朝10時、現在企画中のイベントにコーディネーターとして参加して頂く教授と打ち合わせをしに大学に。
普通先生と言うと学生の敵というようなイメージがありますが、この先生は素直に尊敬できるすごい人
ためになる話ばかりで、予定の1時間を超え話に引き込まれてしまいました。
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そして、急いでインターンのグループのみんなのもとへ
今日は週末課題「新入社員のキャッチコピー」を決定するために、他のメンバーは渋谷に10時から集まっていました。
新入社員の方たちとお話して、一番印象に残ったのは“仲の良さ”です。
色々な案を考えたのですが、特に「同期に向けて一言お願いします」という変な質問をメンバーがした際T口さん
から頂いた台詞『俺らの間に言葉はいらない』がとても印象的でそのまま使わせていただくことにしました。
T口さんありがとうございますm(_ _)m
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Ameba College 2008 6日目
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週末課題の発表は、何と僕がやることになりました
6番目の発表で前5組の発表を聞いていたのですが、『クラウチング魂
、』 『100人のドMたち(いい意味で)』 『ナルシスト(いい意味で)』などユニークなものばかりでした。
そしてプレゼンの発表時間である2分間の使い方が上手い。
ある班はピッタり2分間で話していました。
僕らの班Fyber Agentでは事前に2、3回練習していましたが、全て1分20秒~30秒の間に収まっていました
これではマズイと思い、冒頭にアドリブで「みなさんこんにちわ~」とどっかの司会のお兄さんみたいに2回言ってみました。
・会場をゆっくり見渡そう
・ハキハキと大きな声を出そう
・出来るだけ紙は見ないようにしよう
・言葉と言葉の間を空けよう
など色々と心がけるつもりでしたが、緊張してそれどころではなくテンションはどんどん下がり
内容も一部言い忘れてしまいました。。。
反省点=改善点がたくさん見つかりました
当たり前のことなのですが強く思ったのは、事前準備はしっかりやっておいた方が良いということです。
最終課題 『新卒採用のポスターをつくる』 の発表は3分間で行ないます。
ちゃんと内容を詰めておかないと、俺ほどアドリブに弱い人はいないにしても、場を沸かしてポスターの良さを深く伝えるようなプレゼンをすることは難しいのではないかと思いました。
そのためには課題を出来るだけ前倒しで進めて、発表の前にきちんと準備する時間を設ける必要があるのではないかと感じました。
本格的に始動したグループワーク。
現時点で出ているキャッチコピーでいくのか、それともみんなが満場一致するようなコピーが出るまで考え抜くのか。
そして選ぶ際、どのような基準で選ぶのかなど色々な部分でつまづきました
そんな時、じんじくん
(こんな呼び方していいのかな
)がくれたアドバイス。
「いろいろな人の帽子を被ろう」
これは色々な視点に立って物事を考えるということです。(そういえば以前の講義でも「ユーザー目線で考えることは大事」とおっしゃっていたような・・・)
例えば自分の知り合いの中で、想定したターゲットに近い人がいたら彼(彼女)を思い浮かべる。
そしてどんなポスターだったら興味を持ってくれるか、惹かれるかを考える。
考えてみると当たり前のことなんですが、言われてみてハッとしました。
いつの間にか自分の目線で考えてしまっている。
気をつけなければ。
明日はじんじくんさんのアドバイスを念頭に置いて、取り組んでいこうと思います
あ、今日ブログパーツを開発した事業責任者の方の話を伺い、早速 BLOPPA!をブログに付けてみました