(めっちゃ大事って思ってること書くよ。めさ長いよ。時間ある時にじっくり読んでねぃ♪)
”恋”ってさ
人間特有の感情なんだよね (と観察しています)
他の動物たちはすべて
”本能”で子孫の繁栄をさせてゆくからね
恋。。。
僕らの心をとらえ、悩ませつづける虹色の感情
この世の喜びのすべてをギュっと詰め込んだような
得体のしれない化け物みたいなもの
恋があるから
音楽が生まれ
文学が広がりをもち
芸術が芸術たる
生きる意味が何百倍にもなる
今日は少しだけドリーミーに科学してみましょう
ご存じの方は、アホエロく復習いたしましょう
僕らの一番近い祖先は”お猿さん”ですね
お猿さんから人間に”進化”した時に
実はとても”退化”してしまったポイントがあった
何だと思います?
それは
他の動物と比べて”未熟児”を出産するようになったのです
お猿さんの赤ちゃんは
生まれてすぐでも、わりと乱暴に抱きかかえてもいいくらいに
成長した状態で生まれてきます
他の動物もそうですね
生まれてすぐにパッカパッカ走ったりする
でも人間の赤ちゃんは
免疫力ないわ
首はすわってないわ まるで動けにゃい
とにかく掛かりきりになって面倒見なきゃいけない
もう、”超”未熟児
なぜそんな”退化”がおきたのか?
簡単に言うと
他の動物たちと同様
それまで四足歩行をしていたお猿さんが
二本足で歩いたり走ったりするように進化したためなんです
完全に二本足で活動するようになるために
骨格の構造的にいたしかたなく
女性の骨盤・胎盤あたりが圧迫され
出産の時の”産道”がものすごく狭くなっちゃったんです
(科学的に証明されつつある事実です)
がために
どうしても”未熟”な状態でベビーちゃんを産まなきゃいけなくなった
うむ。。。
進化には代償があるのだということ学んじゃいますね^^
で
生命としてとても未熟な赤ちゃんのため
母親は生まれた赤ちゃんに掛かりきりになる
とんでもなくお世話をしなきゃいけなくなる
実はここに神様のものすごい戦略が二つあるのです
ひとつは”愛情”をめいっぱい高めたかった
もっともっとな”愛情”を生き物に宿らせたかった
そしてもう一つは
母親が赤ちゃんに掛かりきりになるがゆえ
赤ちゃんの父親、つまりパパをつなぎとめておかなきゃいけない
自分と赤ちゃんのために食べ物やパンパースなんかを
運んできてもらわなきゃなんない
とは言え
お猿さんの時代からオスやら男やらってのは
ワガママで身勝手で
力をもてば多くのメスを欲しがるし
ちょっと気を許すと森の木陰でエチしちゃう (笑)
そこで! ついに!
発生しました
”恋心”
やったね! 神様♪ (はぁと)
そう
恋心は人間の”女性”に最初に誕生したのです。
恋する感情で
体からより多くのフェロモンを出したり
より魅力的なメスになり
存在すべてをかけて
もっともっと ”うっふん” な感じになろうとしたのです
「あなたと私は一つであり、それはとっても素晴らしいことなのよ♪」
という幻想を信じ込ませるに十分な魅力を手に入れたわけです
♪ もぉともぉ~と特別なぁ~、オンリぃ~ワン~~♪ (歌ってる場合ちゃう)
そうして”オス”をつなぎとめ
自分とベビーのためにしっかり働かせ
基本的に”一人ずつ”しか産めなくなった
大切なそして未熟な赤ちゃんの命を守ろうとしたのです
そうした高度に進化した感情、肉体の仕組み
神に導かれしその聖なる作戦こそが
恋の全容だったのです
これ
素敵な恋をした初期段階からすでに”ベビー”を守っている
とも言えるわけです
そう
恋の感情は”母性”という本能にも深く深く根ざしている
だからこそ、女性の恋心の扱いは難しいし ややこしい
俺様だけに向いてるようで、そうでもなかったりする
でもだからこそ、とてつもなく愛しいしものであるし
僕なんぞはそこいらへんを巧みにいぢくりながら
あなたを天国へとお連れする (笑)
でもね
そんなだから
ほんとに心から尊敬し
尊厳を持って接しないことには始まらねぇんだよ、てね
それでもおびただしきズレが生じるものなんだよ、と
だから真摯に学ぼうとする姿勢が大事なんだよ、と
俺らオスが頑張らなきゃならねぇんだよってね
追いつくために ってね
繰り返し叫ぶわけでごぜます
人間の主人公(つまり地球の主人公)である女性
恋という最終兵器により
それまでに数倍する美しさまでも手に入れてしまった究極の生命体
進化の最先端
その圧倒的な魅力の代わりに
いくばくかの腕力のみを与えられた男の恋心ってのは
それじゃあいったいどこから? という話になるんだけど。。。
これはね
そうした女性の恋心に触れて
後だしジャンケンのように対応していったものにすぎない
というのが僕の考え方です
だから
な~んとなく薄っぺらなのは
実はしょうがないのです
本気なような
そうでもないようなものにしかなれない宿命は
最初っからある! (なはは)
あとはお猿さんの頃からある本能と混じってね
ま、俗な言葉で言えば
「やりてぇ」 と 「あなたが欲しい」
あたりが、な~んとなく恋っぽい感じになってる っていう
んだけ ^^
ペラペラなのは最初からなの
必死にはなるんだけどね
ゴメンね♪
でね
この流れが本当なんだとすると (ま、本当なんだけどね^^)
赤ちゃんがそこそこ大きくなって
他の生物と同様に自分で立ったり
自分で食べたりできるくらいに成長したあたり
つまり
生まれて2~3年後には
恋心のもっとも根源的なパワーが徐々に消え去っていく
それは”飽きる”とか”慣れる”ってのとはちょっと違って
生命維持の根本において
さほど必要じゃなくなる
っていう理由でね
これはもうどうしようもなく失せていく
そもそもの恋の発生が
そうした必然性にあったのだから
とても自然に最初の恋心は終わりをむかえる
ま、ここいらへんから
恋愛3年限界説なんかが生まれてくるんだと思うのね
男の側から恋心が冷めていくんじゃなくて
女性の中からなくなってゆく
男の中には最初っからねぇんだから ある意味
ん~
”さわり”をちょっと見るだけでも
生物の進化から見ていく”恋”って、どうやら凄そうじゃね?
楽しそうだよね!
ウキウキしちゃうね!
ここいら辺の進化論的恋愛観を共有して
それをゴロ~ンとね 白のベッドの上に横たえてさ
んでもってあなたを愛しちゃうわけ
そりゃあさぁ
クるよ
マジで ^^
ま、だから俺「スキンするならしねぇ」とか暴言吐くんだけどさ
ホントにホントに意味ぷーになるからね
ま、そこは個別に♪ (ニヒヒヒ)
「この人が好き」
「この人と生きてゆきたい」
「この人の子供が欲しい」
「この人とキスがしたい」
恋にまつわる様々な感情
生物の歴史と肉体の進化のあたりから
よくよく見つめてみると
また、いろんな深みをもって感じられるようになっちゃうものでござます
そこいらへんのことを
知れば知るほど
不要な生理不順や
不妊というとても厄介な”心の病”との闘い方も、クリアに見えてくるようにも思えるんです
(闘っていらっしゃる方、どうか頑張ってください! グンと解決に向かっていただきたくてわざとこんな言い方してます。お許しをm( )m。 あなたの”中”にきっと回答があります!)
また恋のすばらしさ
恋する喜び
そして賞味期限の長持ちのさせ方 (んふふ♪)
そして人生最大の秘密である”愛”の感情へのシフトにより
その終わりなき輝きを
地球と進化のすべてを丸抱えしたようなロマンスを
じゃばじゃばと浴びられるようになるのだ!
なんてこと思えたりするのです
永遠が見え隠れするのです
ま
あくまで科学的な事実と進化の歴史をもとに
僕のエロい妄想頭が勝手に思い描いていることだから
「ほっほ~」
くらいに読んでもらえればよいのだけれど
僕が恋に重きを置くのは
白のベッドが進化の最前線だと言い切るのには
実はそんな裏打ちがあったり(も)するんですよという
だから
そこいらへんを
何とか多くの方に直接伝えたくて
口説くんですよと ((笑))
そんな なが~い言い訳でした
(そゆオチ?)
でも、ここいらへんね
マジ
ゆっくりお話して聞かせてさしあげたいの ❤
み・み・も・と・で♪
めっさ盛り上がるから
ちょっと不思議な濡れ方するから。。。
もう、もんのすごいから
あのさ
もうそろそろいいんじゃない?
抱かれてくれても
進化っ♪ 進化っ♪ ホレっ♪ホレっ♪
(。≖‿≖)♥アフン♪
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