寝入りしたGeneはSibが車からいろいろ出しながらTumと話してるのを発見。

“飯でも食い行く?これお前の車なの?この前ホテルに俺を迎えに来たやつ?”

“....はい” バツの悪そうなSib、そりゃそうだ。

 

食堂で

Gene”僕はポークヌードル、僕のノーンにはビーフンを”

 

Sib は不満顔です。ノーンとかやめて欲しいんだよね。頑なにPiとか言わなかったからね。

食堂のおばちゃんに彼氏でOKって言われて終了、チーン。

 

 

ここの二人の言い合い、もう、イチャイチャしてるレベルですわ、もう!

 

家に帰ると、二人のイチャイチャモードは加速します。

”子供のころ僕と結婚したいって言ってましたよね”

”言ってねーわ....戻ってきてくれてうれしいよ”

”Nuengとアメリカに遣られてから、いつも孤独だったんです。なんでかわからなかったけど、母が送ってくれたあなたの写真を見て、自分の気持ちに気づいたんです。....キスしてもいいですか?”

コクリ

 

 

 

 

抱き合ってチュウして、あまーい感じで寝るのですが、朝になると鬼Gene様からまたお話が。

“街へ帰ってもSibをうちに住まわせる事はできない、嘘ついて入り込んだんだから。キチンと始めからやり直さなくちゃいけないぞ!僕に心の準備が出来るまで待つって言っただろう!(あれ?これGeneが酔っ払って迫ったときに言ってましたよね?しっかり全部覚えてるんじゃん)

これはGeneなりに考えたけじめなんでしょう。

嘘から始まった生活は必ずほころぶ、ということをGeneは知っているのだと思います。

まあ、正論ですが、Sibは不満そうです。

 

Geneの部屋の鍵をこっそり持って帰っちゃおうとする作戦も失敗に終わりました。

 

Geneだって一人で部屋にいるとついSibの事考えてさみしくなっちゃってますがね。

 

しかし!これで終わらないのが策士Sib様の怖い所。

この子ちゃっかりGeneの隣の部屋買っちゃってて、しかもかなり前から持ってるらしい。で、一緒に住めないならとお隣に越して来た。

 

 

ほら、まだ隠し事してたじゃん。

 

ちょっとストーカーチックで引きましたわ。

何度も言うようですが、Sibだから許しちゃう

 

GeneもSibを許しちゃったところで、Sibのお兄ちゃんP’ Nuengの登場です。実は彼とGeneの弟?兄?のJabはSibの作戦をとっくに知ってて、手助けしてたっぽいです。二人がうまく行ったのを見て、ほっこりしてます。”早く両親にも報告出来るといいね、彼らはきっと解ってくれるよ”

 

 

 

 

いやいや、甘いよお兄ちゃん!

 

なめたらあかん、親も世間もそんなあまいもんちゃうで

 

そんな簡単じゃないって事、Geneはちゃんとわかっています。悩ましい。

Sibは割と楽観的なようにも見えます。わかってないのか、自信があるのか...

 

 

 

イベントでもファンがSibGene派とSibAoey派に真っ二つ、バチバチやってます。

 

 

GeneはAoeyからもなじられます、

 

“僕の相談に乗るフリしてP’GeneもSibの事好きだったんじゃないですか!💢あなたはとんだヘビ野郎だ!”

 

大変申し上げにくいのですが、お気持ちお察し申し上げます

 

Sibからは”Aoeyには近づかないで”と釘を刺されますが、Aoey から送りつけられた意味深なメールに惹かれて、Geneは彼のいるバーに向かってしまうのです。

 

 

サスペンス音とともに第8話 おしまい

 

今回なんかSibの執着や独占欲にちょっと引いてしまいましたが、これはこの後の話の流れ的には必要なんですかね。でも大事なことなのでもう一回言います、”Sibだから許しちゃう”

 

家族にカミングアウトするエネルギーって半端ないと思うんです。ただ人生を共にしてゆこうという相方ができたとき、それは自分に対しても、相方に対しても必要なけじめなのかもしれません。僕は二人ともカミングアウトしないで付き合ってゆくということもお互いの心の負担をへらすという意味でありなんじゃないかなと思うんですがね。

そうは言っても片方の家族にカミングアウト済みでもう片方がカミングアウトしたくないってパターンには危険がひそんでいるかも。どんなにお互いの事情を分かっているつもりでいても、どこかで罪の意識や、相手をなじる気持ちが生まれる時があるんじゃないかと思うんですよね。

やっぱり、いっせーのせ、でお互い一度にカミングアウトするのがいいのかなぁ。

その辺はまた次回語らせていただきますわ。

ま、僕にはできませんけどね。墓場まで持っていく秘密のつもりだけど別に悲壮なもんでもないですしね。相方出来たら変わるかな....淋

 

余談ですがNueng役のTop君かっこかわいい!次回もたっぷり見られますから、IGもフォローしちゃったし...ゲス

 

9話は自分的に感想を書くのがいろんな意味で難しい気がするのですが、頑張ってみます。

(頼まれてない....こりゃまた失礼)

 

 

本日の教訓

兄貴のエビの殻は剝いてやれ

さもないとお前も彼氏にスープよそってもらえないから

 

 

ではまた~