Ameba College 2008 9日目晴れ



ついに明日最終日しょぼん


毎日同じメンバーがいるところ行って、様々なことを学ぶ――


高校のクラスに行くような感覚だった分、かなり寂しい。。



本日のプログラム『人事小話』『チーム講座』。


最終日に向けてテンションが上がりましたアップ


人事の方たちは考え方がすごくオトナです!


みんな本当にイイ男イイ女や~キラキラ (・∀・)



で、今日はグループワーク最後日。


デザインはほぼ完成形ができ上がり、プレゼンを詰めるところまできた。


・・・だけどこんな大事な日に限って、最後まで残ることができなくて残念。。ガーン


明日は全力でグループに貢献しようと思いますビックリマーク





早めに寝よっとぐぅぐぅ



~続き~


僕が尊敬する経営者小室さん はプレゼンの勉強会を「小室ファミリー」という名で、学生に向けて無償で行なっています。


現在9期目(今月スタート)で参加する前に雰囲気を知りたいと思い、7月下旬に行なわれた8期最後のプレゼン大会に参加しました。



感想:




 圧倒された。




学生のプレゼンの質の高さと、小室さんのフィードバックの的確さと厳しさにです。



①学生は15分で ビジネスプラン・社会への問題提起・自分の夢など テーマを自由に設定しプレゼン。


②Q&A


③小室さんのフィードバック


という順で会は進行。




学生は論理的にハキハキと時間通りに話していきました。


みんなのプレゼンを聞いて、半年でとても彼らのようになれるとは思えないレベルでした汗




そして小室さんのフィードバックも凄い。社会人の目線で学生の考えの甘さをついてくるひらめき電球


・「こんなアイデアがあります」⇒「学生が思いつくようなアイデアを社会人の人が思いつかないはずがない。何でその事業がないのか考えてみて」


・「こんな提案があります」⇒「それはビジネスとしてwin-winの関係が出来てる?その提案を通すためには、駅の階段に広告を貼って掲載料を取るなど、実現可能性を考えてみて」


・「PCを見すぎ。出来るだけみんなを見ましょう


・「女性の労働時間が多いほど、出生率も高いなど意外性のあるデータを入れると効果的」 など



よりよいプレゼンをするために、学生を成長させるためにあえて厳しいご意見を言って下さいます。


もちろん、改善点を挙げる前に褒めるところは褒めてましたよひらめき電球




この日、学生3人と社会人2人(内1人は小室さん)のプレゼンを聞いて感じた差。


それは実現可能性をどれだけ意識しているかということ。



「小室ファミリー」の最終プレゼンに残った学生はとても優秀な方ばかりで見せ方・話し方や提案など普通の人よりはずいぶん上なのですが、実際働いている方からみるとまだ甘い部分があるらしく、どんどん指摘されてましたあせる




「実際、そのプランは実行できるのか?結果、効果は上がるのか?」



今回のインターンではどこまで見られるのか分かりませんが、明日のグループワークでプレゼンの内容を詰めていきませうビックリマーク(・∀・)



4時過ぎてぼーっとしながら書きました。まとまりがないや・・・ぐぅぐぅ

今日はマシューにならって情報発信としてもブログを使っていきます。


明日のプレゼンの準備に何かしら役に立つかもしれないので。




僕は去年から今年にかけて40個程度の講演・シンポジウムに足を運びました。


・古田敦也(ヤクルトスワローズ監督)


・片山さつき(衆議院議員)


・養老孟司(解剖学者)


・藤田社長




そして・・・



・猫ひろし まで

  ↓

猫ひろし




様々な人の講演を聞いてきましたが、その中でも特に印象に残っているのは小室淑恵 さんです。


彼女は資生堂で日経ウーマン2002を受賞後退社し、現在(株)ライフワークバランスという会社を立ち上げました。


男女の育児休業者の職場復帰プログラム


鬱病による長期休業者復帰システム


託児所設立の提案など


職場環境を良くするために日夜取り組んでいます。



彼女は伊藤忠でプレゼン研修の講師をしてるそうです。


そして今月から藤田社長の連載も掲載されている『日経アソシエ』にて「超実践プレゼン講座」連載が始まるそうです。




なぜ小室さんのプレゼンが印象に残っているかと言えば、完璧だったからです。


プレゼンで感動して鳥肌が立ったことは初めてでした。



感動した理由は主に4点あります。


①小室さんの実体験(内容)


②「え~」「まぁ」「あ~」など余計な音を発しない・論理的(話し方)


③Q&Aの受け答えが完璧


④キレイ




①⇒省略。特にインターン時代の話 がすごいので読んでみてくださいm(_ _)m


②⇒意識的に訓練したそうですアップ


③⇒ここで鳥肌が立ちました。想定の範囲内の質問もあったかもしれないけれど、いきなり振られた質問に対し、論理的に、淀みなく返してました。そして内容にほんと感動しょぼんキラキラ


④⇒ほんとキレイなんです。それは外見的なものだけでなく、内面から出るものも含めてだと思います。生き方がテラカッコヨス!!(・∀・)




小室さんは僕の人生を変えたといっても過言ではありません。


もし講演を聞いていなかったら、今回のインターンに応募していなかったと思います。


3年になって企画団体に参加することもなかったでしょう。


話を聞いてから、自分の行動が変わりました。


小室さんのようにカッコよく生きたい! けどそのためには今何をするべきなのか。


それを念頭に置きながら行動するようになりました。


仕事観から、アルバイトの選択まであらゆるところに影響されました。


おかげで今は本当にいい経験が出来ていると思います。




長いので続く・・・


Ameba College 2008  8日目 くもり雨


もう8日目・・・ はやっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


何か今やもう高校のクラスみたいな感覚だから寂しいな・・・



今日は『すごいプレゼン講座』をやりました。


習うだけでなく、すぐアウトプットする場を設けてくれたお陰で一層学習できました。



僕のプレゼンを聞いていた人から、



いい点: 落ち着いているね  ⇔  改善点: ハキハキしていない



という指摘を受けました。


表裏一体だなぁと思いました。



今回のインターンは本当に改善点をみんなから聞ける機会があって嬉しい。


普段の生活では自分の悪い点を気付いても言わない人が多いから、貴重な経験が出来ていると思いますひらめき電球


上記の点は改善していきますアップ




『口コミマーケティング講座』では、最近AIDMA→AISASに消費者の行動が変わっていく上で、口コミマーケティングがいかに重要かを学びました。


商品を買う際にサイトやブログを見てから購入する人は42.8%もいるそうです。


よく考えたら僕も本を買うときなどアマゾンやmixiのブックレビューをけっこう参考にしているような。。


後、利益率が5割ほどと高いのがけっこう意外でした。




グループワークはいよいよ佳境です。


案は1つに絞れたけどまだまだ詰めなきゃいけない部分もあるし、プレゼンの内容も考えなければならない。


みんな明日も頑張りませうビックリマーク

Ameba College 2008  7日目 晴れ


もう3日しかないんですね・・・・・(ノω・、) さびしひ。。



今日のグループワークはうまくいった気がするアップ


昨日、いったん0まで戻ったにも関わらず、今日はデザイン案を2つに絞り込むことまでできましたビックリマーク


今思うと0まで戻ったからこそ、ブレが少なく絞り込めていけたのかもひらめき電球




で今日みんなの会話の最中に出てきた台詞。



「ぽっとでのアイデアって強いよね」



確かにぽっとでのアイデアは強い。自分達がロジックを詰めて完成させたものを簡単に凌駕してしまう可能性がある。


でも思うのは、そういったアイデアはぽっとでるまでのプロセスをちゃんと踏んでいるのだと思う。



M永さん の日記、じんじくんさん の日記、T井さん の日記を読んで強く感じました。





眞木 準さん という有名なコピーライターがいるのですが、彼はコピーを考える際「2時間クリエイター法」というやり方をとっているそうです。


集中の限界である2時間(個人差はあると思いますが)真剣に考え続ける。「これはいい!」というアイデアが思い浮かんでも、いったんリセットしてそれを超えるコピーはないか探し続ける。


2時間熟考しても見つからない場合は、一度休憩を取り再度2時間の熟考に挑戦するメラメラ


彼の有名作品の中にはこの工程を5回経て出てきたものもあるそうです。




ぽっとでのアイデアは考えなくても出ると思われがちですが、そんなことはないと思います。


時間をしっかりかけ、頭をフル稼働し続ける。


(自分の体験なのですが、某広告代理店のエントリーシートの課題を考えた際、1週間ぐらい考えて考えて考えぬいて、〆切前日に「これだ!」と思えるアイデアがひらめいたこともありました。)



考え続けていると、人との会話、街並み、TVCMなど見聞きするもの全てから「何か活用できないか?」という意識が勝手に働きます。


そして、そこから思わぬ組み合わせが生まれるのだと思います。



考えれば考えるほど、ひっかかりが増えて、ひらめきが訪れる確率は高くなるアップ


ならば頑張るしかないです!!(・∀・)



FyberAgentのみんな頑張りませうビックリマーク


今日1案に絞ることが出来なかったから、考えるのに時間も根気も相当いると思うけど。


2案あるからといって片方でも真剣に考えなかったら後悔する気がします。



では考えてきますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

朝10時、現在企画中のイベントにコーディネーターとして参加して頂く教授と打ち合わせをしに大学に。


普通先生と言うと学生の敵というようなイメージがありますが、この先生は素直に尊敬できるすごい人ビックリマーク


ためになる話ばかりで、予定の1時間を超え話に引き込まれてしまいました。




*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:




そして、急いでインターンのグループのみんなのもとへロケット



今日は週末課題「新入社員のキャッチコピー」を決定するために、他のメンバーは渋谷に10時から集まっていました。



新入社員の方たちとお話して、一番印象に残ったのは“仲の良さ”です。

色々な案を考えたのですが、特に「同期に向けて一言お願いします」という変な質問をメンバーがした際T口さん から頂いた台詞『俺らの間に言葉はいらない』がとても印象的でそのまま使わせていただくことにしました。


T口さんありがとうございますm(_ _)m




*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:




Ameba College 2008  6日目 晴れ雨



週末課題の発表は、何と僕がやることになりましたあせる



6番目の発表で前5組の発表を聞いていたのですが、『クラウチング魂メラメラ、』 『100人のドMたち(いい意味で)』 『ナルシスト(いい意味で)』などユニークなものばかりでした。



そしてプレゼンの発表時間である2分間の使い方が上手い。



ある班はピッタり2分間で話していました。



僕らの班Fyber Agentでは事前に2、3回練習していましたが、全て1分20秒~30秒の間に収まっていました汗



これではマズイと思い、冒頭にアドリブで「みなさんこんにちわ~」とどっかの司会のお兄さんみたいに2回言ってみました。



会場をゆっくり見渡そう


・ハキハキと大きな声を出そう


・出来るだけ紙は見ないようにしよう


・言葉と言葉の間を空けよう



など色々と心がけるつもりでしたが、緊張してそれどころではなくテンションはどんどん下がりダウン 内容も一部言い忘れてしまいました。。。ガーン



反省点=改善点がたくさん見つかりましたビックリマーク




当たり前のことなのですが強く思ったのは、事前準備はしっかりやっておいた方が良いということです。



最終課題 『新卒採用のポスターをつくる』 の発表は3分間で行ないます。



ちゃんと内容を詰めておかないと、俺ほどアドリブに弱い人はいないにしても、場を沸かしてポスターの良さを深く伝えるようなプレゼンをすることは難しいのではないかと思いました。



そのためには課題を出来るだけ前倒しで進めて、発表の前にきちんと準備する時間を設ける必要があるのではないかと感じました。




本格的に始動したグループワーク。



現時点で出ているキャッチコピーでいくのか、それともみんなが満場一致するようなコピーが出るまで考え抜くのか。


そして選ぶ際、どのような基準で選ぶのかなど色々な部分でつまづきましたガーン



そんな時、じんじくん (こんな呼び方していいのかなあせる)がくれたアドバイス。




「いろいろな人の帽子を被ろう」




これは色々な視点に立って物事を考えるということです。(そういえば以前の講義でも「ユーザー目線で考えることは大事」とおっしゃっていたような・・・)



例えば自分の知り合いの中で、想定したターゲットに近い人がいたら彼(彼女)を思い浮かべる。



そしてどんなポスターだったら興味を持ってくれるか、惹かれるかを考える。



考えてみると当たり前のことなんですが、言われてみてハッとしました。



いつの間にか自分の目線で考えてしまっている。



気をつけなければ。



明日はじんじくんさんのアドバイスを念頭に置いて、取り組んでいこうと思いますビックリマーク





あ、今日ブログパーツを開発した事業責任者の方の話を伺い、早速 BLOPPA!をブログに付けてみましたニコニコ

今日はCDが半額で借りれるというので、インターンが終わった後にTSUTAYAにCDを借りに行ってきましたビックリマーク


※借りたCDCD

    ↓

 
 HY
 TRUNK
 
 HY
 Confidence (通常盤)
 
 Aqua Timez
 「七色の落書き」
 
 ケツメイシ
 ケツノポリス3
 
 レミオロメン
 HORIZON
 
 James Blunt
 Back to Bedlam

で帰るためエスカレーターで上がっていると、目の前にごついウォレットチェーンを付けたお兄さんがいました。



目深にニット帽を被っています。



僕は男もんのアクセに異様に詳しいのですが、ラルク・アン・シエルのyukihiroがいつも付けてるのに似てるなぁ~と思いました。



まさか!?と思って顔を見るとリアルにyukihiroでした。。



せっかく帰るところだったのでついでに尾行してみることにしてみました。




俺は追っかけファンか・・・・・・汗




ものすごい勢いで歩くyukihiro。



僕は適度な距離を保ちつつ、ついていきました。



とある曲がり角に差し掛かり、僕も曲がってみましたが彼は消えていました。



右を見ても、左を見ても、彼の姿はもうどこにもありません。



魔術師か・・・・・・汗



いずれにせよ、アーティストがあんな普通の格好で買い物しているのに驚きました。



ちなみにラルクのライブには5回くらい行ったことがあります。



以上報告終わり。



こういう記事、Web2.0の影響を考えるとまずいのかな・・・・・・ガーン

Ameba College 2008 5日目くもり


今日は昨日に比べグループワークがすごく雰囲気よく進んだアップ


クリエイティブに必要な3要素

 ■誰に(ターゲット)

 ■何を(メッセージ)

 ■どうやって(デザイン)


のうち、誰に(ターゲット)・何を(メッセージ)の部分まで決めることができました!(・∀・)



その大きな要因はメンバーの団長 の一言だったと思う。




「最初に昨日の反省をしてみない?」




グループワークを進める前にみんなで昨日の反省点を出し合った。


目の前の作業をやる意義と、どこまで深くやるかが明確ではなく、モチベーションにバラつきが出た


時間を区切らなくてだらけたり、逆に短く区切りすぎてアイデアが煮詰まらなかった


意見を率直に言い合えなかった




これらの問題をみんなで共有したことで、次にどう進めていけばよいかが明確になった。


①については

ゴールにたどり着くために、やるべき作業でがあることをメンバー全員で確認。 どの程度深くやるかも共有してから作業に取り掛かる


②については

基本、時間は区切る。しかし、作業によって時間は変える 


③については

適宜、お互いに意見はないか確認し合う



単純なことだけど、これらを意識するだけでも会議をだいぶ円滑に進めることが出来ましたニコニコ





そしてグループワークの後、社内見学 + 新入社員の方たちと2時間も話せる機会がありました!!(・∀・)


週末課題

「サイバーエージェントの新入社員のキャッチコピーをつくる」


に必要なヒントを得るためにも、真剣にメモを取って話しを伺いました。



感想:


とにかくアツいメラメラ


そしてみんな活き活きしてたアップ




一度飲みでご一緒させていただいたことのあるT口さん は、平均3時間睡眠だと言っていた。(T口さん以外は平均6時間睡眠といっていましたがw)


でもやらされてる感が全くなく、自分がやりたいからその仕事をやっているんだということが強く伝わってきた。



昨日、社長室の中山さんから話を聞いた時も思いましたが、2人とも本当にカッコイイ!(・∀・)


自分が将来なりたいと思う社会人のイメージとほとんど重なっていました。




そして同期の横のつながりがとても強いとも感じました。


入社してすぐの1ヶ月の研修が終わる時にはみんな泣いたそうです。



T口さんの「俺達の間に言葉は要らない」という台詞は、そのまま課題のキャッチコピーに使えるのでは?と思うほどでした。




*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


で、またインターン仲間で飲みましたビール


僕の卓は男だらけで、ここには書けないようなことを沢山話しましたにひひ




みんな変態ですねw




始まってしばらくしてから、今日話した新入社員の方が来てくれたのがほんと嬉しかった( *´ー`)


そしていつもお世話になっている人事の方々も、一旦仕事を切り上げてきてくれてほんとに感謝キラキラ


お酒が入ったことでさらに深い話をすることができて、有意義な時間を過ごすことが出来ましたひらめき電球




来週は祝い酒を飲めるようにがんばろっとグーメラメラ


最近、珍しくCDシングルをTSUTAYAで借りてきましたCD


僕は普段アルバムやDVDを借りることはあるのですが、CDシングルを借りることは滅多にありません。



   借りたCDはコレ 

      ↓

 

 Aqua Timez

 決意の朝に




8月は


・インターンメモ ×10日


・サークルテニス ×7日


・企画団体ロケット ×3日


・墓参りオバケ ×2日


・サークル合宿バス ×3日


・ゼミ合宿家 ×2日


・秘密ラブラブ ×3日



と自分にしてはアクティブに行動したため、休みと言える日は16日しかなかった。



企画中のイベントに出てもらうため、インターン参加直後、長野まで直接依頼しに行った日もある。


企画団体では普段慣れないリーダー的な役割を担い、方向性がズレてしまいそうなメンバーに苦言を呈した。


ゲストへメールを送る際、慣れない敬語を推敲して朝までかかることもしばしばあった。


ゼミ合宿では他の合宿係が協力してくれず、ゴミの片付けなど誰もやりたがらない仕事を朝1人で行なった。




忍耐力はある方だが、トータル10日間ぐらい腹を壊した。(※食中毒ではない)




そんな時、どこかで聞いた「辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ~」というフレーズがすっと心に入ってきた。


この曲を今聴きたい、そう思ってゼミ合宿の帰りにドラム缶バッグのままTSUTAYAに向かった。




一部分に共感できる。


そういう曲は数多くあるが、最初から最後まで歌詞に共感できたのは初めてかもしれない。



この曲を聴いたからこそ一度気持ちをリセットし、今回のインターンに前向きに臨めた気がする。




「動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら この足で歩いていこう」





改めて思った。



NO MUSIC, NO LIFE.








※ちなみに他にはこんなCDを借りました。

        ↓

 
 スピッツ, 草野正宗, 亀田誠治
 魔法のコトバ
 
 湘南乃風, Soundbreakerz
 純恋歌
 
 ケツメイシ
 ケツノポリス4

けっこうベタですね。。

今日は本当に申し訳ありませんでした。


忘れ物をしたとはいえ、遅刻とは・・・


Y本さんの話も、グループワークの前半にも間に合わなくて大反省です。。


グループのみんなにも、人事の方にも、またインターンに来たかったのに来れなかった方にも、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


今後絶対遅刻しないようにしたいと思います。




Ameba College 2008 4日目晴れ


ついに始まりましたグループワーク


『CAの新卒採用ポスターを創る』という課題をみんなで真剣に考えていきましたひらめき電球




これがまたムズカシイ。。


まず僕達はターゲットを絞るためにSWOT分析をしました。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


※SWOT分析とは


「己と場を知ることで、勝利するための戦略を決めるツール」です。


自分の強み(Strength)弱み(Weakness)と外部の機会(Opportunity)脅威(Threat)を、組み合わせることで勝つための戦略を考えます。


S、 W、 O、 T それぞれについてはある程度簡単に考えることが出るのですが、いざ組み合わせようとするとムズかしい。。


特にS×T、 W×Tはどう組み合わせていけばよいのか考えてしまいました。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



今日の目標は「SWOT分析をすることで、ターゲットを明確にし、コンセプト作りの土台を作ること」



SWOT分析を通じてターゲットを明確にするため、サイバーエージェントの強みをS、弱みをW、学生に求める要素をO、求めない要素をTとし、どんどん意見を出し合っていきました。



僕は「採用ポスターを創る」と聞いた時、まずサイバーエージェントについて徹底的に調べなければならないと思いました。


でも仲間から言われた意見にハッとしました。




『僕らはインターンを受けている時点で、どこかしらサイバーエージェントに惹かれている。


それならばある意味余計な知識の垢をつける前に、現時点で自分が惹かれたところを挙げてみよう。


それにより、学生目線に立てるのではないか』


(※セリフは相当変えていますが、内容にブレはないと思います)





はっきり言って感動しました





自分にない視点を得られる。



チームで取り組む醍醐味を感じました。




ただ、SWOTのクロスの部分を詰める際、チームの雰囲気がダレたのが残念。


「SWOT分析をやる意義」 や 「時間の区切り方」に対する考え方が、メンバー内で割れていたと思います。



明日からは今日の反省点を踏まえつつ、すごい会議をすすめていきましょうビックリマーク




※今日の分までは内容を公開しましたが、明日以降の内容は当日の発表までお楽しみと言うことで伏せておきますニコニコ